Feb 23, 2010
サッカーユニフォームを着て一体感
サッカー日本代表の試合を見るのはとても楽しいですよね。私は普段からJリーグの試合ドゥンボゴないのですが、代表選挙だけはします。表示するときにサッカーユニフォームを着てサッカーのバーに行きます。他にもサッカーのユニフォームを着て応援する人がたくさんいます。多くの応援をすれば楽しいですよね。一体感を味わうことができます。同じスポーツクラブに複数回参加して、2回ともあまり通っていないまま脱退の経験があります。恥の生産もなく、同じスポーツクラブの第三登録をしたのですが、その加入後、7年間通い続けて成功しています。それも、平均週3日ペースを維持することです。秘訣は、参加することができるプログラムを見つけることが。一人でする教育ただ飽きてしまうのです。エアロビクスなどのプログラムに参加し、徐々に慣れて楽しめるようになっています。
ITにまつわる時事情報などが、約260人のブロガーによって日々、発信されているビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」。今回は、その中から「Facebook」「mixi」「Google+」「聞き上手」などを紹介しよう。
●サマータイムブルース
なんでもかんでも皆で一緒にしなくても、ねえ。 サマータイム導入、できるかな?:事務局だより(http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1108/13/news003.html)
暦の上では立秋を迎えたが、暑さはこれからが本番だ。ひところ話題となった「サマータイム」はどうなっただろうか。鈴木麻紀氏「事務局だより」のサマータイム導入、できるかな?(http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1108/13/news003.html)では、「オルタナトーク」で取り上げた「サマータイム」についてのエントリーを振り返っている。
鈴木氏は言う。「国の方針で一斉に変更するのではなく、個々の企業や個人の判断で早めたい企業や個人は早めればいいんじゃないの派です。なんでもかんでも皆で一緒にしなくても、ねえ」と。筆者も同感だ。個人や業種などによって条件は異なるはずなのに、十把一絡げにするのは違和感がある。鈴木氏が指摘するように、クールビズも「まるで制服」のようになってしまうのだから。
●お得か否か
向こうも商売をしている訳で、こちら側がそれほど得になる料金設定はしていないのです。 フリーパスを購入する時には考るべき!?:ネットバー(http://blogs.itmedia.co.jp/itbar/2011/07/post-2a6b.html)
一見、得なように見えるが、実は得ではないものが、世の中には多くある。その1例を教えてくれたのが、空野正輝氏「ネットバー」のフリーパスを購入する時には考るべき!?(http://blogs.itmedia.co.jp/itbar/2011/07/post-2a6b.html)というエントリーだ。
空野氏は、遊園地で5000円のフリーパスを購入した。「アトラクションは大体1つ1000円なので、5回以上乗れば元は取り返せ」からだ。しかし、待ち時間を含めて「1つのアトラクションに乗るまでかかる時間は約2時間。5つ乗るには10時間もかかってしまいます。すると10〜18時のアトラクションの動いている時間ではそもそも足りない」ことに気付く。「『フリーパスは乗り放題』という言葉にだまされずにきちんと考えるべき」だったのだ。「1回1回チケットを購入した方がお得」なことも十分に考えられるわけだ。
これは遊園地のケースだが、ほかでも同じことが言えるだろう。フリーパス、クーポン券、サービス券……得するようで得しないものを、あなたは使っていないだろうか?
●二人の新人ブロガー誕生
今回の「オルタナブログ通信」は、7月28日〜8月3日にかけて「オルタナティブ・ブログ(http://blogs.itmedia.co.jp/)」へ投稿されたエントリーの中から、「Facebook」「mixi」「Google+」「聞き上手」といったテーマについて紹介する。読者がオルタナティブ・ブログを読む際の参考にしてほしい。
まずはオルタナティブ・ブログの投稿状況グラフを見ていただこう(グラフ:http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1108/13/news003.html)。
きれいなまでに、前回と横並びとなった。そんな中、7月28日には河潤秀氏「【やってみなはれ】韓国ITのビジネスマーケット」、8月3日には矢野悠貴氏「Entertainment × Social Media」と、2名の新人ブロガーも参入している。
次にキーワードランキングから、全体の投稿状況を見ていきたい(ランキング:http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1108/13/news003.html)。
「ビジネス」が相変わらず圧倒的な量投稿されている。「ソーシャルメディア」はランクを下げているが、エントリー数自体は前回よりも増えている。「ストリーミング・動画」が絡んだエントリーがそれを上回った。なお、ベスト10以下には、12位に「Macintosh」(10)、同率13位に「Facebook」「マーケティング」「音楽」「Android」「飲食」(8)と続いている。
それでは、7月28日〜8月3日にオルタナブロガーが取り上げた話題を、振り返ってみたい。
●朝令暮改?
朝iPadでチェックしたときは日本のApp Storeにもあって、しっかりダウンロードもしたのに、午後3時ごろに見に行ったら消えてたんです。 朝あったiPadアプリが夕方消えてた:海外速報部ログ(http://blogs.itmedia.co.jp/burstlog/2011/08/ipad-692f.html)
佐藤由紀子氏「海外速報部ログ」の朝あったiPadアプリが夕方消えてた(http://blogs.itmedia.co.jp/burstlog/2011/08/ipad-692f.html)に、なかなか興味深い出来事が報告されている。「AOLが米国のApp Storeで今日リリースしたiPadアプリ版の電子新聞『Editions by AOL』が、朝は日本のApp Storeにあったのに、午後3時ごろに見に行ったら消えていた」というのだ。実はこのアプリ、日本では消えていたが、アメリカにはあったという。佐藤氏は「機能の1つに、ZIPコードを入力するとローカルニュースとその地域の天気予報を表示する、というオプション(入力しなくてもOK)があるので、米国外だとこれが使えないからとりあえず引き上げちゃった」のかもしれないと推測している。そうだとしたら、「そんなの別に使えなくても、注意書きを表示して残しておいてくれればいい」のだが。
それにしても、「App StoreはAppleがしっかり審査してから公開しているはずなのに、なーんで公開してからこんなことになる」のか、いささか不可解ではある。
●行政の公式サイトがFacebookに?
8月1日に佐賀県の武雄市が市の公式ページをFacebookに完全移行しました。 市の公式ページがFacebookに完全移行した件について:ベンチャービジネス千里眼(http://blogs.itmedia.co.jp/yoshimasa/2011/08/facebook-ea32.html)
Facebookの企業による利用が進み、行政でも活用するケースが出始めている。ついには、完全移行するケースも登場した。
吉政忠志氏「ベンチャービジネス千里眼」が紹介した、佐賀県の武雄市の公式ページがFacebookに完全移行した件について(http://blogs.itmedia.co.jp/yoshimasa/2011/08/facebook-ea32.html)が、それだ。吉政氏が言うように、「公式サイトがFacebookに完全移行するのはかなり革新的なことだ」。
しかし同時に、「日本の市が海外のFacebook上で公式ページを開設することに不安を覚え」ることも確かだ。「公開するだけならいいのですが、市がFacebookの利用を市民に呼び掛け始めたりすると、市民データをFacebookに提供していることにもなりかね」ない。「その判断でいいのか?」と、吉政氏は疑問を投げかけている。「いざとなったら、Facebookを止めてまた元に戻せばいいのでしょうが、リダイレクト機能などはないでしょうから、元に戻すのは大変そう」だ。
そして興味深いのは、「武雄市長である樋渡啓祐氏は、日本フェイスブック学会会長と日本ツイッター学会会長を兼務している」という事実。「『日本』という名前がついていますが、本拠地は佐賀県武雄市」という。確かに、「名乗るのはある程度自由だと思うのですが、それぞれのページを見ると、『先に言ったもの勝ち』に見えてしまい、大きな大義を掲げるのでしたらその必然性と根拠を説明してほしい」とある。
「こういう熱い市長は必要な人材」だが、「間違った方向に進まない事を期待」するばかりである。
なお、吉川日出行氏「ナレッジ!?情報共有・・・永遠の課題への挑戦」も自治体のホームページがFacebook上に移転(http://blogs.itmedia.co.jp/knowledge/2011/08/facebook-2bfd.html)で、「さすがにこれは『ちょっと大丈夫か?』」と憂慮している。「まずは並行稼働というならともかく、いきなり前のホームページを閉鎖すると混乱しないのか」という意見に筆者も同感である。
●Facebookとmixi、そしてGoogle+
Facebookを使っているけどあまり目立ちたくないという人は、顔写真を公開しなかったり実名で登録していなかったりしています。そういう人にはmixiのような基本的には匿名なSNSの方がなじみやすいのかもしれません。 Facebook利用率1位の大学から学ぶ、Facebookが使われる条件:GREAT GEEKS(http://blogs.itmedia.co.jp/sasaki/2011/07/facebook-d58d.html)
佐々木真氏「GREAT GEEKS」のFacebook利用率1位の大学から学ぶ、Facebookが使われる条件(http://blogs.itmedia.co.jp/sasaki/2011/07/facebook-d58d.html)で、興味深いことが考察されていた。「Facebookは実名制で個がハッキリと出るため、自分という存在をある程度主張できる人が多い」ということだ。
そして、「まだまだ日本ではmixiの方が数的に圧倒的優位」にあるという。確かに最近は「ソーシャルリクルーティングなど就職活動でFacebookを活用する学生が増えたり、多くのソーシャルサービスがTwitterやFacebookのアカウントを使ってログインすることも多くなって」いるが、「果たして日本人にはFacebookは受け入れられないのか、それともFacebookは日本人の考えをも変えてしまうのか」、注目したいところだ。
対するmixiはどうだろうか。高橋誠氏「点をつなぐ」はmixiは自分たちの強みをわかっていないのではないか(http://blogs.itmedia.co.jp/ten/2011/08/post-4171.html)で、mixiが「マイミク一覧にいきなりニックネームだけでなく名前を載せたり、足あと機能を改変したりしているのを見て、個人的には違和感を感じている」という。高橋氏が「mixiで面白いと思ったのはコミュニティ機能」だ。これこそが、ビジネス色が強いFacebookなどにはない、mixiの強みなのだと。しかし「最近はコミュニティ機能は真ん中から追いやられていて、力を入れているようには見えない」ようだ。mixiは今後、どこに進むのか?
Facebookが日本で爆発的な盛り上がりを見せない理由を考察したのが、松井真吾氏「IT向上化計画」のソーシャル界隈のパラドックス〜あるいはFacebookが流行らないたった1つの要因(http://blogs.itmedia.co.jp/itmission/2011/08/facebook-2706.html)だ。それはズバリ、「ビジネス臭が強い」ということだ。ある程度流行してからビジネス利用が出てきたTwitterとは違い、「それで味を占めた人々が早い段階からFacebookに目を付け、次のビジネスツールはFacebookだ、なんていって騒いでいた」のがFacebookだというのだ。「なんだか、ネットの一部、マーケティング系のコンサルタントとかそれに類似する立場の方々とか、テレビ、雑誌関連の人々の間ではFacebookが盛り上がっているような印象ですが、一般の人たちとの温度差が大きい」のが現実のようだ。
松井氏はGoogle+については、「よくできていますね」と評価。「Googleアカウント1つでSNSからチャット、メールまでできるし、ほかにもGoogleの大量にあるサービスを利用できますからね。Androidの普及とともにGoogleが占有するネットワークトラフィックもまだまだ増え続けるでしょう」と予測している。
大木豊成氏「走れ!プロジェクトマネージャー!」のGoogle+も、上限は5000名のようです(http://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2011/08/google5000-8eba.html)によれば、Google+にも友人の数に「どこかで聞いたことがある数字」の上限が設けられているようだ。興味深いサービスであることは間違いないが、「多くのセールスマンが集まり始めたFcebookか、始まったばかりでどうなるかまだまだ分からないGoogle+か、あるいはやっぱりTwitterなのか」については、しばらく混沌とした状態が続くのだろうか。大木氏が言うように、「どこか淘汰されていく」のだろうが、しばらくの間は“ソーシャルメディア狂想曲”が続くのだろう。
●相手の真意を聞くために
相手が思い出すのに付き合うことが必要なのですね。 第24回朝カフェは、辻口寛一さんの「聞き上手になるためのセミナー」 人の話を聞いていないことを痛感&いいじゃんネット様新社屋お披露目 #asacafestudy:永井孝尚のMM21(http://blogs.itmedia.co.jp/mm21/2011/07/24-asacafestudy-7867.html)
永井孝尚氏「永井孝尚のMM21」の第24回朝カフェは、辻口寛一さんの「聞き上手になるためのセミナー」 人の話を聞いていないことを痛感&いいじゃんネット様新社屋お披露目 #asacafestudy(http://blogs.itmedia.co.jp/mm21/2011/07/24-asacafestudy-7867.html)でも報告されたように、オルタナブロガーが中心となって運営している早朝勉強会「朝カフェ」の今期最終回が、7月27日夜に開催された。この回は打ち上げも兼ねるため夜開催だったようだ。講習は辻口寛一氏による「聞き上手になるためのセミナー」だったという。辻口氏によると、「相手の真意を聞くということは、相手が思い出すのに付き合うということ」だという。人の「頭の中には沢山の記憶があり、それらはなかなか思い出すことができませんが、相手に思い出してもらわないことには真意は理解できません。ただ、それらの情報は断片的につながって」いるというのだ。
朝カフェ参加したほかのオルタナブロガーも、エントリーを書いている(エントリー一覧:http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1108/13/news003_3.html)。
大木豊成氏の「あなたが話し終わるのを待っています」という心の声(http://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2011/07/post-4cf2.html)には、「人は、人の話って意外と聞いていない」ようだとある。柳下剛利氏「Power to the People」の「聞き上手」は「つきあい上手」 #asacafestudy(http://blogs.itmedia.co.jp/yaggie/2011/07/asacafestudy-24.html)でも、「確かに、自分の思いを(一方的に)伝えることが多い」とあり、思わず頷いてしまった。辻口氏は、「『聞く』ことは『受けとめる』ことであって、『相手の話をさえぎって反論すること』は『水掛け論になりやすい』」という。まさしく「会話とはキャッチボール」である。
以上、7月28日〜8月3日にかけてオルタナティブ・ブログへ投稿されたエントリーの中から、筆者が気になったものをいくつか選ばせていただいた。本稿からオルタナティブ・ブログに興味を持たれたならば、ぜひほかのエントリーにも目を通していただきたい。どこから読めばいいか分からないという読者は、オルタナティブ・ブログの歩き方というナビゲーションページを、ぜひ活用してほしい。
オルタナティブ・ブログを読むには、大きく分けて2つの方法がある。エントリーを個別に読む方法と、ブロガーごとに読む方法だ。
エントリーを個別に読みたい人は、新着エントリー一覧をチェックするといい。フィード配信もされているので、モバイルツールなど活用すれば、出先でも気軽にチェック可能だ。アクセスランキングから上位エントリーをチェックすることもできる。
ブロガー別に読んでみたい人は、ブロガー一覧や新規参加ブロガーをチェック。顔写真“のみ”一覧から見ると、なかなか壮観でもある。また、いま注目されているブロガーを知りたい場合は、月間ブロガーベスト30を見れば一目瞭然だ。TwitterやFacebookなどのアカウントを公開しているブロガーも多いので、気軽にフォローしてみよう。
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