Jan 30, 2011
ソファと最初はいるが、
家のソファの選択とは、最初は真剣に悩んで、いいこれと決めて購入したが、使用中に座面がすり減ってボロボロにされていませんか?こぼれかすが床などに付着して掃除機程度に落ちてできなくなって、非常に難しいです。こうなるとソファを購入したことさえ後悔しています。そう思う方も多いのではないでしょうか。私は小学校高学年からのベッドを使用するようになりました。それまでは畳に布団を敷いて寝てしたが、ベッドを東京になって購入してくれました。しかし、ずっとベッドの生活を送っていると時々旅和室に敷布団を敷いて寝ることがとても気持ちよく感じることができるでしょう。ベッドふかふかして、感じもいいけど場合によっては畳寝てみましょう。
◇きょう公募開始
阿久根市は3日、市所有の宿泊施設「グランビューあくね」の売却方針を撤回、貸付先を公募して運営する、と発表した。4〜18日まで応募を受け付け、今月末までに選定委員会が貸付先を選定・答申する方針。
市財政課によると条件は、貸付期間が11年4月1日から5年間、貸付料年間1221万円(最初の1年間は半額)。地元採用されている臨時社員約60人についても「継続して雇用するよう」求めている。
同施設は74年6月に旧「国民宿舎あくね」で開業。地上3階地下1階建て客室数29、結婚式場も備えている。その後、市が買い取り、01年4月から西武グループの飲食・サービス会社に、10年間契約で貸し付けているが、財政難などで数年前から売却を含め活用を検討してきた。竹原信一前市長が昨年10月に売却方針を出した。
その後、買い受けを希望した企業と協議したものの「建物の耐震調査の条件面が折り合わず」(同課)売却交渉は頓挫した。また、臨時社員の雇用継続を確保するため、売却から貸し付けへと方針転換したとみられる。【馬場茂】
2月4日朝刊
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活発化する霧島山系・新燃岳の「噴火警戒レベル3(入山規制)」が継続された3日、霧島市内の福祉施設や医療機関は「まずは落ち着いた」と安堵(あんど)する一方、先が見えないもどかしさと不安を口にした。
火口から西へ約5キロ離れた霧島市牧園町三体堂の特別養護老人ホーム霧島青寿園では、噴火警戒レベルが4(避難準備)に上がると、市の指示に従って、90人の入所者を南に約3〜5キロ離れた運動施設など2カ所に避難させる予定だった。約8割の入所者が1人で歩くことが困難な要介護者で、入所者の約3割が医療機関へ直接搬送する必要がある。
また、実際に避難が決まった場合は、布団や薬品などの物資不足するため、各業者への追加補充にも追われることになる。池田行雄施設長(62)は「50人足らずの職員で対応できるか心配だった」と話し、「入所者の安全のために、これ以上レベルが上がらないよう、一刻も早く事態が収拾することを願っている」としている。
同市牧園町の原歯科医院の女性歯科医は「警戒レベルの引き上げはなくても、噴火で外出を控える患者が増えている」と不安を隠さない。自主避難した住民から治療の予約がキャンセルされたこともあったという。
通院患者の多くは高齢者で「避難所に入ると、入れ歯の治療に通えるかどうかが心配」と話した。また、近くの霧島温泉郷で働く患者から「風評被害で観光客が減って『仕事がなくなった』と聞いた。早く終息してほしい」と願った。
温泉という火山の恩恵を受けた観光地でも、活発化に頭を悩ます。霧島市観光協会の松元義文事務局長は「4キロ圏外は大丈夫という判断と考え、宿泊施設には冷静に粛々と営業してほしい。休館が増えれば風評被害も大きくなる。観光客に『霧島はいつもと変わらない』と知ってもらうことで客足を戻したい」と話した。
一方で、噴火活動の長期化も予想され「キャンセルが急増しているこの状況で、半年もつところが果たしてどれだけあるか」と不安を口にする。1日には空振を伴う爆発で、宿泊施設の窓ガラスなどの多くも破損した。「想定外の空振に備えて飛散防止フィルムを貼ったり、強化ガラスに変える必要も出てくる」として、財政的な支援を求めていくという。
霧島市教育委員会は3日、活動の長期化を懸念して、火口近くの霧島小▽高千穂小▽三体小の3校の児童と保護者に配布予定のヘルメットとマスクを業者に発注した。児童約200人分を含む360人分。【中尾祐児、川島紘一、田中韻、黒澤敬太郎】
2月4日朝刊
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霧島市の前田終止市長は3日、火山噴火予知連の見解発表を受けて記者会見を開いた。当分の間、爆発的噴火を繰り返すという見通しについて「24時間で監視し、風向きや降雨にも注意し万全の体制をとる」と被害の未然防止を強調した。
1日の爆発では空振で建物の窓ガラスが割れ、けが人も出た。そのため前田市長は「火口から近い5小中学校にはガラス飛散防止フィルムの導入を検討している」と述べた。また、霧島総合支所に火山噴火予知連の観測拠点を準備しているという。
また、噴火警戒レベル「3」が継続した現状で避難勧告を発令する考えは今のところないとして、冷静な対応を呼びかけた。
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