Oct 16, 2009
インターネットでホテルの予約
皆さんは何ホテルの予約されているか。私はインターネットで探しています。場所の指定もが、露天風呂からの料理はビュッフェにしたいのか、細かく検索でき、様々なプランも価格も一目でわかります。ホテルの予約状況もその場で確認することができ、ホテルの予約があるからです。前日には、メールまで与えていくことが期待されています。名古屋のホテルの屋上では、名古屋城だ。私はこの景色が大好きで、いつも名古屋のホテルに泊まるときは、ビールとつまみを持って屋上に上がって、一人で景色を満喫していた。ところで、このホテルの隣に高層マンションが建設されたため、マンションが邪魔に名古屋城見えなくなってしまった。非常に残念である。
【モスクワ田中洋之】ロシア極東連邦管区の警察当局は9日、日本の協力で実施されたロシアの退役原子力潜水艦の解体事業を担当していた造船所の元所長(58)が、約600万ルーブル(約1800万円)を詐取したとして刑事訴追したことを明らかにした。
この造船所はロシア沿海地方のボリショイカメニにある「ズベズダ」。元所長(08年に退職)は、原潜の解体過程で発生する貴金属などのリスト作成をペーパー会社に二重発注する形で事業費を詐取した疑いがもたれている。ズベズダは07年に「ビクター3級」原潜の解体契約を締結。費用は約7億8000万ルーブル(約22億8000万円)で、日本が資金提供したという。
ロシア極東ではソ連崩壊後、七十数隻の退役原潜が放置され、放射能汚染や核物質拡散の危険性があるため、日本が非核化協力の一環として解体作業を支援していた。
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【ワシントン=佐々木類】米英などが共同開発中でレーダーに捕捉されにくい第5世代のステルス戦闘機「F35ライトニングII」をめぐる米政府内の迷走が止まらない。調達価格が当初予定を倍近く上回るなど開発に手間取っているためだ。中国がステルス性の戦闘機「J20」の試作に成功したとされることも焦りの背景にある。米国内では、高コストを理由に製造中止となったF22ラプター復活論まで登場、F35導入を検討中の日本政府の選定作業にも影響を与えそうだ。
「今後2年間で性能、コストを軌道修正できなければ開発を中止すべきだ」
ゲーツ国防長官は最近の議会証言でたびたびこう述べ、F35の開発遅れと高コスト化に懸念を表明した。
そもそも、日本などが導入を渇望していたF22の製造を中止したのは、1機当たりの調達価格が約1億4千万ドル(約112億円)とF35の1機約5千万ドル(当初見積もり価格)の3倍に上ったためだ。
にもかかわらず、F22復活論が出てきたのは、F35の開発に手間取り、総額が約3820億ドルに達し、調達価格も1機当たり約1億6千万ドルとF22を上回ることが判明したためだ。
F22はすでに製造中止が決まっているが、米陸軍への納入分を製造する工場が稼働していることも復活論の背景にある。ゲーツ氏が予定通り辞任すれば「F35の開発計画自体がどうなるか分からない」(米国防関係者)との声もある。
もっとも、ゲーツ長官自身、中国のステルス戦闘機の開発速度を読み誤っている。2009年9月、ゲーツ氏は講演で「中国は20年まで第5世代戦闘機を持ち得ない」と予想した。
だが、今年2月の上院公聴会では、第5世代戦闘機について「中国は20年までに50機、25年までに200機を所有するだろう」と見方を修正した。同1月に訪中した際に姿を現したJ20の影響があったようだ。
米大手シンクタンク「アメリカン・エンタープライズ」のマイク・オースリン研究員は、「米空軍へのF35配備を400機減らす計画があるが、それよりもF22を150機配備した方がお得だ」とF22の復活に期待感を示した。
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【モスクワ田中洋之】バイデン米副大統領は9日、モスクワでメドベージェフ・ロシア大統領と会談した。ロシアの世界貿易機関(WTO)加盟問題や、欧州でのミサイル防衛(MD)計画などが協議される見通し。
バイデン副大統領は9日付の「ロシア新聞」とのインタビューで、北大西洋条約機構(NATO)とロシアが検討している欧州の共同MD構想について「米露間の信頼と戦略的安定の確立に向けた最善の道だ」と指摘し、年内の合意実現に期待を示した。ロシアのWTO加盟に関しては「年内の加盟が現実的だ」と述べた。
バイデン副大統領はまた、オバマ大統領とメドベージェフ大統領が5月にフランスで行われる主要国首脳会議の際に会談するほか、年内にもう一回の会談が行われる見通しを示した。
バイデン副大統領は10日にプーチン首相とも会談する。
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