Apr 14, 2011
家庭教師とのコミュニケーションについて
家庭教師サービスを利用して、学校の授業の補充指導や受験指導を受けるときは、保護者や生徒と教師の間でしっかりとしたコミュニケーションを行うことが重要です。特に、限られた時間で弱い科目を克服するためには、弱い分野はどこなのか適切に伝えることも重要です。また、学校の授業の進め方と定期試験の出題範囲についても適切に伝達する必要があります。小学校5年生になって数学を理解することができなく、やる気がなくなって、今は親が教えることだけではダメだと思う学園に入れることにしました。平均よりも遅れていると思っていたので、塾講師と1枚を1学ぶことが学校に限ります。数学わからなくなって、今まで帰って繰り返し教えていただき、少しずつ自分が戻ってきたようです。塾講師のおかげだと思っています。
日本プロ野球OBクラブ杯県中学生野球大会が27、28の両日、県内5中学校グラウンドを会場に開かれた。県内16校が参加し、三根中(みやき町)が優勝した。県内では初開催。試合会場には、かつて近鉄バファローズで主軸を打った、同クラブ県代表幹事の永渕洋三さんらが来場し、選手たちを激励した。
日本プロ野球OBクラブ杯は中学校野球部とプロ野球界がつながることにより、中学部活動と青少年の健全育成に寄与することが目的。
元西武ライオンズ内野手の太田浩喜さん(49)は「礼儀、マナー、あいさつ、スポーツマンシップの大切さを中学生に教えていきたい。今後は直接技術的な面も教えてやりたい」と話していた。【春田周平】
成績は次の通り。
▽1回戦 城南5−0相知、北茂安16−1南波多、多良3−0東脊振、打上7−3城東、三日月8−2唐津第五、三根8−0塩田、鳥栖6−2唐津第一、武雄北3−2城北
▽2回戦 北茂安3−1城南、多良2−0打上、三根7−0三日月、武雄北7−4鳥栖
▽準決勝 三根4−3武雄北、北茂安4−2多良
▽決勝
三根 2−0 北茂安
8月29日朝刊
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鳥栖市は、今年5月に九州で初めて開いた音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ鳥栖音楽祭」を、来年も開催する方針を明らかにした。9月定例市議会に提出する補正予算案に、開催準備経費500万円を計上する。
同音楽祭は「一流の演奏を低料金で楽しんでもらおう」と1995年、仏ナントで始まった。国内は東京など4都市で開催。鳥栖では、来場者数が目標3万人の2倍以上、6万9481人を集め成功を収めた。
橋本康志市長は「観光効果とともに、クラシック音楽の裾野を広げる社会教育活動で意義がある」と説明した。メーンテーマは「ロシア音楽」になる予定という。
8月29日朝刊
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夏休み最後の日曜日となった28日、宿題を抱えた子供たちが自由研究の参考にしようと、多くの家族連れらが県内の工作イベントや博物館などを訪れた。【田中韻】
佐賀市柳町の市歴史民俗館では27、28の2日間、「秘密探偵になって大泥棒を捕まえよう」をテーマに、工作や絵画などを楽しむワークショップがあり、200人以上の親子連れが訪れた。
旧古賀家や旧牛島家を探偵事務所などに見立て、11の体験ブースを回りながら大泥棒の居場所を探るストーリー仕立ての催し。身近な材料を用いて親子で工作を楽しんでもらおうと今年で4回目を迎え、毎年テーマを変えながら市内の子供たちの人気イベントとなっている。
参加した同市立川上小4年の池田健太朗さん(10)は「普段から工作は好きなので楽しかった。紙コップなど身近な材料で作った万華鏡が想像以上に仕上がった」と満足そうに話していた。
この他に、武雄市武雄町の県立宇宙科学館には27、28日で県内外から5500人以上の親子連れが来館。12メートル以上の完全復元版のティラノサウルスなどが目玉の恐竜展や、各種自由研究ブースに長蛇の列が並んだ。
吉野ケ里町の吉野ケ里歴史公園ではこの両日で3000人以上の来園者があり、まが玉作りや土器作りなど、邪馬台国をテーマにした体験コーナーに子供たちが集まり、夏休み最後の工作に興じていた。
8月29日朝刊
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◇「社会のため、貢献を」
工業高校や専門学校に通う若者が技能を競う「若年者ものづくり競技大会」で、県立産業技術学院2年の川原健嗣さん(20)=佐賀市金立町=が電気工事職種の全国1位になり、県庁で古川康知事に結果を報告した。同大会での優勝は県内初。川原さんは「手応えがなく、知らせを聞いても『ほんとですか』と言ったくらい。今後は他の人の技術を参考に自分なりの技術を身につけたい」と話していた。
大会は今月2〜5日、滋賀県などで開催。電気工事職種には14人が出場し、1・8メートル四方の合板に2時間半の制限時間内で課題に沿った配線工事を施して、正確さや配置の美しさを競った。
川原さんは昨年も出場したが入賞できず「今年こそは」の思いを胸にしての再挑戦。ケーブルの取り扱いにも細心の注意を払ったという。
来春修了予定で「企業に就職して他の人の技術を取り入れたい」。古川知事も「日本一の技術で社会のために貢献してほしい」とエールを送った。【竹花周】
8月29日朝刊
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