Jan 29, 2009

サッカーユニフォームを着て一体感

サッカー日本代表の試合を見るのはとても楽しいですよね。私は普段からJリーグの試合ドゥンボゴないのですが、代表選挙だけはします。表示するときにサッカーユニフォームを着てサッカーのバーに行きます。他にもサッカーのユニフォームを着て応援する人がたくさんいます。多くの応援をすれば楽しいですよね。一体感を味わうことができます。
土曜日は朝から雨だった。こういうことは気分も憂鬱になる。それで娘二人を連れてこれは、このところご無沙汰だったスポーツクラブに行ってみた。昨年、我が家の近くにできた新しいスポーツクラブ、ジム、スタジオ、プール、入浴施設が揃っている。ここでは、会員にならなくても、自由に利用することができます。三人でヨガのクラスをして、プールで泳ぐ教育システムを使用したりして汗を流し、サウナでくつろいで帰ってきた。
 [ニューデリー 29日 ロイター] インドで起きた大規模な反汚職デモは、政府にとって改革や経済成長押し上げの好機かもしれない。

 実際、成長促進は喫緊の課題だ。高金利や政治の停滞を背景に、4─6月の国内総生産(GDP)伸び率は前年比7.7%と、かつての高ペースから鈍化。8月の企業信頼感も2年ぶりの低水準に落ち込んだ。

 著名な社会活動家アンナ・ハザレ氏による断食を受けて、議会は腐敗防止法案の推進を余儀なくされた。さらに今後、地方票やカースト票集めのためのポピュリズムよりも、ガバナンス(統治)のほうが重要だという事実に、与党の国民会議派が気付くきっかけになるかもしれない。

 フィードバック・コンサルティングのV.ラビチャンダー会長は「漂流と政治的停滞の1年だった。ハザレ氏による政府批判が最後の打撃となった」と述べ「政府が死んだふりを続ける余裕はない」としている。 

 インドでは12億人の人口のうち地方の居住者が過半数を占める。国民会議派はこうした比較的貧しい地方層の支持を背景に勢力を伸ばしてきた党であり、これまで中産階級は重要視してこなかった経緯がある。

 反汚職デモは転換点になる可能性がある。デモには都市の中産階級が多数参加、地方層と比べて軽視されがちだった階級の力を見せつけた。

 ハザレ氏の主要な支持者である都市部の若い中産階級を取り込むには、都市部経済の成長押し上げや、規制緩和などの改革が必要だろう。

 フィードバックのラビチャンダー会長は「政府が優位な立場に立つことを望むならば、改革はその方法の1つだ。地方・貧困層におもねるだけではだめだということを認識すべきときだろう」との見方を示した。 

 政府は長年、地方の貧困層を重視した政策をとっており、地方の雇用促進プロジェクトや、食料助成金への財政支出は、巨額に上っている。

 その半面、都市部の居住者には朗報となる、スーパーマーケット・セクターに対する外資の投資開放といった、構造改革は滞りだちだった。 

 <成長は鈍化> 

 クリシルの首席エコノミスト、D.K.ジョシ氏は「インドは現在、政治の混迷と高金利という2重苦に直面している」と指摘。「政府が構造改革を進めれば、信頼感は回復するだろう」との見方を示している。

 7月のインドの国内乗用車販売台数は、前年同月比16%近く減少し、2年半ぶりに減少に転じた。中国は同月、7%近く増加している。

 一部のアナリストは、構造改革を行わなければ、インドの経済成長率は、いずれ7%にまで鈍化する可能性がある、との見方を示している。

 インド議会の今期の会期は、あと残すところ1週間となった。投資家は、構造改革がどの程度進むか、注視している。改革は魔法の杖ではないが、企業の信頼感回復や投資環境の改善につながるかもしれない。 

 <指導者不在の政治> 

 インドは、かじのない政治に翻弄される、という悲観的な見方もある。

 今回のハザレ氏のハンストにしても、政府は当初同氏を逮捕したが、批判が高まると釈放。シン首相と閣僚が世情に疎いことを印象づけた。

 ムカジー財務相はハザレ氏との交渉で中心的な役割を果たしたが、財務相の目が経済に向いていないことに、批判的な意見も広がっている。

 匿名のある財務省高官は「残念なことに、政府は事件鎮静化に手一杯だった。財務省でも政策決定が滞っている」と述べ、「私はもう3日以上、財務相に会っていない。懸案事項は積み上がっている」と語った。 

 一方、ハザレ氏のハンスト事件では、国民会議派と野党に歩み寄りが見られたことも事実だ。アナリストのなかには、こうした協調ムードが、改革法案を後押しする可能性がある、と期待感を示す向きもある。

 イエス・バンクのチーフエコノミスト、シュハダ・ラオ氏は「事件は終わり、政府は今後、改革に専念できる。改革は中期的な影響力を持つが、重要なのは、それが企業の信頼感を押し上げることだ」と述べた。 

 (Alistair Scrutton記者;翻訳 吉川彩;編集 吉瀬邦彦)

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アジア地域ワールドカップ(W杯)3次予選の‘死の組’はC組だ。 アジアで強豪に分類される日本・ウズベキスタン・北朝鮮が集まっている。 残り1チームのタジキスタンは全敗が予想される。 客観的な戦力では日本がリードしている。 北朝鮮とウズベキスタンが2位を争う可能性が高い。

変数は朝日戦だ。 両国はサッカー以外でも複雑な関係にある。 ホームアンドアウエーの2試合を行ううえでも難航が予想される。 日本国内法上、北朝鮮代表は日本の地を踏むことはない。 日本は自国民拉致や北朝鮮の核実験を理由に北朝鮮国籍者の入国を阻止している。 日本政府は昨年1月の女子サッカー東アジア選手権大会で北朝鮮女子代表の入国を認めなかった。

小倉純二日本サッカー協会長が「北朝鮮とホーム・アウエー試合を正常に行う。 北朝鮮戦の場所は埼玉スタジアムに決まった」と収拾に乗り出し、第三国で試合が行われる状況を防いだ。 こうした状況を考えると、朝日戦は激しくなる可能性が高い。 日本が北朝鮮に足元をすくわれた場合、C組は迷宮入りする可能性もある。

北朝鮮は08年2月の東アジア選手権大会で日本と対戦し、1−1で引き分けた。 北朝鮮が先制ゴールを決めて試合を主導した。 日本は後半に同点に追いつき、かろうじて引き分けた。 北朝鮮は05年7月に行われた東アジア選手権で日本を1−0で降している。

ウズベキスタンも無視できない戦力だ。 1月に行われたアジアカップで4位に入り、相当な戦力を見せた。 アレクサンドル・ゲインリフ(水原)、ティムル・カパーゼ(仁川)、セルヴェル・ジェパロフ(アル・シャバブ、元ソウル)などKリーグを経験した選手が布陣している。

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