Apr 28, 2011

家庭教師とのコミュニケーションについて

家庭教師サービスを利用して、学校の授業の補充指導や受験指導を受けるときは、保護者や生徒と教師の間でしっかりとしたコミュニケーションを行うことが重要です。特に、限られた時間で弱い科目を克服するためには、弱い分野はどこなのか適切に伝えることも重要です。また、学校の授業の進め方と定期試験の出題範囲についても適切に伝達する必要があります。
私は大学生時代の4年間、塾講師のアルバイトをしてきました。大学教授の紹介で、そこには、個人経営している小規模の小さな塾でした。塾长の所有者が一人と私を含めて講師陣が3人という非常に快適な環境でした。私は従って、"勉強を教える"という教育のもとを学びました。そこで出会った学生たちは、そして、塾长と塾講師の2人とは今も切っても離せない関係です。
 東京電力福島第1原発事故を受け、県は26日、国から求められているコメの放射性物質検査の説明会を青森市内で開いた。出席した農業関係者ら約300人からは、保管経費や安全性PRへの不安を訴える声が相次いだ。
 県によると、収穫後の検査は9月21、26日に全40市町村から試料のコメ(2・5キロ)を収集。高精度の検出器で分析し、暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を超えた場合、市町村単位で出荷を制限する。検査結果は3、4日間で出る見通しで、その間はコメの出荷を自粛し、倉庫で保管するよう農家に求める。説明後の質疑では、JA関係者が「コメを保管できる場所はない。精米施設からの輸送と合わせ、費用負担の問題もある」と指摘。県側は「対応を検討する」と答えるにとどまった。
 生協関係者は「検査中に出荷する人がいれば県産米全体が信用をなくす。罰則はないのか」と質問。県は「罰則はなく、説明会やチラシなどで自粛を呼びかける」と答えた。
 終了後、コープあおもりの品質管理担当者(58)は「暫定規制値を超える試料が出ない前提で話していると感じた」と困惑。検査済みシールを貼るなど、消費者にわかりやすい施策の必要性を訴えた。【高橋真志】

8月27日朝刊

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 準優勝盾はくすんでしまったが、今後磨いて宝物にしたい−−。夏の甲子園で県勢42年ぶりに準優勝を果たした光星学院で、野球部員3人の飲酒が発覚した問題。日本高野連は26日、審議委員会を開き、同校を厳重注意した。これを受け、法官新一校長と仲井宗基監督らが同日、八戸市の同校で会見し、不祥事を改めて謝罪。準優勝については返上せず、秋の県大会にも出場する意向を示した。【神崎修一】
 午後4時半から開かれた記者会見で、法官校長は「全国の野球ファン、野球部を応援してくださった方々におわびを申し上げる。今後の再生のため、精いっぱい努力してまいります」と改めて謝罪した。仲井監督も「もう一度、みなさまから応援されるチームを作りたい」と再起を誓った。
 同校は、10月に山口県宇部市で開かれる国体への出場辞退を申し入れ、日本高野連に受理されたことを明らかにした。一方、9月17日に開幕する秋の県大会には出場する意向を示し、新チームの練習を翌27日からスタートさせると述べた。
 発覚後、学校が野球部員全59人に調査した結果、3人以外に飲酒した事実はなく、生徒や学校関係者の追加処分は行わないという。一方、3人のうち1人はパチンコ店で遊技していたことも確認。携帯電話用のブログに書かれた上級生からの暴力行為は「部の規律が厳しいことを自慢したかった」といい、事実ではないと判断した。決勝戦以前に学校が不祥事を把握していたのではないかとの声に対し、橋場保人副校長は「事態を把握したのは甲子園から戻った22日だ」と改めて述べた。

8月27日朝刊

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 青森市の下水処理施設「八重田浄化センター」で水質検査の廃液から精製した銀を職員2人が売却し、収益を親睦会費などに充てていた問題で、市は26日、50代男性職員を減給10分の1(1カ月)、現在は市保健所勤務の30代男性職員を戒告とする懲戒処分を発表した。
 収益は14万3740円。鹿内博市長は「本来公金として市の歳入にすべきだ。職員の認識不足」と陳謝した。
 また、市は同日、生活保護費の返還金131万4974円を自宅に持ち帰るなどし、返還の手続きをしなかったとして、生活福祉課の50代男性主査を25日付で停職3カ月の懲戒処分とした。私的流用はなかったという。
 市によると、主査は10年1月と同5月に2人から現金で保護費の返還を受け、必要な手続きをしないまま放置した。本来、現金で返還を受けることはないという。【山本佳孝】

8月27日朝刊

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