Oct 13, 2010

害虫駆除業者もピン終わりだと感じたことについて

私の家は建築30年の長い間、最近の屋根裏部屋にネズミが定着したようです。ジュウィイ夜中に屋根を走り回る音が聞こえて寝れません。そこで害虫駆除業者にマウスの救済を要請したが、なかなか捕獲できないので、他の害虫駆除業者に依頼することにしました。後で要求された業者は、すぐにネズミを捕獲してくれました。害虫駆除業者もピン終わりだと感じました。
害虫といえばゴキブリ、ハチ、ネズミなど、様々な種類がありますが、これらの害虫を専門業者に依頼していると、それなりにお金がかかってしまう。このため、害虫駆除にもDIYすることができないものかと考えてみると、意外になってしまうこともある。例えば、ジュラには餌や侵入口をなくし、巣を作りように、市販の製品を活用することで対応することができます。
 長崎市の南東部に位置する茂木地区は日本一のビワの産地。豊かな自然に恵まれ、橘湾で取れる新鮮な鮮魚や、温暖な気候を生かした農産物など漁業や農業を中心とした地域だ。山や海に面した風光明媚(めいび)なこの地は、裳着(もぎ)神社や「茂木四国八十八カ所霊場巡り」など歴史の町でもある。2月中旬には長崎南環状線が開通し、女神大橋や長崎自動車道が直結するなど観光客増加にも期待が膨らむ。茂木ならではの“味わい”や歴史に触れてみました。【下原知広】
 ◇絶品!おいしい食パン−−人気の名店「オロン」
 口に含むとほのかに甘い香りがして耳までおいしく食べられる食パンは絶品。地区で人気のパン屋「クラフトベーカリー・オロン」は、東京・銀座の「マキシムドパリ」で修行したマスターの浦川順吉さん(61)が78年4月にオープンした。
 店名は、恩師のフランス人、オロン・グラフさんの名前から付けた。「おいしいパンを作りたい」。浦川さん夫妻ら5人で始めたお店は評判を呼び、今では市内のホテルやレストラン、病院などに納品するほど。
 パンに合った粉を使い、食パン(一斤280円)やカリカリと焼き上げたバケット(1本250円)を求めて県外から来るお客さんも。この他、発芽玄米パン(300円)や「びわの天然酵母パン」(480円)など100種類以上があり、2月にはビールのつまみにもなる新商品の甘いプレッツェルを発売する予定だ。
 「うちの食パンはバターやミルクがたくさん入っているから重たくておいしいよ」。白い帽子と赤いスカーフ姿の浦川さんは優しい笑顔を見せた。火曜定休。午前6時半〜午後5時半。同店(095・836・2672)。
 ◇種までうまい「びわの鈴」−−生産農家が手作り
 ビワ農家などでつくる生産者加工グループの種入りビワゼリー「びわの鈴」が好評だ。受注販売ながら、08年11月の販売開始から売り上げを伸ばし、今年度末には3倍の約1万8000個に達する見込み。代表の作本康敏さん(63)は「種と果実とゼリー、1粒で3度おいしいビワゼリーを味わって」と話している。
 びわの鈴は、グループ会員のアイデアから生まれた商品。山口鈴子さん(59)が01年ごろ、ビワの種を煮て食べるテレビ番組をヒントに種を加工した。種は漢方薬にも使われるなど、健康にいいとされる。
 10時間煮込み、種独特の苦みを除き、砂糖などで味付けした種はまるで黒豆のよう。評判は上々でシロップ漬けにしたビワの果肉と種にゼリーを混ぜて、びわの鈴を完成させた。
 すべて手作業で、本業のビワやポンカンの生産をしながら、土・日曜に農協施設や自宅を使って生産する。1日にできるのは約500個。受注販売で2週間程度で売り切れ、そのたびに生産する。
 JA長崎せいひの直売所「びわっちファーム太陽の郷(さと)」で3個980円で販売している。問い合わせは、同販売所(095・832・6780)。
 ◇果肉しっかり甘いイチゴ−−生産者の作本さん
 地区北部の飯香浦町では、JA長崎せいひ日吉いちご部会(作本充博部会長)の生産者が「さちのか」と「恋の香」の生産に取り組んでいる。
 もともとビワと野菜の生産が主体だったが、経営安定のため32年前からビニールハウスでイチゴ作りに取り組み始めた。海に近く、温暖な気候などの影響で糖度が高いイチゴが取れる。
 高齢化で担い手は減少するが、26人のメンバーが年間約300トンを生産。収穫と育苗の両立を図りながら、11月中旬〜5月末に関東地方の量販店(一部県内)に出荷を続ける。
 作本さんは「イチゴは苗を植えて収穫まで14カ月かかります。果肉がしっかりして甘みのあるイチゴを味わって」と話している。
 ◇“自分焙煎”香り楽しむ−−喫茶店「笑くぼ」
 茂木港近くの喫茶店「笑くぼ」は、客が自分で焙煎(ばいせん)した豆をひいてコーヒーを楽しめる、“自分焙煎”のユニークなお店だ。「焙煎したての味わいを」と、オーナーの大久保幸子さん(51)が昨年9月に開店した。
 コーヒーは、ストレートやブレンドなど16種類(380〜1000円)。セラミック製の器で自分で選んだ豆を焙煎することができ、豆をひいてお湯を注いで飲むまでに、3段階の香りを楽しめる。
 大久保さんによると、焙煎して7日、粉にして3日、お湯を注いで30分以内に飲むとコーヒーの栄養分を吸収できるという。
 交流の一つにと、店で自分の「夢」を語ると「ブルーマウンテンNO・1」(1杯1000円)などのコーヒーを380円に割り引くサービスもある。
 火曜定休。午前10時〜午後7時。同店(095・836・2512)。
 ◇地区の守り神、裳着神社
 ◇「さるく」自然を散策「八十八霊場巡り」−−霊山寺から大窪寺まで
 茂木町には市内でも歴史の古い「裳着神社」がある。創建の正確な時期は不明だが、藤田俊典宮司(60)によると、少なくとも850年前からこの地域にあったという。今では、七夕を飾ったり、正月の絵馬を準備して住民との交流を図り、地域の守り神として親しまれている。社殿には「かご彫り」という特殊な彫刻がなされ、地区のさるくコースの一つにもなっている。
 また、この地には、四国八十八カ所霊場巡りにちなみ、各霊場の砂を譲り受けて作られた「茂木四国八十八カ所霊場」もある。1番札所の霊山寺から88番札所の大窪寺まで、その砂を埋めた場所に浄財で作ったご本尊を安置。大人が歩いて4日、車でも3日で回れ、地元では「地域活性化に生かそう」と動きも出てきた。
 95年から毎年、霊場巡りを続けている地元漁師の石崎泰昌さん(71)は「八十八カ所を巡りながら、茂木の海や山など自然散策を楽しんでほしい」と話す。東長崎商工会茂木支所は、各霊場を記した地図も用意している。同支所(095・836・0043)。
 ◇長崎南環状線、2月13日全線開通
 ◇同6日、催し多彩プレイベント
 主要地方道長崎南環状線が2月13日全線開通し、茂木地区へのアクセスが更に便利になる。今回完成するのは、05年度から事業費115億円をかけて実施した新戸町2〜早坂町区間の3・1キロで、女神大橋を含む長崎市大浜町〜同市早坂町の総延長8・2キロがつながる。市内交通の円滑化や長崎港への物流の効率化が進みそうだ。
 同6日にはプレイベントがあり、開通区間(3・1キロ)のウオーキング(無料)の他、唐八景トンネルや上戸町高架橋のパネル展示などもある。
 13日午前10時半に開通式、同日午後3時から通り初めも。イベントの問い合わせは、県長崎南バイパス建設事務所(095・820・4491)。

1月31日朝刊

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