Apr 28, 2009

賃貸事務所を探す時の留意点

新しい事務所を設置し、企業のニーズにも、今の場所よりももう少し良い賃貸事務所の経営再建を図り、これらのニーズを満たすには、これからしようとする事業、また現在している事業の見直しから始める必要があります。良い賃貸事務所のようなものを見つけるには、まず持って、自分の行う事業が、どのような対象かどうかを確認することが最も重要です。これは、立地条件、経済条件が変わってくるからです。
会計事務所や税理士事務所の俗称で、節税相談や事業計画、節税、決算申告、会社設立など税理士がご相談などに応じてくれる事務所が、会計を代行するサービス業と民間営利企業といっても以上はありません。私は会計事務所に関する知識は把握せずに、会計事務所になじみがうすいが会計事務所に依存することなく、すべての会計ソフトウェアを使用すると、経営の節税と経営計画をスムーズに行えるので、場合によっては、会計事務所の必要性は低いと考えています。
 郡上市和良町宮地の農家団体「宮地集落協定」(大野高芳代表)が国の10年度「鳥獣被害対策優良活動表彰」の生産局長賞に選ばれ、17日、東京で表彰式が行われた。イノシシやサル、シカなどの被害に頭を悩ませてきた同集落だが、模索の末に編み出した対策は県内他市町村にも波及しており、受賞は雪深い山里に明るいプレゼントとなった。
 農林水産省が、鳥獣被害対策活動に貢献している人と団体を表彰し、その取り組みを紹介することで被害軽減を図る。昨年度から始まり、今回が2回目。宮地集落は全51戸のうち46戸が農家で、耕地面積は約20ヘクタール。稲作が中心で、残る5戸も家の近くの畑で自宅用の野菜などを作っている。電気柵からワイヤメッシュ柵へ転換したイノシシ対策や、共同で追い払うサル対策など、獣害対策に創意工夫をこらしてきた。【山盛均】

2月18日朝刊

【関連記事】
新燃岳噴火:火山灰除去費補助など 農水省が農家支援策
外国人研修生:「性的暴行受けた」 農家経営者らを提訴−−千葉
鳥インフルエンザ:卵農家「ワクチン接種を」 農水省は慎重「発覚遅れる」
食育農園:地元野菜「もっと給食に」 県が来年度、農家に補助金 /滋賀
農業者戸別所得補償制度:農政局が説明会 農家と質疑応答−−秋田 /秋田


 養老鉄道(本社・大垣市)の薬膳列車に3月3日から新しく「フレンチ薬膳」が登場する。17日、旅行代理店関係者や報道陣を招いて内覧会があった。
 薬膳列車は、車窓の景色をながめながら料理を楽しんでもらおうと、09年3月から運行。これまでに約7000人が乗車した。
 フレンチ薬膳のメニューは沿線の養老町の料理店「寿喜養膳(すぎようぜん)」が考案。同町で栽培した季節の食材を取り入れたカボチャのポタージュやサーモンマリネ、春野菜のラタトイユ、発芽玄米パンなどに食前酒やデザート付き。「体に優しくおいしく食べて元気の出る」食事という。
 フレンチ薬膳列車は3、5、7月の毎週木曜日午前11時43分桑名発大垣行きと、土曜日午後0時11分大垣発桑名行き。4、6、8月はこれまで通りの「和食薬膳」列車。定員40人で大人5000円、子ども4500円(1日フリー乗車券含む)。要予約。同鉄道の桑名駅を除く有人駅か同鉄道総務企画課(0584・78・3400)へ。【子林光和】

2月18日朝刊

【関連記事】
新社長:阪神電気鉄道 藤原崇起氏
阪神電鉄:社長に藤原氏 なんば線開業で手腕 坂井氏は会長に
経済部です:狭軌のおかげ
鉄道トラブル:雪でトラブル、上下28本運休−−伊賀鉄道 /三重
養老鉄道:活性化協、11年度も継続支援 岐阜で会合 /三重


 障害のある生徒の就労支援に積極的な企業を登録する県教育委員会の「働きたい!応援団 ぎふ」サポーター企業に大垣共立銀行が登録し、17日、大垣市郭町の同行本店で登録証の交付式があった。
 障害があっても地域で働き、地域で貢献できる人材を学校と企業が一体となって育成することを目的に今年度からスタート。同行など62社が登録。金融機関では同行が初めて。
 同行は今年度から特別支援学校高等部の生徒3人がインターンシップで就労体験をしたほか、今春に特別支援学校卒業生2人の採用が内定。さらに1〜2人を追加採用予定。
 交付式では、県教委の林俊彦教育次長が、同行の安井政敏常務に登録証を手渡した。【子林光和】

2月18日朝刊

【関連記事】
ソフトボール:大垣ミナモソフトボールクラブ、伊藤良恵さんが新監督に就任 /岐阜
一日警察官:大垣共立銀・駅前支店の女性行員2人が /岐阜
県読書感想文コンクール:入賞者作品紹介/19 中学校の部 最優秀賞 /岐阜
大垣女子短大:新理事長に中野氏 /岐阜
県民スポーツ大会:大垣市選手団長ら、総合優勝を市長に報告 /岐阜


 ◇13年度以降は継続課題
 第三セクター・樽見鉄道(本社・本巣市)の沿線5市町で組織する「樽見鉄道連絡協議会」は17日、臨時総会を開き、同鉄道への経営支援を12年度まで2年間継続することを決めた。支援金は5市町分担で年間1億円。乗客の減少で赤字が続き、存続か廃止かが注目されてきたが、これで2年間の存続が決まった。13年度以降については継続課題とした。【立松勝】
 総会は本巣市役所で開かれ、本巣市、大垣市、瑞穂市、揖斐川町、北方町の首長ら約20人が出席。大垣市の小川敏市長は3年目以降の支援については難色を示し、瑞穂市の堀孝正市長は「今後は住友大阪セメントが進出した樽見鉄道の発足時点まで立ち返り、株主も含めて地域の公共交通のあり方を話し合うべきだ」と提言した。協議会長の藤原勉・本巣市長は「新年度から運用される国の地域公共交通政策の新制度を見極めながら、今後どうしていくか協議したい」と述べた。
 沿線5市町は樽見鉄道の赤字補填(ほてん)のため03年度から財政支援を開始。本巣市の住友大阪セメント岐阜工場のセメント輸送が廃止された05年度からは毎年1億円近くを補助し、3年ごとに支援のあり方を検討してきた。
 一方、同鉄道は3年間で社員を7人削減して38人体制にしたほか、「歌声列車」や「園児ギャラリー列車」を運行。金曜日をノーマイカーデーとして利用を呼びかけてきたが、乗客数は年々減少し、1日平均で採算ラインより約500人少ない約1650人。08年度は約9885万円、09年度は約9730万円の赤字を出した。
 田中良以社長は「廃線という言葉を誰も口にしなかったのは本当にありがたく、朗報と受け止めたい。与えていただいた2年間のチャンスに最善の努力をしたい」と語った。
 「本巣市を考える市民の会」の樋渡一輝会長(58)は「鉄道が無くなると街も廃れる。地元住民はできるだけ鉄道を利用し、経営陣は一層の改善努力をしていただきたい」と話した。
………………………………………………………………………………………………………
 【沿線5市町の支援額】
大垣市  1500万円
瑞穂市  1000万円
本巣市  6424万円
北方町   200万円
揖斐川町  876万円
 計1億円
 ※各1年分
………………………………………………………………………………………………………
 ◇樽見鉄道
 84年に第三セクターとして開業。大垣−樽見間(34・5キロ)の19駅を約1時間で結ぶ。当初は旅客輸送と住友大阪セメント岐阜工場(本巣市)のセメント輸送で黒字経営だったが、94年度から赤字に。沿線5市町で作る連絡協議会が03年度から財政支援に乗り出し、05年度から3年単位で見直してきた。累積赤字は約2億3000万円。乗客数はピークの95年度の約104万人に対し、09年度は約60万人。現在の株式保有率は西濃鉄道50・77%、住友大阪セメント24%、県12%、沿線5市町12%。

2月18日朝刊

【関連記事】
新社長:阪神電気鉄道 藤原崇起氏
阪神電鉄:社長に藤原氏 なんば線開業で手腕 坂井氏は会長に
経済部です:狭軌のおかげ
鉄道トラブル:雪でトラブル、上下28本運休−−伊賀鉄道 /三重
養老鉄道:活性化協、11年度も継続支援 岐阜で会合 /三重


Posted at 02:40 in Dragon | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.