Jan 21, 2009

我が家にはシャンデリアが似合わない

シャンデリアが家にあるとか?城のダンスパーティーが開かれる広間に落ちているイメージです。我が家の乱雑なリビングルームには、非常にシャンデリアのイメージはありません。しかし、そのシャンデリアとお手入れが非常にそうですよね。細かい作りになっているのでホコリも付きやすいのではないでしょうか。このような考えから、私は貧乏人って感じです。
私は結婚式場を決定するために、ホテルなどの宴会場を見て回ったことがある。そこでおしゃれなと思ったのが和モダンシャンデリアです。西洋風のは、ガラスが複数のめりこんでいるのに対し、日本の現代的なシャンデリアは、ダークブラウンの木製の格子が幾重にも入ってまるで芸術のようなシャンデリアに感銘を受けた。
 [東京 29日 ロイター] 総務省が29日に発表した6月の家計調査によると、全世帯(単身世帯除く2人以上の世帯)の実質消費支出は前年比4.2%減となった。減少は9カ月連続で、総務省は「減少している」との基調判断を維持した。

 一方、前月比(季節調整済み)は0.8%増となったが、3月に発生した東日本大震災の落ち込みから持ち直しの動きが出ているかは「6月だけの数字では判断し難しい」としている。

 6月の全世帯消費支出は、ロイターの事前調査(予測中央値)の前年比2.3%減、前月比2.0%増をそれぞれ下回った。

 前年比は3月に震災の影響で大きく落ち込み、その後にマイナス幅を縮小させてきたが、6月は4.2%減となり5月の1.9%減からマイナス幅が拡大した。実額は26万5807円。

 項目別にみると、減少に最も影響したのが、自動車購入や自動車整備費など自動車等関係費を含む「交通・通信」で、前年比で11.4%減少した。震災に伴うサプライチェーン(供給網)の寸断の影響が残っていることに加え、エコカー補助金制度の終了などが要因。このほか、省エネや節電への対応で「光熱・水道」が5.3%減、自粛ムードを反映して「教養娯楽」も同じく5.3%の減少となり、震災の影響を引きずっているといえそうだ。

 一方、テレビ、ビデオデッキなどの教養娯楽用耐久財、電気冷蔵庫、電気洗濯機など家庭用耐久財を含む「家具・家事用品」は増加。節電を目的とした白物家電や、7月24日の被災3県を除く地上アナログ放送の終了を控え、地上デジタル放送対応テレビへの需要の高まりを反映。6月の100世帯当たりのテレビ購入数量は2.5台となっており、4、5月の1台前半から2倍程度の伸びとなっている。

 6月の勤労者世帯の実収入は68万7212円と前年比6.7%減。世帯主の定期収入は同1.5%増加したが、臨時収入・賞与は18.2%減となった。総務省では、公務員のボーナス減や民間のボーナス支給月が7月に後ずれしている可能性を指摘しているが、こうした収入の減少が6月の消費支出を抑制した面もありそうだ。

 (ロイターニュース 伊藤純夫;編集 田中志保) 

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 大畠章宏国土交通相は29日の閣議後会見で、被災地の復興支援を目的に無料化している東北地方の高速道路を、復興とは関係ないトラックが悪用している問題について触れ、「悪用が止まらなければ、再検討せざるを得ない」と述べ、被災者以外の無料化の打ち切りもあり得るとの考えを示した。無料措置は8月末が期限だが、継続を検討していた。

 東北地方の高速道路無料化は、6月20日から開始。被災者のほか、被災地の物流支援のため、被災者以外の中型車以上も対象とした。

 しかし、料金システム改修のための費用や時間が確保できなかったことから、無料化区間で乗り降りすれば、無料化区間以外の料金も徴収されない。このため、この制度を悪用し、復興とは無関係のトラックが被災地内のインターチェンジ(IC)で乗り降りする“ただ乗り”が相次いでいる。

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ランボルギーニジャパンは28日、高性能スポーツカー『ガヤルド LP550-2』の試乗会を、千葉県の袖ヶ浦フォレストレースウェイで開催した。29日には顧客向け試乗会を開催する。会場には7月に発表されたばかりの「LP550-2トリコローレ」など現行ラインナップが勢揃いした。

写真24枚:ガヤルドLP550-2試乗会

ガヤルド LP550-2は現在のラインナップ中、唯一の後輪駆動モデル。550psを発揮する5.2リットルV10エンジンと組み合わせ、「ドライバーの思い描く通りのドリフトが可能」として、走りを求めるスポーツ・ドライバーに好評を博しているという。

エクステリアデザインはそのままに、スプリング、ダンパー、スタビライザー、タイヤの調整などは全て2WD用にセッティングされた。このほか、トランスミッションの適合化、ESPシステムの最適化などが図られている。

0-100m加速は3.9秒、最高速度は320km/hと圧倒的なパフォーマンスながら、独自のアシスタンス・システムを採用することで、洗練された挙動と高い安全性を確保した。

28日に開催されたメディア向け試乗会では、袖ヶ浦フォレストレースウェイの周回コースを先導車に続き走行した。前日からの雨の影響で路面はウエットながら、アシスタンス・システムの恩恵により、鋭いコーナリングを可能とした。ストレートでは160km/h以上で走行、スキール音とV10エンジンの咆哮が轟いた。

また展示車両として、7月に発表されたばかりの「LP550-2トリコローレ」、5月発表の「LP560-4ビコローレ」、「LP560-4スパイダー」、「LP570-4スーパーレジェーラ」と、ランボルギーニの現行ラインナップが会場に華を添えた。

《レスポンス 宮崎壮人》


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