Feb 10, 2009
IDカードが便利で気に入っています
今年の就業だけで、今働いている会社は、従業員全員にIDカードが配布されます。今までこんなゴトエウン不慣れなアナログ人間だったのですが、便利さにびっくり。よくレストランを利用するが、財布を持ち歩かなくてもIDカードができるのでとても便利です。財布を持ち歩くのは、やはり多くの人がいるからちょっと怖いですね。私は大学入学と同時にクレジットカードを持ち、主に高額商品と特急券の購入などのサービスを購入するのに使用していたのですが、クレジットカード払いもしたか、使用できない場合も頻発していました。今でも、クレジットカードの支払いは、現金と並行して実施し、支払いもしないようにWeb上で使用可能な額の残高はほぼ毎日チェックしています。
米国の反捕鯨団体「シー・シェパード(SS)」が日本の南極海での調査捕鯨に対し妨害を続けている問題で、農林水産省は18日、今期の調査中止を決め、船団に帰国を指示した。閣議後会見で鹿野道彦農水相が明らかにした。SSの妨害は平成17年から続いているが、調査捕鯨の中止は初めて。
枝野幸男官房長官は記者会見で「大変残念だが、乗組員の安全確保の観点から判断した。遺憾を超えて怒りを禁じ得ない」と述べた。前原誠司外相も記者会見で「公海上で合法的な調査活動を行っているわが国の乗組員の生命、財産、船舶の航行の安全を脅かす危険な不法行為で、断じて許されない」とSSを厳しく批判した。
伴野豊外務副大臣はSSの旗国、寄港国であるオランダ、オーストラリア、ニュージーランドの各在京大使を外務省に呼び、遺憾の意を伝えた。
南極海での調査捕鯨は例年秋に出港し翌年春にかけて実施。今期は昨年12月2日に出港、クジラを持ち帰る船団の母船「日新丸」など4隻、乗員合計184人で調査を続けていた。ミンククジラなど計約900頭を捕獲する予定だったが、過去最低の172頭にとどまった。
水産庁によると、今期の妨害は1月1日に始まり今月9日には、抗議船「ゴジラ号」が日新丸に発煙筒や発火した落下傘信号弾などを投げつけ、甲板の一部が焼けるなど被害が出た。妨害は11日までに9回あり、1回の妨害が7〜8時間に及ぶこともあった。
調査捕鯨は国際条約で認められているが、SSは年々攻撃をエスカレートさせている。
枝野官房長官は会見で、来期以降も南極海での調査捕鯨を継続する考えを示した上で、「妨害を排除するために取れる方法を検討したい」と述べた。
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春物商戦が本格化している。春にふさわしい軽やかな装いに心ひかれるものの、花粉の飛散や激しい寒暖の差に「何を着よう」と悩む季節でもある。今春は、これまでメンズを中心に展開していた花粉症対策型のコートをレディースにも拡大するアパレルメーカーもあり、ファッション性と機能性の両方で満足できる婦人用スプリングコートが注目を集めている。(村島有紀)
◆ワンピース風も
アパレルメーカーの東京スタイル(東京都千代田区)では今年から、17ブランド中12ブランドで「アレルビートV」という花粉がつきにくい新素材を使用したスプリングコートの販売を始めた。定番のトレンチ型だけでなく、丸襟や襟なしワンピース風などブランドイメージに合わせたファッション性の高いコートをそろえた。
中心価格は2万円台で他のスプリングコートと同様の価格帯。マーケティング担当の石井礼子さんは「ストールやスカーフを使って春らしさを演出してほしい」と話す。
昨年からレディースの1ブランドで「花粉プロテクトコート」の販売を始めた三陽商会(港区)は、今年からは「トゥービーシック」や「エヴェックス」など6ブランド(2万6250〜5万4600円)に拡大。広報担当の佐藤博英さんは「家に入る前にコートを軽く振ることで、8割ほどの花粉が落ちます。織りの密度が高いため、撥水(はっすい)性も高く、ちょっとした雨もはじきます」と機能性をアピールする。
一方、寒暖差に対応した2ウエーのスプリングコートなどを販売しているのはワールド(神戸市中央区)だ。20〜30代をターゲットにしたブランド「インディヴィ」では、ダウン入りのブルゾン、綿素材のカットソーをライナーにしたカジュアルコート(3万円台)を販売。「クードシャンス」もライナーにフェザー10%、ダウン90%が入った防寒を兼ねたスプリングコート(3万7800円)を発売している。
◆4月の花冷えにも
横浜高島屋(横浜市西区)によると、2月から3月にかけてアパレル各社が販売するスプリングコートは、パステルなど春らしい色合いの他、ベージュやカーキ、紺といったベーシックなカラーが多い。永井清女(きよめ)広報担当課長は「春だけでなく、秋口にも着られるようにと落ち着いた色を求める人が多い。取り外しのできるライナーやフードなど多機能なコートが増え、梅雨時期までを含めて一年中使える便利さが好評のようです」と説明する。
また、寒暖の差が激しい春は着こなしにも悩む。昨年は4月に入ってからも真冬並みの気温が続いた。そのため、同店は今年、オリジナル企画として3月23日から14日間、キルティング素材のライナー付きスプリングコートなどを販売する予定だ。
永井課長は「既存ブランドは3月中に販売を終了してしまう。不順な天候が続いた昨年は4月になってからもコートを買いたいという要望が多かった。今年は天候を見ながら品ぞろえを決めたい」と話している。
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