Dec 03, 2010
一番嬉しかったプレゼント
うち2人の子供がいますが、男の子である。母の日プレゼントを子供たちから受けたことがない。友人が"これ母の日のプレゼントだと"と子供に受けているものを見せたり、話をドゥトゴたりすると、"いい"などと羨ましがっていた。の少年だからこういうことではないか、健康で毎日笑顔で送ってくれればそれは最高のプレゼントだと思っていた。そんなある年の母の日の仕事から帰ると高校生の息子が"これあげる"と包みを渡してくれた。開くと、香水が入っていた。以前の"希望と言えば、香水かな"ゴヘトドン覚えてくれたのだ。予想外の出来事に思わず涙が流れてしまった。その香水は、今も大切に使用している。最近では日本のアニメ文化が海外でも流行しているようですね。コスプレをしている世界中の人々の動画を見たことがあります。考えてみれば、西洋では、元のハロウィーンなどのシミュレーションをする文化があり、日本人よりもコスプレに近い感覚があるかもしれません。コスプレの世界大会もあるようですね。日本の文化として誇らしいです。
西仲美咲からのメッセージ
「東北関東大震災で被災された方々には心よりお見舞い、お悔やみを申し上げます。一人でも早く多くの方に笑顔が戻るように祈ります。元気を出して…アクションしよう。音楽を奏で、癒し、共に生きると元気を分けよう。皆ができること…希望へフォーカスしよう。」──西仲美咲
◆ ◆ ◆
2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震。地震および津波の被害にあった多くの被災者、そして日本に住むすべての人に向けて、国内外のアーティストたちからメッセージが届いている。「アーティストからのメッセージ」では、ミュージック・ペンクラブ・ジャパンの協力のもと、アーティストから寄せられた励ましのメッセージを紹介していく。
ミュージック・ペンクラブ・ジャパン、ウドー音楽事務所、及びBARKSは、音楽の力を信じています。
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◆ミュージック・ペンクラブ・ジャパン「MUSIC POWER」
◆UDO「Pray For JAPAN」
◆東北地方太平洋沖地震にまつわる音楽・アーティスト関連情報ページ
西仲美咲のアーティスト情報
5人の少女が空想世界でドラゴンやゾンビと戦うハリウッド映画「エンジェル ウォーズ」(ザック・スナイダー監督)の公開に先駆け、12日に東京・秋葉原の秋葉原UDXで行われるトークイベント「COOL JAPAN!!〜世界を変えるクロストーク〜」にマンガ「電影少女」や「ZETMAN」で知られるマンガ家・桂正和さんがゲスト出演することが明らかになった。
イベントは当日午後2時から「エンジェル ウォーズ」の日本語吹き替え版を上映後、トークショーが予定されており、桂さんはじめ、アクション女優の武田梨奈さんや、コスプレやアニメなどを愛するアイドルとして知られる喜屋武ちあきさん、「NO MORE HEROES」シリーズなどを手掛けたゲームクリエイターでグラスホッパー・マニファクチュア社CEOの須田剛一さんが劇中のアクションや世界観について語り合う。MCはラジオパーソナリティーの荘口彰久さんが務める。また、イベントの模様は動画配信サイト「ユーストリーム」と「ニコニコ動画 」でライブ配信される。配信中には、スナイダー監督のビデオメッセージや賞品が当たるプレゼント情報も公開される。
「エンジェル ウォーズ」は、映画「300」や「ウォッチメン」を手がけたスナイダー監督がメガホンをとったバトルアクション。1960年代の閉鎖的な精神医療施設を舞台に、主人公ベイビードール(エミリー・ブラウニングさん)が空想の世界で、日本刀と銃を手に仲間たちとサムライ型の武装ロボットや第一次世界大戦時のドイツ兵のゾンビ、火を噴くドラゴンなどと壮絶な戦いを繰り広げる。日本語吹き替え版では人気声優ユニット「スフィア」の4人がベイビードールや仲間たちの声を担当している。15日から丸の内ピカデリー(東京都千代田区)ほか全国でロードショー予定。(毎日新聞デジタル)
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「スカパラ」こと「東京スカパラダイスオーケストラ」がメキシコで行われた中南米最大のフェス「Vive Latino」に出演し、観客らと共に、メキシコから日本へエールを送った。
「Vive Latino」はメキシコで毎年10万人以上の動員を誇り、毎年、ラテン系アーティストを中心に南米、アメリカ、スペイン等世界各国から多くのアーティストが参加する、中南米最大級のロックフェスティバル。スカパラは、長年本フェスを含め、メキシコでのライブ、イベントへの熱烈な出演オファーをされていたそうで、今回が待望の南米フェス初参加となった。先月11日に発生した東日本大震災の影響により、スカパラが本当にフェスに参加することができるのか、ライブ前からメキシコのファンからはツイッターやFacebookを通じて500件近くも問い合わせがあったことからも、現地でのスカパラ人気のすさまじさがうかがえる。
現地時間4月8日夕刻、会場となったメキシコの首都、メキシコシティにあるフォロ・ソルのメインステージにスカパラのメンバーたちが登場すると、観客も一気にステージに集まり、大声援の中ライブがスタート。「スカパラがんばって」というメッセージや日の丸を掲げる人も見られる歓迎ムードの中、インストの楽曲にもかかわらず、観客がメロディーを大合唱し、ライブは序盤から大熱狂。また、ライブ中のMCでは、バリトン・サックスを担当する谷中敦が、スペイン語で「日本のために祈ってください! 日本はとても大変なことになっています。みんなで応援しましょう!」と会場に呼びかけ、現地の観客と共に日本へエールを送った。
この日、スカパラは「DOWN BEAT STOMP」や人気アニメ「ルパン3世」のテーマである「ルパン3世’78」のカバー曲、メキシコのファンからメールやツイッターで演奏要望が多かったという「SKA ME CRAZY」など全10曲を披露。50分にわたる圧倒的なパフォーマンスと演奏を見せつけたライブは大盛況の中終了した。(編集部・入倉功一)
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