Dec 27, 2010

友人の不動産投資方法

最近、友人が不動産投資を開始した。中古ワンルームマンションを購入したとのことだ。なぜ、中古ワンルームでいたのか分からないが、会社員の間では、中古ワンルームマンションが王道だ。その王都に上がったのだという。彼の不動産投資が今後どう展開していくのか推薦させてやろうと考えている。
アパート経営に興味を持っている。中古ワンルームマンションや中古ファミリータイプマンションから不動産投資をする場合、アパートを保有しているのが、資産価値があると考えているからだ。マンションの管理は、中古ワンルームマンションなどの賃貸に比べて意思決定が早い。これは大きな価値だと思っていいのではないか。
 [ストックホルム 29日 ロイター] 陸上のダイヤモンドリーグは29日、当地で第11戦を行い、男子200メートルで五輪王者のウサイン・ボルト(ジャマイカ)が20秒03で優勝した。

 8月に韓国の大邱で行われる世界選手権で100メートルと200メートルの連覇を目指すボルトにとっては、これが大会前最後のレース。終始リードを保ち先頭でゴールしたものの、先月オスロで記録した19秒86の今季自己ベストには及ばなかった。

 昨年のストックホルムでは100メートルで敗れたボルトだが。「そのことが来年もここで走る理由になる」と述べた。

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【スポーツ群像】

 24日に終了したエビアン・マスターズ。フランス南東部のエビアン・マスターズGCが舞台だが、米女子ゴルフツアーに組み込まれる大会で、宮里藍が今季、初優勝を飾った。今季不調で結果が出せなかっただけに、日本のゴルフ関係者もさらなる成長の“一里塚”と評価する。さらに東日本大震災後に「まけるな日本」と書かれたバッジを作るなど“第二の故郷”である東北を支援し続けており「私が試合に勝つことで誰かが元気になってくれたらうれしい」と、プレーの原動力となる声援への恩返しができたことに安堵(あんど)感をにじませた。

 第3ラウンドで首位に立った宮里藍。2年前の大会で米ツアー初優勝を飾った相性のいい大会で「取れるべきところで取れた。メリハリが良かった」と落ち着いてプレー。「これはいったかな」と今季初優勝を予感させた。

 最終ラウンドの12、14番でボギーをたたき、追うステーシー・ルイス(米国)に1打差までに詰め寄られた。それでも「何も考えなかった」と話したように、自らの精神状態をシンプルに保ち、プレッシャーによる不安からゴルフを崩すことなく「自分をコントロールできた」のが優勝を引き寄せた。

 東日本大震災の甚大な被害を受けた、東北・仙台にある東北高出身だけに、震災の被災者を「元気づけたい」との思いが強かった。それが知らぬうちに影響したか。如実だったのが、微妙なタッチを要求されるパッティングだ。米ツアーで5勝した昨季、平均パット数は1・73でランキング1位だった。それが今季はここまで1・79の23位と低迷。オフの強化課題にアプローチとパッティングのショートゲームを挙げる宮里にしては不本意な成績だった。

 それが、優勝争いしながら6位に終わった全米女子オープン選手権を転機に「自信が戻ってきた」と話し、今回の優勝につながったのは間違いないところだ。

 一つのきっかけでゴルフは変わるものだ。まして、アニカ・ソレンスタムを育てたことでも有名なピア・ニールソン、リン・マリオットという2人のメンタル・コーチの指導を受け、精神面の強さを身につけた宮里にとっては、試行錯誤しながらも軌道修正する術は心得ていたのではないか。

 父でコーチの優さんは「まだ技術的に足りないところはあるが、ここで一つ勝ててほっとしたと思う」とみる。自身もエビアン・マスターズで優勝経験のある小林浩美・日本女子プロゴルフ協会長も「競争の激しい米ツアーで続けて勝つのは大変。安定した成績を残せるのは地力があるということ」とコメントを寄せ、称賛を惜しまなかった。

 日本でのツアーは、宮城・利府GCを舞台に9月23日に初日を迎えるミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンの出場を口にしている。宮里にとって11カ月ぶりとなる優勝スピーチで「日本が大変な時期に勝ててうれしい」と涙を流し、最後は日本語でこう締めくくった。「日本のみなさん、一緒に力を合わせて、また頑張りましょう」。優しさがにじみ出る。

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 【上海=佐藤謙治】水泳の世界選手権第15日は30日、競泳男子1500メートル自由形予選で、宮本陽輔(鹿屋体大)が自らの日本記録を0秒44上回る14分57秒12の日本新をマークし、7位で31日の決勝に進んだ。

 男子50メートル背泳ぎ予選では前回ローマ大会銀メダルの古賀淳也(第一三共)が25秒17の全体の6位で夜の準決勝へ。女子メドレーリレー予選の日本は4分0秒08の6位で夜の決勝に進み、12位以内に与えられる五輪出場枠を獲得。女子50メートル自由形予選の松本弥生(日体大)は16位通過したが、メドレーリレー決勝に出場するため夜の準決勝は棄権する予定。男子50メートル背泳ぎ予選の入江陵介(イトマンSS)、女子50メートル平泳ぎ予選の鈴木聡美(山梨学院大)は、メドレーリレーに備えるためそれぞれ棄権した。

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