Oct 02, 2010

IDカードの縦横

"どうも"と人に言っても、どうしても気になることがある。これは、IDカードの縦横について。個人的には横が好き。そうすることで、周りで話をしたいが一人で考えると、妄想の世界に入ってしまって、誰も言うことができなくなってしまった。言ったところで、むしろ"何を言っている人"と思われて好まない。 IDカードの縦横なぜ気になるのか。
私は大学入学と同時にクレジットカードを持ち、主に高額商品と特急券の購入などのサービスを購入するのに使用していたのですが、クレジットカード払いもしたか、使用できない場合も頻発していました。今でも、クレジットカードの支払いは、現金と並行して実施し、支払いもしないようにWeb上で使用可能な額の残高はほぼ毎日チェックしています。
 ニチアス <5393> 401 −4
 反落。みずほ証券は、同社の投資判断「アウトパフォーム」を継続し、目標株価は従来の500円を550円に引き上げた。半導体設備投資の減速が懸念される12年3月期も電力向けメンテナンス工事の増加による保温保冷工事の復調などから、増益基調を維持できるとの見方に変更はないという。配当性向20%程度という会社方針を踏まえると12年3月期年間配当金は前年比3円増の12円が想定されると指摘。

 日本ペイント <4612> 623 −8
 4日ぶりに反落。みずほ証券は、同社の投資判断「アウトパフォーム」を継続し、目標株価は従来の730円を760円に引き上げた。同社は酒井社長の号令のもとコストダウンを強化し利益を増加させており、12年3月期は国内のコストダウンがさらに進展すると考え、利益予想を引き上げるという。一方、持分法投資利益は、中国不動産市場の一時的な調整により12年3月期は微増にとどまると考えるが、13年3月期は成長軌道に回帰すると考えるそうだ。

 カカクコム <2371> 409000 −11000
 反落。岡三証券は、同社の目標株価は、11年3月期予想PER約30倍となる48万円とし、レーティングを従来の「中立」から「強気」に引き上げた。11年3月期、12年3月期業績は「価格.com」のほか、「食べログ」の寄与で順調な拡大が予想されるという。株価は「Googleショッピング」開始の報道で大きく調整したが、岡三証券では短期的な影響は軽微と考えているため、現株価には再評価余地が出てきたと考えると指摘。

 ソフトバンク <9984> 2900 −41
 前日比変わらずを1日挟み、3日続落。野村證券は、同社のレーティング「1」、目標株価3940円を継続した。12年3月期はタブレットPC契約の拡大が中期的に重要となり、新たなiPadキャンペーンやiPad次期モデルの需要に期待したいという。また、リスク要因である携帯ネットワークでは、基地局数拡大や周波数拡大が進捗してくるとも。中国ネットビジネスの拡大もあり、通信業界で最も有望との見方を継続したいそうだ。

 DENA <2432> 2444 +6
 4日ぶりに小幅反発。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティングは「Outperform」を継続し、今後12ヶ月の目標株価は従来の4000円から3330円に引き下げた。前回予想との大きな違いはバリュエーション対象期とEPS成長率であるという。同社に対する株式市場の注目は、高い利益成長が見込める11年3月期ではなく、買収した米ngmocoの収益貢献を含めた12年3月期の前期比の利益成長に変わったとMUMSSはみているからであるそうだ。尚、MUMSSでは、12年3月期のEPS成長率(20.7%増)に米ngmocoの利益インパクトを見込んでいないという。

 ミクシィ <2121> 424500 +500
 続伸。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティングは「Neutral」を継続したが、今後12ヶ月の目標株価は従来の26万円から42万円に引き上げた。ノン・オペレーティングアセットを勘案した妥当修正PERについて、前回予想との大きな違いは、12年3月期のEPS成長率であるという。今回予想で、12年3月期の利益成長の牽引役とみているのが、mixiコンテンツ(≒壁紙など)であるそうだ。10年1−3月期から四半期毎に堅調に伸びていると指摘。mixiコンテンツはmixiポイントの消化という点では、mixiアプリと同じ位置付けのコンテンツであるという。

 三井住友FG <8316> 2569 −34
 反落。クレディ・スイス証券は、同社の業績予想を上方修正し、目標株価を従来の3600円から2990円に引き下げたが、投資評価は「OUTPERFORM」を継続した。目標株価引き下げは主としてバリュエーション方法の変更によるものだという。システム上重要な金融機関(SIFIs)に対する追加規制に係る不透明感は残るものの、バーゼル3の基本的な枠組みは固まり、今後、マーケットの関心は、資本の充実度から徐々に収益力にシフトしていくものと考えるそうだ。

 ワコム <6727> 116100 +900
 3日ぶりに反発。クレディ・スイス証券は、同社の業績予想を上方修正し、目標株価を従来の12.2万円から14.4万円に引き上げ、「OUTPERFORM」の投資評価を継続した。この1ヵ月間で株価は30%上昇したが、足元の来期ベースPER19倍は、過去3年の平均30倍やAndroid3.0搭載タブレットPCによるタッチパネル市場の潜在性に鑑みれば依然割安であり、「OUTPERFORM」を強調するという。Android3.0搭載タブレットPCが切り拓くタッチパネル市場の潜在性の高さ、また、その市場に同社が注力しない理由がないとの基本的な考え方は不変だそうだ。

 三菱電機 <6503> 829 −11
 反落。クレディ・スイス証券は、同社業績予想を上方修正し、目標株価を従来の1050円から1100円へ引き上げ、投資評価「OUTPERFORM」を継続した。11月22日に三菱電機(中国)有限公司を訪問し、FAのみならず、系統変電事業を除く電力(原子力の制御システム)、鉄道、都市開発、産メカ、半導体、エアコン等、軒並み堅調な事業環境を確認し、11年度過去最高益更新に向け、さらに確度が高まったとみるという。

 クラレ <3405> 1155 −29
 反落。ドイツ証券は、同社の投資判断「Buy」を継続し、目標株価は従来の1400円を1500円に引き上げた。これまでのLCD関連フィルムを中心とした業績改善に、イソプレンケミカルなどの収益回復が味付け、今11年3月期に早くも最高益を更新するとみているもよう。中期利益成長性が高い中、現行株価は12年3月期予想PERで12倍程度、同PBRでは1倍強程度と魅力的水準と考えるという。(編集担当:佐藤弘)

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11月9日レーティング情報:いちよし経済研究所
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