Mar 23, 2011

ソファを交換して、

私の部屋の再配置好きだけど、そのときにいつもソファーが現状です。歳の時に置く場所をあまり考えずに買ったために、大きすぎて移動するのがとても難しいです。しかし、捨てて交換しても処分費用がかかるので、注意を使用しています。今回の新しいソファーを交換するときによく考えて購入したいと思っています。
私は小学校高学年からのベッドを使用するようになりました。それまでは畳に布団を敷いて寝てしたが、ベッドを東京になって購入してくれました。しかし、ずっとベッドの生活を送っていると時々旅和室に敷布団を敷いて寝ることがとても気持ちよく感じることができるでしょう。ベッドふかふかして、感じもいいけど場合によっては畳寝てみましょう。
【素顔の「江」1】

 徳川2代将軍、秀忠の正室、江(ごう)の生涯を描く大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」が、いよいよ9日午後8時からスタートする。

 「江」の原作・脚本を手がけた田渕久美子さんは、江戸城の大奥を束ね、徳川幕府の終焉(しゅうえん)を見届けた天璋院篤姫(てんしょういんあつひめ)が主人公の大河ドラマ「篤姫」(平成20年)を手がけて以来、3年ぶりの登板となる。「『篤姫』で大河を書く大変さはさんざん知ってるはずなのに、また引き受けてしまいました」と笑う田渕さん。田渕さんは、江という女性のどこに魅力を感じているのだろうか。 

 −−「篤姫」は全49回、今回の「江」は12月にスペシャルドラマ「坂の上の雲」第3部の放送があるため47回。それにしても、長丁場です

 「『江』のお話をいただいたのは、2008年の秋ごろ、『篤姫』の放送中でした。大河ドラマの脚本を書くというのは、本当に大変な作業で…。(民放などの)1クール、11、12話ののドラマを書くのもかなりの覚悟が必要なのに、1年間ですからね。NHKさんもそろそろ考えたほうがいいんじゃないかと思うくらい(笑)、覚悟のいることなんです。でも、『篤姫』でさんざん思い知ったはずなのに、またお引き受けすることになりました。幸いにも『篤姫』を書かせていただいて、(進行などの)様子はわかっておりますことと、(『江』の)原作も書かせていただいたので、全体の流れも見えているので、そこは心強いんです」

 −−執筆に背中を押した決定的なことは

 「大河ドラマというのは、それ自体に歴史があって、甘い考えでかかわるとけがをするといいましょうか、そんな恐ろしさを秘めたもので(笑)。

 そんなドラマにかかわらせていただくというのは、常に大きな覚悟が強いられる一方で、過去に生きた人物の思いを少し触らせていただくことで(思いを)今の時代につなげ、現代を少しだけ変えることができる…。つまり、大げさですが、国を変えていくチャンスを少しだけいただいている気がするんです。

 自分が日本人として生まれてきた意味というものを常に問うてきたんですが、その意味を知るには、この国がどういう歴史をもっているかを知るのは大切なこと。そんな思いがあるので、“大河の神様”の怒りを買わないよう気を引き締めねばとも思いますし、同時に(歴史を描く)醍醐味も感じています」

 −−江という女性のどんなところに書き手として興味をひかれますか

 「まさに戦国的と言いますか、二度の落城を体験し、その中で父と母を失い、三度の戦略結婚をするという…。ここまで聞くと悲惨な女性ではあるけれども、織田信長(豊川悦司)を伯父にもち、豊臣秀吉(岸谷五朗)は姉、茶々(宮沢りえ)の夫、徳川家康(北大路欣也)はしゅうとにあたる。

 この戦国の三英傑と呼ばれる人たちに直接物が言える立場という意味で、とても面白い人だなと。ここが篤姫と何より違う。篤姫は大奥の中で、特定の人物にしか会えなかったから。江はさらに、8人の子どもを生み、ひとりは(第3代将軍)家光になり、娘も天皇家や(大名の)前田家や松平家に嫁ぐ。

 自分の血を広く残していて、今、生きる私たちにとっては母のようで…。そんなところにとても希望を感じるんです。江戸幕府が開かれ、平和な世の中をつくっていこうというところにいた人という意味でも、とても魅力を感じています。

 改めて思えば、篤姫は江戸幕府が終焉を迎えたときにいた人で、(大奥の基礎をつくった)江は始まりにいた女性。何かを始めるときと、終わらせるときというのは、大変しんどいものだろうなと思いますので、とても厳しい時代に生きた女性という意味でも、この2人との出会いは偶然とは思えないです。

 三英傑は江の目線から描いてますから、もしかすると、これまでの印象とは変わった姿になるかもしれませんが、新しい人物像を編み出せるかなと思います」

 −−ヒロインを通じて伝えたいことは

 「戦国という世に生まれた女性が、自分らしさを貫きたいと思ったとき、頑張るにも限界がある。何も思うままにならない世で、それでも人間としてやるべきことをやったら、あとは大きな力に身を委ね、天にまかせる…。そんな江のしなやかさは、今を生きる方々にも生かせる感覚じゃないかなと思います。私も江と一緒の心もちで、やることをやって(笑)、(執筆の進行を)天にまかせたいと思います」

 −−主演を務める女優、上野樹里さんへの期待は

 「女優らしい女優さんだと思っています。役がすっと入ってしまうような、巫女(みこ)的な…。りりしい顔立ちをしていらっしゃってね。『篤姫』のときの宮崎あおいさんもそうでしたが、縁があって江という女性が選んだヒロインなんだろうなと思い、見えない力が働いているドラマだなと感じます。

 私の思う江は…と(上野に)お話ししようとしたら、(上野は)『わかってますから!』 って。まかせられると思いました(笑)。大河を見る楽しみのひとつに、俳優さんたちの顔がどんどん変わっていくことがあります。若くて、成長していく役を演じる方は特に。そのあたりも期待したいですね」(萩原万貴枝)

 MSN産経ニュースでは、「江」の制作秘話をたっぷりリポートする新連載【素顔の「江」】を毎週お届けします。次回は1月16日掲載予定です。

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Posted at 16:00 in Woman | WriteBacks (0) | Edit
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