Apr 18, 2009
うち、海外よりも国内旅行
うちは昔から旅行が好きであちこちに出ている。まだ海外に行ったことなく、ひたすら国内旅行一筋です。海外に行くのもいいが、まず日本の名所すべてにしてからしようと考えている。最近行ってきたのは伊勢神宮です。伊勢神宮は、一歩通りを過ぎると、瞬時に爽やかな空気に包まれた境内を歩いているだけで癒されるような浄化されるようなとても気持ちが良い場所だ。また行きたいと思う観光スポットの一つだ。国内にはこんな素敵なところがたくさんありますが、まだ行っていないところが多いので、今後も、"我々は、海外よりも国内旅行"となるだろう。タイは微笑みの国と、穏やかな性格の国民性で知られています。また、タイは仏教国で、国のいたるところに仏教寺院が点在しています。仏教遺跡の卒業旅行取り巻くてみたいという方にはタイをお勧めします。卒業旅行で数日で、バンコク近郊の仏教寺院を巡ることができると考えています。また、タイ料理は辛いですが美味しい食べ物がいっぱいです。
第145回「直木三十五賞」(日本文学振興会主催)が14日、発表され、池井戸潤さんの「下町ロケット」が受賞した。芥川賞は1年半ぶりに該当作なし。
【写真特集】直木賞を受賞した池井戸潤さんの様子
受賞の知らせを受けて同日、東京都内で会見が開かれ、池井戸さんは黒のTシャツにジーンズ姿で登場した。池井戸さんは「企業小説を書いていて(文学賞の受賞は)難しいことだと前から分かってましたので、こういう栄誉をいただいて素直にうれしい」と受賞を喜んだ。居酒屋で知らせを受けたといい、「すいません、こんな格好で。岐阜時代の友だちに話したらすごく喜んでくれた」と笑顔を見せた。
直木賞を受賞した池井戸さんは、1963年6月16日生まれ、岐阜県出身。慶大卒業後、銀行に入行。その後、コンサルタント業のかたわらビジネス書を執筆する。98年に「果つる底なき」で江戸川乱歩賞を受賞。10年に「鉄の骨」で吉川英治文学新人賞を受賞。「鉄の骨」と「空飛ぶタイヤ」は直木賞候補になった。受賞作の「下町ロケット」はWOWOWでドラマ化され8月に放送予定。
「下町ロケット」は、宇宙工学研究の道をあきらめ、東京都大田区の実家の佃製作所を継いだものの、倒産の危機にひんした主人公・佃航平が、大企業から特許技術を20億円で買いたいという申し出を断って、ロケットのエンジン供給を申し出て、日本のものづくりを担った町工場の意地を見せるというストーリー。
直木賞は、文芸春秋の社長で、作家だった菊池寛が1935年に創設。芥川賞と共に国内で最も影響力のある文学賞の一つで、ミステリーなどの娯楽作品が対象。過去には東野圭吾さん、京極夏彦さんら数多くの人気作家が受賞している。(毎日新聞デジタル)
【関連記事】
<写真特集>三上博史 : 「日本を元気に」JAXA開発者と生中継対談 WOWOWドラマ「下町ロケット」
三上博史 : JAXA開発者との対談をネット生中継 WOWOW「下町ロケット」
下町ロケット : 「空飛ぶタイヤ」の池井戸潤原作 三上博史主演でドラマ化 WOWOW
10年の芥川賞・直木賞 : ともにダブル受賞は7年ぶり
芥川賞:「苦役列車」で受賞の西村賢太さん 「屈辱的なこととかでないと書く意味がない」
15日公開の映画「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」(デイビッド・イェーツ監督)の主演・ダニエル・ラドクリフらの直筆応援メッセージとサイン入り日本国旗が14日、宮城県の村井嘉浩知事に贈呈された。
同国旗は東日本大震災の被災者を励まそうとロンドンで製作。この日、配給元「ワーナー エンターテイメント ジャパン」のウイリアム・アイアトン社長が宮城県庁を訪問し、直接手渡した。村井知事は「多くの県民の目に触れられる場所に飾らせていただきます」と笑顔で感謝していた。
【関連記事】
新藤兼人監督、引退作を天皇陛下と鑑賞
香取両さん365人と三百六十五歩のマーチ
最後のハリポタにロンドン熱狂!
秋にモー娘。卒業の高橋愛の野望は国際派女優
ハリー・ポッターと死の秘宝 、 ダニエル・ラドクリフ 、 村井嘉浩 を調べる
日本文学振興会は14日、「第145回芥川賞・直木賞(平成23年度上半期)」の選考会を都内で開いた。芥川賞は第142回(2009年下半期)以来、1年半ぶりに該当者なし、直木賞は過去2回ノミネートされた池井戸潤氏『下町ロケット』が選出された。贈呈式は8月中旬、都内で行われる予定。
【作家写真一覧】芥川賞・直木賞の候補者たち全11名
池井戸氏は1963年岐阜県生まれ。慶大文学部・法学部卒業後、88年に旧三菱銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。95年に独立したのちコンサルタント業などと並行して執筆活動に入り、98年『果つる底なき』で第44回江戸川乱歩賞を受賞。直木賞はこれまでに『空飛ぶタイヤ』と『鉄の骨』で、第136回、第142回の候補になっており、今回の受賞は“3度目の正直”となった。
芥川賞・直木賞は昭和10年に制定。芥川賞は新聞・雑誌に発表された純文学短編作品、直木賞は新聞・雑誌、単行本で発表された短編および長編の大衆文芸作品が対象となる。芥川賞には宮本輝氏、村上龍氏ら10名、直木賞は浅田次郎氏や伊集院静氏ら9名が選考委員を務めた。
■第145回芥川賞・直木賞ノミネート作品
【芥川龍之介賞候補作品】
石田 千『あめりかむら』(新潮二月号)
戌井 昭人『ぴんぞろ』(群像六月号)
円城 塔『これはペンです』(新潮一月号)
水原 涼『甘露』(文學界六月号)
本谷 有希子『ぬるい毒』(新潮三月号)
山崎 ナオコーラ『ニキの屈辱』(文藝夏号)
【直木三十五賞候補作品】
池井戸 潤『下町ロケット』(小学館)
島本 理生『アンダスタンド・メイビー』(中央公論新社)
高野 和明『ジェノサイド』(角川書店)
辻村 深月『オーダーメイド殺人クラブ』(集英社)
葉室 麟『恋しぐれ』(文藝春秋)
(※平成二十三年度上半期 作者名・五十音順)
【関連記事】
惜しくも受賞を逃したのは? 芥川賞・直木賞候補作家一覧
<前回の受賞者>第144回芥川賞・直木賞受賞の4氏が喜びの会見(11年01月18日)
<2011年本屋大賞>令嬢刑事と毒舌執事の活躍描く『謎解きはディナーのあとで』に決定(11年04月12日)
<本ランキング>AKB48、上半期「写真集部門」2連覇 調査開始以来初のTOP3独占(11年06月01日)
コミックからダイエット本まで!2011年上半期“最も読まれた本”ランキング発表(11年06月01日)
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.