Sep 06, 2009
カードローンは計画的に利用すると便利です
カードローンでは、毎月一定額の金額を返済することにします。特に、リボ払いになり、自分の債務額の総額が理解しにくくすることができます。そんなことがないように、カードローンを利用する場合には、計画的に返済を考慮しておきましょう。計画的に利用すれば、カードローンは便利なものです。若いのにゴールドカードを持っている友人がいます。いったいどれだけのショッピングのだろうかと感心してしまいました。もかっこいいですよね、ゴールドカードは。私も持っていたいです。残念ながら私はあまりカードで買い物をしていないでしょう。どちらかというと、現金決済パイなので、なかなかゴールドカードの機会にも訪問されていません。
鹿児島・天文館のスペース・ラボ(鹿児島市中町)で6月23日、水彩スケッチの展覧会「天文館三十六景展」が始まった。(鹿児島経済新聞)
同展では、鹿児島市内で水彩スケッチ教室を主宰する浜地克徳さんと、教室で学ぶ生徒の作品が展示されている。「天文館三十六景展」のイベント名は葛飾北斎の「富嶽三十六景」から。
浜地さんは大阪生まれ。大学卒業後は、空間、店舗デザインの仕事をしていた。その後、環境活動を行うため、1999年に鹿児島へ移住し有機栽培農業に取り組み始めた。2005年に体調を崩し、農業を断念せざるを得なくなったとき、永沢まことさんの著書「自分発見スケッチ本」に出会い、スケッチにはまっていった。
「スケッチは目の前にあるものを、迷いなく、楽しんで描く。ここには絵の原点がある」と浜地さん。作品を出展している生徒の濱田やす子さんも「現場に足を運んで描くことがスケッチの魅力。そこで生まれる人との交流も面白い」と話す。
「天文館」をテーマにした同展。4号から15号までの作品60点が展示されている。「東西南北コンパクトな中にいろいろな表情があって面白い。例えば、照国方面は上品、文化通りはわい雑なイメージ。年代に応じた楽しみ方もできる」と浜地さん。濱田さんは「天文館には緑や花が多く、それが魅力的。今回出展した作品には、さらに若者を描き入れて、天文館のにぎわいを表現したかった」と自作への思いを語る。「描く人によって街の表情が全然違う。それだけ天文館という街に魅力がある」(浜地さん)。
天文館の空き店舗を利用して開催する同展。We Love 天文館協議会副会長の俣野公宏さんは「今回は初めてのケースだったが、文化的事業だったためテナントのオーナーの理解を得やすかった。今後の空き店舗活用の一つのモデルケースになれば」と期待を込める。
開催時間は10時〜19時。入場無料。作品の一部はポストカードとして、1枚100円で販売する。今月29日まで。
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天文館三十六景展の会場の様子(関連画像)
会場で販売しているポストカード(関連画像)
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浜地克徳のスケッチファーム
ワインブラッスリー「シトロンブレ」(京都市中京区麩屋町四条上ル桝屋町、TEL 075-708-6664)で7月1日・2日、日本酒と洋菓子のテイスティングイベント「『獺祭』×『シトロン』の会」が行われる。(烏丸経済新聞)
フードマガジン「『旬』がまるごと」(ポプラ社)で同店オーナーの山本稔子さんが連載しているコラム「私のおつまみなお菓子たち。」を、旭酒造(山口県岩国市)の次期四代目・桜井一宏さんが目にし、日本酒と合うお菓子のテイスティングイベントができないかと持ち掛け実現したという。
イベントでは旭酒造の純米大吟醸「獺祭(だっさい)」を5種類用意。これに合うお菓子が3種類登場し、試食を行う。獺祭を使ったお菓子も披露する予定。桜井さんと山本さんによる日本酒とお菓子の組み合わせのポイント解説も行う。
「日本酒は塩味のあるものや、甘味のしっかりしたお菓子とは相性がいいようだ」と同店マネージャーの矢野伴比古さん。「山本さんは、互いの良さを引き立てる組み合わせを特に大事にしている。例えば獺祭と塩バターキャラメルのロールケーキの組み合わせは、口にキャラメルの香りがより広がって『合うなあ』と納得してもらえるはず」とも。
「これを機会に、お酒と洋菓子の組み合わせについて興味を持って実際に試してもらえたら。日本酒に洋菓子?と思った人にはぜひ来ていただければ」と矢野さん。イベント後には獺祭とお菓子の組み合わせを期間限定で提供する予定だという。
開催時間は15時(開場14時40分)〜16時45分。参加費は2,500円。定員は各日36人。
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旭酒造
シトロン ブレ
滋賀刑務所は22日、30代の男性受刑者を傷害と公務執行妨害容疑で大津地検に送検した。送検容疑は今年4月28日朝、単独室付近で30代の男性刑務官に殴る蹴るの暴行を加え、顔などに1週間のけがをさせ、公務を妨げたとされる。
同刑務所によると、受刑者は別の刑務官と話をしている際、被害者の刑務官に指導され、立腹したらしい。【村山豪】
6月23日朝刊
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