May 20, 2010
私が見た多くの結婚式場
私は自分の結婚式の時に多くの結婚式場を見に行きました。私の結婚式場を見るのは、礼拝堂です。チャペルが自分のイメージ通りかどうかの結婚式の画像が変わります。私は白いチャペルが良かったので、多くの結婚式場の中で熱心に選択しました。きれいなイャ良かったです。20代の頃、結婚しようとしていた人と別れてしまい、慌ててホンファルウルなバーがあります。その頃、婚活なんて言葉はなかったと思うのだが。そして、パーティーに何回か参加した。男性女性の多くの人々が集まって話をした後、気に入った人を指名するようなものだったと思う。女性は何人かの著名なきれいな人がいて、あとで聞いたが、彼らは桜だったようだ。
大阪市平野区瓜破(うりわり)東の瓜破北遺跡で、古墳時代後期(6世紀)の木造船「準構造船」の一部が府教委の調査で見つかっていたことが21日、分かった。当時の大阪は大和政権の水上交通を担い、船は瀬戸内海から朝鮮半島への外洋航海に使われた可能性もあるという。準構造船の出土は全国で数十例しかなく、航海技術を知る上で貴重な資料になりそうだ。
見つかったのは、船べりの一部(長さ1・2メートル)や船体の側板、船内の仕切り板など数十点で、いずれもスギ材。湾曲した部材やほぞ穴の形状などから準構造船の一部と判断した。全長十数メートルの中型船で、5〜10人乗りと推定している。
準構造船は、縄文時代以来使われた丸木舟を改良し、側面や前後に板材を組み合わせて大型化した構造。弥生時代末(約1800年前)から導入され、古墳時代には大陸との交流などに使われたという。
遺跡一帯は、大阪湾から続く古代の湖「河内湖」が広がっていたとされ、今回の船は河内湖から大阪湾に出て各地の物資輸送などに使われたとみられている。
現地公開は12月3日午後1時から。地下鉄谷町線・喜連(きれ)瓜破駅から東に徒歩10分。問い合わせは府教委文化財保護課・現地事務所((電)06・6708・1213)。
【関連記事】
乳幼児44人をいけにえ ペルー、14世紀の遺跡に人骨
ベール脱ぐ天皇陵の謎 宮内庁540点ずらり
いまも残る近代日本 「故郷台湾」生きた国分直一
西暦570年示す大刀 最古の暦か
秀吉埋蔵金伝説の地に坑道ロボ出動
【from Editor】オリンパス事件は例外か
2005年の九州電力玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)のプルサーマル発電計画を巡る公開討論会で、佐賀県職員が九電による「仕込み質問」を黙認していた問題について、古川康知事は22日の定例記者会見で、「県民の皆様に心からおわび申し上げる」と陳謝した。
その上で「個人ではなく、組織としての責任がある」として、自らに減給処分を課すことを明らかにした。具体的な内容については、今後検討し、県議会で表明するとした。
オリンパスの損失隠し問題で、東京地検特捜部は、損失隠しに関わっていたとして辞任の意向を示した山田秀雄常勤監査役(66)から任意で事情を聴いた模様だ。金融商品の含み損を海外の投資ファンドに移し替える「飛ばし」など一連の不透明な経理を行った経緯について、説明を求めたとみられる。
同社の損失隠しを主導したとされる元幹部は、山田監査役と森久志前副社長(54)、菊川剛前会長(70)の計3人。特捜部は18日に森前副社長から聴取しており、今後、菊川前会長についても聴取するとみられる。
損失隠しを巡っては証券取引等監視委員会が金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載、偽計)の疑いで刑事告発を視野に調査しており、特捜部、警視庁の3者合同で実態解明を進めている。
【関連記事】
オリンパス:海外預金担保に資金 新たな穴埋め工作か
オリンパス:買収3社の売上高つりあげか
オリンパス:東京地検特捜部も聴取検討
オリンパス:穴埋め流用の3社買収、元証券会社社員が提案
オリンパス:株主代表訴訟の可能性も 会社に訴訟提起要求
東日本大震災で防災拠点としての脆弱(ぜいじゃく)性が明らかになり、橋下徹前大阪府知事が庁舎の全面移転を断念した府咲洲(さきしま)庁舎(同市住之江区)の空き室率が50・3%に達していることが21日、わかった。9月以降、大阪市や結婚式場が退去したためで、50%を上回るのは、平成7年に大阪市の3セクビルとして開業して以来、初めて。撤退か、活用か−。咲洲庁舎の議論は、27日投開票の府知事選の争点になっているが、いずれの場合でも今後30年間の財政負担は1千億円規模に膨らむ見通し。
府咲洲庁舎51階、結婚式場の跡地にはパイプオルガンだけが残されている。ガラス張りの窓から大阪湾が一望でき、「西日本で最も高い場所にある結婚式場」とPRしていたが、利用者減少による経営難から、9月に撤退したという。
府の集計では、事務所・テナント用スペース約7万3500平方メートルのうち、空き室は約3万7千平方メートル。今後、この超高層ビルをどう活用するのか、次の知事は、難しい判断を迫られることになる。
府知事選の候補者3人のうち、前池田市長の倉田薫氏(63)=民主、自民府連支持・支援=と弁護士の梅田章二氏(61)=共産推薦=は咲洲庁舎から撤退し、庁舎機能を本庁舎のある大手前地区に集約する考え。活用策について、倉田氏は「大阪の成長戦略の中で新しい大阪市長と相談しながら決める」。梅田氏は「府と大阪市、関西財界などでつくる協議機関で検討する」としている。
一方、大阪維新の会幹事長の松井一郎氏(47)は当面、本庁舎と咲洲庁舎を併用。安全が確認されることを前提に、国際戦略総合特区のシンボルタワーとして咲洲に庁舎機能を集約することも検討する。
府は、大手前集約▽2庁舎併用▽咲洲集約−の3つのパターンで今後30年間の財政負担を試算している。
咲洲庁舎から撤退し、大手前地区に集約した場合、現在の本庁舎の整備・管理費や入りきらない部署を入居させるための新たな小規模庁舎の建設などで1056億円が必要になる。
このパターンでは、府の部局が撤退した後の咲洲庁舎について、空き室が増え収益性の低いビルと評価されるため、売却益は見込んでいない。売却できなかった場合、年16億円の維持管理費がさらに必要になる。ビルを解体するにも約60億円かかり、テナントへの補償費も別に必要だ。
一方、咲洲庁舎を使い続けるには耐震補強工事が必要で、工法次第で20億〜130億円の費用を見込む。耐震費用を除いても、2庁舎を併用する場合の整備・管理費は1201億円。咲洲庁舎に庁舎機能を集約した場合の整備・管理費は917億円を見込んでいる。
咲洲庁舎は、もともと大阪市の三セクが大阪ワールドトレードセンタービルディングとして建設。破綻処理の過程で、平松邦夫市長と橋下前知事が売却の道筋をつけ、府が昨年6月、85億円で大阪市側から購入した。
【関連記事】
府庁「禁煙」でねじれ…橋下氏後継△、反維新○
ワン、オール、やさしさ…大阪知事選の公約を比較
大阪の新合庁建設計画 住民反対の中着工へ
橋下知事、なお移転意欲「働くなら湾岸庁舎」
移転予定地は危険多く…安全な庁舎はどこに?
【from Editor】オリンパス事件は例外か
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.