Aug 27, 2010

カードローンは計画的に、

今の日本の経済状況では、所得の減少で生活が難しいという人の声も少なくありません。その中に一時金を差し入れて利便性の高い商品だとすれば、金融機関が発行するカードローンです。カードローンの利点は、借りたお金の目的がであることです。これらのカードローン会社も数多くあり、金利も様々であるため、自分に合った計画的な償還が可能な業者の選定をする必要があります。
若いのにゴールドカードを持っている友人がいます。いったいどれだけのショッピングのだろうかと感心してしまいました。もかっこいいですよね、ゴールドカードは。私も持っていたいです。残念ながら私はあまりカードで買い物をしていないでしょう。どちらかというと、現金決済パイなので、なかなかゴールドカードの機会にも訪問されていません。
 ◇甲子園目指し32校が熱戦
 第93回全国高校野球選手権徳島大会(県高野連、朝日新聞社主催)が9日、開幕する。昨年と同数の32チームが参加し、甲子園を目指して熱戦を繰り広げる。近年、県内では新興校の活躍が目覚ましく、“戦国時代”の様相を呈しているとも言われる。今年の大会を展望してみた。
 優勝候補の筆頭は、今春のセンバツに初出場し、甲子園1勝を挙げた城南か。主砲の竹内をはじめ好打者がそろい、夏も打線が看板だ。春の県大会で初優勝した城東は、主戦の幸浦を中心に粘り強さを持ち味にする。
 古豪・徳島商は、本格派右腕の龍田の投球が鍵だが、打線もレベルが高い。昨夏の覇者の鳴門は横手投げの大端と、小林の右腕2人がチームを引っ張る。
 初戦で城東と当たる鳴門工は、2年投手の美間の活躍に期待がかかる。総合力が高い生光学園、西部ブロック大会を制した池田、打線に勢いがある小松島や徳島科技も上位をうかがう。全試合、鳴門市のオロナミンC球場で行われ、開会式は9日午前10時から。入場料は大人500円、高校生200円、中学生以下無料。【大原一城】

7月9日朝刊

【関連記事】
高校野球:元の仲間と甲子園に…避難の岩手から福島に帰る
夏の高校野球:地方大会展望/5止 大阪−攻守充実の履正社/徳島−城南に勢い
雑記帳:頑張れ広尾高野球部 観光協会が応援の「吉十勝」Tシャツ
第93回全国高校野球:京都大会 炎天下、元気に開会式リハ /京都
第93回全国高校野球:群馬大会 球児たちの夏、きょう開幕 /群馬


 県議会6月定例会は8日、震災対策などを盛り込んだ今年度一般会計補正予算案など県提出の19議案を原案通り可決した。また、追加提出された人事案4件に同意、議員提出の意見書案2件を可決し、閉会した。
 補正予算は総額320億3000万円で、津波の浸水被害想定を見直すための地形調査や学校の避難所機能強化などを盛り込む。また、非常勤の行政委員の報酬を月額から日額に変更するための条例改正案も可決した。
 一方、意見書は、新総理による追加補正予算の早期編成と地方財政の強化を国に求めた。【阿部弘賢】

7月9日朝刊

 日亜化学工業(阿南市)の元労働者6人が、労働者派遣法に違反した「偽装請負」の状態で働かされたなどとして、同社に対し、直接雇用や、支払われるはずだった賃金などの損害賠償を求めた訴訟は8日、徳島地裁(斎木稔久裁判長)で和解が成立した。原告弁護団によると、直接雇用はしないが、同社が解決金を支払う。金額は公表していない。
 原告側は、実質的には派遣である「偽装請負」状態で03〜06年に同社工場で働き、徳島労働局の是正指導などを受けて同社が採用試験で直接雇用の方針を示したのに、選考で不採用になったことを不当などとして09年に提訴していた。
 原告の弁護団は「会社側は責任を果たし、誠意を尽くした」と評価した。【山本健太】

7月9日朝刊

【関連記事】
労働経済白書:「団塊ジュニア」支援を
非正規雇用:厚労省が有識者初会合 「共通課題」で対策
雇用:各党が政権公約に
非正規雇用:パート・派遣・契約、共通の対策を 厚労省が懇談会
ルポ2010:絶望の先に 派遣切り・その後/8止 偽装請負告発の熟練工


 県警は8日、小見山康二警務部長(43)が警察庁長官官房付に転出し、後任に関東管区警察局監察課長の池田泰昭警視正(52)が就任する人事を発表した。異動は15日付。
 池田警視正は神奈川大卒。愛媛県警捜査2課長や愛知県警少年課長、警察庁刑事局資料鑑定指導官などを歴任した。【山本健太】

7月9日朝刊

 県内有数のレンコンの産地、鳴門市大津町の畑で今年、生育が悪い葉が相次いで見つかり、生産者らがミドリガメによる食害の可能性を指摘している。付近では数年前からカメの目撃例が増え、かじられた跡がある葉も多数見つかった。佐賀県でも同様の食害例があり、今後の収穫量への影響も懸念されるため、農家らは「実態を調査し、早く対策をしないと手遅れになる」と訴える。【井上卓也】
 原因とみられているのは、外来種のミシシッピアカミミガメ。ミドリガメは通称で、縁日などでも売られる。県立博物館によると、成長すると甲羅の大きさは20〜30センチになり、雑食で水草などの植物を好むという。
 大津地区の畑付近では4、5年前からミドリガメの目撃例が増えたといい、生産者の斎藤瑛さん(27)=同市大津町段関=も「畑の中でよく姿を見かける」と話す。周囲には川や堀があり、繁殖して増えたカメが畑の中に侵入しているとみられ、捕獲用のわなを仕掛けると、1日で4、5匹が捕まるという。
 生育が悪い畑では今年に入り、レンコンの先端にある「立葉(たちば)」という部位の葉にかじられた跡が見つかった。斎藤さんは「立葉がだめになると成長が止まる。もっと葉が茂るはずなのに」と表情を曇らせる。昨年、被害が出たとみられる農家では、収穫量が2割減り、大きいサイズのものが全く採れなかった。被害は付近の畑一帯に出ており、いたずらなど人為的なものとは考えにくいという。
 国内でのミドリガメの食害に関しては、佐賀市の佐賀城公園の堀で07年、ハスが全滅する被害が出た。住民らが再生のための委員会を組織し、調査やカメの駆除を実施した結果、10年にハスは元の通り花を咲かせるようになった。網で区切ってカメの侵入を防いだ区画のみに葉が茂ったためミドリガメの食害が原因と判断された。

7月9日朝刊

【関連記事】
アライグマ?:散歩中の犬襲い、男性けが 兵庫・尼崎
中学プールに魚の死骸:ブルーギル70匹、福岡で授業中止
アライグマ:兵庫の住宅街に出現 かまれて女性けが
ほっとするニュース:赤ちゃん、次々誕生 アムールトラ4頭とミーアキャット3匹
世界遺産:小笠原、進化の実験場 貴重な自然、次代へ


Posted at 11:57 in Time | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.