Apr 16, 2009

引越しの準備に苦労をしたこと。

実家で初めて一人暮らしをする場合には、引越しの準備が大変でした。一人の取締役は、初めてだったので、引越し準備の手順をよく知らず、これを取ることになるのかと、どのようにしてダンボールに荷物を入れるといい岡山また、どのようにして梱包すると破損しにくいか。などを考えるのが大変でした。
数年前、実家のトイレをリフォームしました。当時、私は結婚前に実家に住んでいました。トイレを改造するというのは、トイレを使用することはできません。業者から仮説トイレを借りることができます。家の駐車場は道路に面しています。そこに置かれた仮設トイレはゆっくりと用事気分になることはできません。リフォームが終わってトイレを使用できるようになったときは感動しました。
 山梨県富士河口湖町と鳴沢村にまたがる青木ヶ原樹海で4月下旬、暴行されたとみられる若い男性の変死体が見つかったことが、県警などへの取材でわかった。
男性の手足には縛られたような痕があり、遺体は木に首をつった状態だったという。県警は男性が事件に巻き込まれ、自殺に見せかけて遺棄された可能性があるとみて調べている。

 捜査関係者や目撃者らによると、男性は都内在住とみられる。富士河口湖町西湖の県道から約15メートル入った場所で発見された。

【赤字のお仕事】

 東日本大震災の対応で気になった言葉の3回目です。お断りしておきますが、この欄では、言葉の使い方について思ったことを書いているだけで、事実関係の認識については思い込みなどがあるかも知れません。

 4月13日、東京電力の清水正孝社長が福島第1原発の事故以来、1カ月ぶりの会見を開きましたが、その中の発言で気になる言い回しがありました。

 《被災した方々への支援を強化するために、福島被害者支援対策本部を設置いたしました》

 個人的な事情ですが、私の親族も屋内退避地域に居住していて避難しています。東電に対して思うところはあります。被災者として、正直に言います。「支援」はないだろう、と。

 「支援」「援助」という言葉には、基本的に第三者が「助ける」という意味しかありません。加害者が被害者に損害賠償する場合、「支援」するとは言いません。

 東電社長は今回の事故について、加害者という意識は全くないのでしょうね。この会見でも強い罪の意識があれば「賠償」という言葉、軽い罪の意識があれば「補償」という言葉を使うのが通常ですから。実際にはそういう言葉はなく、被災者に対しては「支援」で押し通していました。

 「想像できたが想定を怠ったこと」を「想定外」と言い換えるのも、「賠償」を「支援」と言い換えるのも同根に思えます。

 昔、ロッキード事件の国会証人喚問で「記憶にございません」という言葉が流行しましたが、それよりもさらに巧妙に責任を逃れたい意識がうかがわれる会見でした。(酒)

【関連記事】
・東電、役員報酬平均2000万円超 「無給が筋」続々
・弁当2食、シャワー設置も 東電が原発作業員の環境改善
・50年間で68人が電力会社に天下り 経産省調査
・「謝罪遅い」「土下座しろ」東電社長に住民ら猛反発
・大量の瓦礫や防護服…先見えぬ原発ゴミ処分


 福島第1原発事故で、東京電力は5日、1号機原子炉建屋内の高い放射性物質濃度を下げるため、作業員が換気用ダクト(大型ホース)を中に引き込んだと発表した。作業員が入ったのは、東日本大震災翌日の3月12日に水素爆発が起き、同建屋上部が吹き飛んだ後初めて。
 ダクトは放射性物質を吸着するフィルター付き空気浄化装置4台に接続され、運転を開始した。3日程度で原子炉の代替冷却装置の設置作業などを行える環境になる見込み。
 東電の松本純一原子力・立地本部長代理は記者会見で「最終的に冷温停止にする第一歩として原子炉建屋に入れた」と述べた。事前にロボットで放射線量を調査して人が入れると判断しており、「作業員は『決死隊』として入ったわけではない」と説明した。
 ダクト設置作業は5日午後1時半すぎから約1時間半、社員4人と協力企業9人の計13人で実施。この9人がボンベを背負い、吸・排気用に計8本あるダクトを建屋内の奥まで引き込んだ。
 建屋内の放射線量は直前調査で毎時10〜40ミリシーベルトで一部区域が同93ミリシーベルト。9人は50代6人、40代3人で、今回の被ばく線量は0.24〜2.8ミリシーベルトと、上限とした3ミリシーベルト以内に収まった。代替冷却装置は原子炉建屋内部の1次系ポンプや配管と、外部の2次系ポンプや熱交換器、空冷式冷却塔で構成される。順調なら8日から2次系、16日から1次系の設置工事を始める予定。 

【関連記事】
【動画】仙台市沿岸部を飲み込む津波=自衛隊ヘリが震災発生直後に撮影
【特集】放射性物質、農作物や水への影響は?
【ルポ】重大事故から25年、チェルノブイリは今〜住民いまだ帰還できず
【特集】原発事故は人災〜佐藤・前福島県知事インタビュー
【東日本大震災特集】トップページ


 東京電力は5日、福島第一原子力発電所1号機の原子炉建屋に、作業準備のため、東電の社員2人が入ったと発表した。

 同建屋に人が入ったのは、3月12日の水素爆発発生後初めて。

 2人は同日午前11時32分、原子炉建屋とタービン建屋をつなぐ二重扉を開けて入った。内部の放射線量を測定する。この後、東電の協力企業の作業員10人を加えた12人が、建屋の空気を換気するホースを入れる作業を行う。作業は5日午後に終了する。

 東電によると、5日に予定されている原子炉建屋内での作業時間は1人あたり10分で、予想される作業員の被曝線量は3ミリ・シーベルトとみている。

WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.