Jun 21, 2009
廃車買取を活用しましょう
自動車の廃車に頭を悩ませている人は非常に多いかと思います、敗者には面倒な手続きはもちろんのこと、決して安くないお金がかかります、という使用して車を家に置いておくのも考え物ですが、そんな時は廃車買取を利用してみるどうですか、いくら疲れて車でも買い取ってくれるでしょうどうせ廃車する場合は、可能な限りドンウルハリョヌンです。昼間より夜がもっと、視野が狭く運転も難易度が高くなります。当然、昼間と同じ感覚で運転し、交通事故を起こす割合が増加するため、速度も控えめで、より安全運転を実行することです。少し速度が速ヌリゴのかと感じるほどにも交通事故起こすよりは、それこそ継続をお勧めします。
◇あすまで
現代アートの国際展「ヨコハマトリエンナーレ2011」(横浜市など主催)の連携企画「スマートイルミネーション横浜」が7日、象の鼻テラス(同市中区海岸通1)周辺で始まった。昨年に続き2回目の夜景イベント。東日本大震災を受け、省エネ技術を生かした「環境共創型夜景」をコンセプトに消費電力の少ないLED(発光ダイオード)などを活用し、いつもと違った横浜の夜を彩る。9日まで。
都市観光とアートの融合を目指す同テラスが、普段と違う横浜の夜景を表現しようと始めた。今回は、電源には太陽光パネルや蓄電システムなどを利用。近くの元町商店街(同区)はあえてライトダウンし、アーティストの高橋匡太さんが演出したLED電球やキャンドルがともる。
電飾スーツを着てのパフォーマンスで知られるアーティストの日下淳一さんは、青く光るLEDの衣装で登場。「表現を通して、省エネルギーなどについて考えるきっかけになれば」と訴える。
イベントを主催する象の鼻テラスのアートディレクター、岡田勉さんは「元々美しい横浜の街をアートで彩り、横浜を元気にして日本の元気につながれば」と話している。
同テラス、山下公園、日本大通りなどのライトアップは午後6〜11時。元町商店街のライトダウンは午後6時〜6時半。問い合わせは同テラス(045・661・0602)。【山田麻未】
10月8日朝刊
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◇宮城から鶴見へ、勤労動員学生と−−初参加の小山内さん
戦時中、横浜市鶴見区の軍需工場に勤労動員された宮城県の女学生と横浜の男子生徒の集い「わたすげの会」が12日、仙台市郊外で21回目の同窓会を開く。当時、鶴見高等女学校の生徒だった脚本家、小山内美江子さん(81)=同区=が「空襲に追われた青春の思い出を語りあおう」と初参加する。
15歳の小山内さんは鶴見空襲(1945年4月15日)で同区の総持寺に逃げた。宮城県から動員された「吉岡高女」生徒たちも同寺に逃げていた、と2年前に本で知った。同会の斉藤照子さん(83)=宮城県大和町=らと手紙で交流を続けた。
17歳だった関東学院中学部2年の坂上昭七さん(83)=横浜市中区=らは、タービン工場でエンジン部品を造っていた。日の丸の鉢巻きをしていたのが「吉岡高女」と分かり、00年にワタスゲの花から命名の同窓会を結成。第1回は女性9人を横浜に招き、相互訪問を続けてきた。
12日は仙台市郊外の秋保温泉に集まる。女性は10人余が参加し、斉藤さんは「『金八先生』の小山内さんの話が楽しみ。東日本大震災で家が壊れた人はいたが、なんとか同窓会を開ける」と喜ぶ。
6日に小山内さん宅を訪れた坂上さんは「横浜からは5人。この1年で2人亡くなった。元気なうちは続けたい」。昨年末、心臓手術をした小山内さんは「これが最後のチャンスかもと参加を決めた。戦時中の青春を語りあえるのも、平和だからこそ」と対面を楽しみにしている。【網谷利一郎】
10月8日朝刊
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黒岩祐治知事は7日、太陽光発電のパネル設置について知事選の公約で掲げた「4年間で200万戸分」について「(エネルギー危機を乗り切るための)メッセージの役割を終えた」と述べ、全面的に撤回する考えを明らかにした。
◇「エネルギー革命」実現の支障、懸念
県庁内から懸念の声が上がり、知事は先月公表した新構想の中で数値を事実上下方修正していた。「高すぎる目標」(県幹部)に固執して自身が掲げる「エネルギー革命」実現の支障となることを懸念し、公約撤回を明言した形だ。
この日開かれた県議会の予算委員会後、記者団に語った。
4月の黒岩知事就任以降、県内の太陽光発電の設置台数は約8000戸分(設置累計は4万8000戸分)にとどまっている。こうした事情もあり、県は9月に公表した「かながわスマートエネルギー構想」で、2020年度に県内消費電力量の20%以上を太陽光などの再生可能エネルギー(創エネ)や省エネでまかなう方針を示した。新構想の工程表では、太陽光発電分は4年間で約55万戸分(既設を含め59万戸分)とされ、事実上公約が修正されている。
今後は14年度までに県内消費電力量に対する再生可能エネルギーの発電量を約6%に引き上げることを目指し、太陽光以外の再生可能エネルギーも含めた普及を図る。
黒岩知事はこの日の予算委で「200万戸分は計画停電を起こさないために打ち出した数字。精査したものではない」と釈明。委員会後、記者団に「かながわスマートエネルギー構想を新たに出したことで、『4年間で200万戸分』は忘れてほしい。ただ、風力・水力・地熱などを合わせて、(200万戸分を)目指していく思いは変わらない」と話した。【北川仁士】
10月8日朝刊
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