Oct 21, 2010

一番嬉しかったプレゼント

うち2人の子供がいますが、男の子である。母の日プレゼントを子供たちから受けたことがない。友人が"これ母の日のプレゼントだと"と子供に受けているものを見せたり、話をドゥトゴたりすると、"いい"などと羨ましがっていた。の少年だからこういうことではないか、健康で毎日笑顔で送ってくれればそれは最高のプレゼントだと思っていた。そんなある年の母の日の仕事から帰ると高校生の息子が"これあげる"と包みを渡してくれた。開くと、香水が入っていた。以前の"希望と言えば、香水かな"ゴヘトドン覚えてくれたのだ。予想外の出来事に思わず涙が流れてしまった。その香水は、今も大切に使用している。
コスプレだとちょっとやってみたい気がする。普段の自分とは違う何かになりそうだから。常に内であれば、人前にでることを躊躇する傾向だが、コスプレして、別の自分ならしないような気がする。それいつもと違う自分になることも楽しそうな気がしてきた。これ変身願望があるということかも。
 マルイシティ上野(台東区上野6)5階に2月25日、「ヴィレッジバンガード マルイシティ上野」(台東区上野6、TEL 03-5812-0955)がオープンした。経営はヴィレッジヴァンガードコーポレーション(愛知県名古屋市)。(上野経済新聞)

【画像】 充実させたパンダグッズ

 マルイシティのリニューアルに伴いオープンした同店は、直営店として436店舗目。「遊べる本屋」をキーワードに、70坪の店内には書籍や雑貨、CD・DVDなどが並ぶ。全国のヴィレッジバンガードの中でも、本棚の数を多くし書籍を充実。新店では珍しい試みだという。「31日にオープンするロフトさんを競合店として考えると雑貨よりも書籍で勝負しようと思った。上野には書店が少ない点も考慮した」と副店長の関戸善美さん。

 「下町色」「パンダ色」を前面に打ち出す同店。スカイツリー公認の貯金箱「スカイツリーバンク634」(2,383円)や、風呂の中に入れて遊ぶ「スイミングパンダ」(525円)、パンダが表紙になった書籍「100均フリーダム」(1,050円)などをそろえる。

 「本に関しては棚ごとに関連するものをまとめている。一つの棚が『旅』だったら隣の棚は『自然』、その隣は『思想』というように、『連想ゲーム』で店のレイアウトを構成している」と関戸さん。「書籍は旅本やビジネス書の人気が高い」とも。店内には、ワンピースからトトロ、スヌーピーなどあらゆるキャラクターグッズも並べる。

 「上野は乗り換えのポイントとなる場所。平日はサラリーマンの方、休日には家族で来てもらえれば」(関戸さん)。マルイシティ上野と書かれた「ホテルキー」(価格未定)も近日発売を予定する。全店舗のホテルキーを全て集めている人も多いという。

 営業時間は11時〜21時。


【関連記事】
充実させたパンダグッズ(関連画像)
「パンダそうめん」提供開始を前倒し−目はキュウリ、鼻はサクランボ、口は?(上野経済新聞)
千駄木の書店で文庫本フェア−地域の有名人が推薦した50冊を販売(上野経済新聞)
夕やけだんだんに古書店−千駄木の古書店スタッフが独立開業(上野経済新聞)
ヴィレッジバンガード


 老朽化のため平成25年春の開場を目指し、建て替え工事が進む東京都中央区銀座の歌舞伎座について、興行主の松竹は5日、災害時には帰宅困難者約3千人を受け入れる支援拠点にもなるなどとした詳細な計画を発表した。

 松竹によると、災害時には地下鉄東銀座駅と歌舞伎座を結ぶ地下広場や、劇場ロビー、客席などを開放。一時避難場所として約3千人の収容が可能という。備蓄食料に加え、マンホールを利用した仮設トイレも準備する予定。

 設計の隈研吾(くま・けんご)東大教授による詳細な外観デザインも明らかになり、劇場部分は取り壊された4代目歌舞伎座の桃山風デザインを踏襲。背後のオフィスビルは、劇場を引き立てる背景となるよう、日本の伝統建築の捻子連子格子(ねりこれんじごうし)をモチーフに、陰影ある外装になる。

 松竹の大谷信義会長は、5代目歌舞伎座について「文化施設だけでなく、公共機能も果たし、帰宅困難者の一時収容も行いたい。歌舞伎が歌舞伎座で存続できるようにしたい」と述べた。

【関連記事】
ありがとう「トモダチ」作戦…米空母が任務終了
【東日本大震災】仮設入居 「共同体」崩壊の懸念
帰宅難民の30代妊婦 見知らぬカップルの家で鍋を食べて寝た
計画停電「出勤難民」が夕には“帰宅難民”に
ディズニーランドの帰宅難民は数万人 園内の建物開放
震災に“便乗”した詐欺事件が急増 悪徳業者見抜く目を


 ルーセントタワー(名古屋市西区牛島町)1階にある「サイエンスカフェ・ガリレオ・ガリレイ」(TEL 052-571-3030)で現在、宇宙服が試着できるイベント「目指せ宇宙飛行士!〜宇宙服を着よう〜」が開催されている。(名駅経済新聞)

 「もっと身近に科学を感じてもらい、科学者や科学が好きな人たちが集えるような場所を作りたい」がコンセプトの同店では、宇宙、科学をテーマにしたイベントなどを日曜を中心に開いている。店内には、大型モニターで宇宙の立体映像を見ることができる「サイエンスシネマ」なども設ける。

 同イベントではJAXA公式の宇宙服のレプリカを展示。大(身長約175センチまで)、小(同約150センチまで)の2サイズを用意する。試着は飲食利用者を対象に無料で提供し、店内で記念撮影することもできる。

 試着体験者は大人が多いという。「お客さまからは『意外と暑い』『重い』という声が寄せられるが、『実際の宇宙服はもっと重い』と伝えるとびっくりされる」と同店広報担当者。「グローブに付いている鏡を通して見たときに正確に見えるように、メーターの目盛りが全て逆に表記されていたり…、驚きがいっぱい。最近では子ども方が宇宙に関しての知識があり詳しい子どもたちが増えているようだ」とも。

 併せて、宇宙飛行士山崎直子さんのメッセージや科学者のサイン色紙も展示するほか、宇宙や科学関連の書籍を扱う「サイエンスショップ」も展開している。

 開催時間は13時〜18時。今月10日まで。

【関連記事】
科学をテーマにイベント−名駅のサイエンスカフェで毎週日曜に開催(名駅経済新聞)
世界最大級のプラネタリウムに朝から行列2,000人−名古屋市科学館(サカエ経済新聞)
ブラザー工業、名古屋市科学館・世界最大プラネタリウムの命名権取得(サカエ経済新聞)
サイエンスカフェ・ガリレオ・ガリレイ


Posted at 02:21 in Sofa | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.