Nov 01, 2009
お気軽に国内旅行したい
紅葉の季節になりました。どこか国内旅行したいと思います。旅行とは日常生活とかけ離れた特別な時間を過ごすことができます。海外旅行なら飛行機の移動時間も長いので、一日も良いものがサクッと気軽に国内旅行したいと思います。毎日、子供たちに叫ぶだけの人生は、一日の休暇を取得する場合、どこに行こうかな。そんなことを考えるだけでワクワク心が和らいでいます。タイは微笑みの国と、穏やかな性格の国民性で知られています。また、タイは仏教国で、国のいたるところに仏教寺院が点在しています。仏教遺跡の卒業旅行取り巻くてみたいという方にはタイをお勧めします。卒業旅行で数日で、バンコク近郊の仏教寺院を巡ることができると考えています。また、タイ料理は辛いですが美味しい食べ物がいっぱいです。
14年春の開院を目指す生駒市立病院の実施設計について、山下真市長は14日、基本設計の見直しに踏み込んだ形の設計を委託業者に依頼していることを明らかにした。設計業務に想定より時間がかかることが予想され、開院時期が遅れる可能性も示唆した。
この日は市議会市民福祉委員会が開かれ、議会から基本設計に関する調査を委託されていた中野明・帝塚山大教授が調査報告書を提出。医療福祉施設の設計が専門で▽1床当たりの面積が広い▽手術室が極端に多い▽患者の動線が悪い−−などの理由から、「基本設計をやり直すべきだ」と提言した。
実施設計は当初、基本設計を担当した業者が落札したが、3月に入札参加資格がなかったことが判明し、再入札。当初スケジュールから既に3カ月以上遅れている。
山下市長によると、駐車場の台数など市としても基本設計の問題点を認識しており、指定管理者の医療法人徳洲会、実施設計委託業者と6月21日に協議し、設計方針を確認したという。【熊谷仁志】
7月15日朝刊
【関連記事】
無免許運転:当て逃げ…車で出頭 奈良西署、専門学校生を容疑で逮捕 /奈良
交通安全:「じこにあいませんように」 園児ら風鈴の短冊に誓う−−大和高田 /奈良
山本病院の業過致死:「手術中の異常死」 立ち入り調査の医師証言−−公判 /奈良
記紀・万葉でたどる奈良:初瀬川沿いルート<桜井市> /奈良
上牧町:土地開発公社と外部監査契約 破綻経緯検証、再発防止に /奈良
県は14日、近鉄奈良駅(奈良市)前の「行基広場」に計画している屋根のデザイン案が決まったため、パブリックコメントを実施すると発表した。19〜8月18日まで受け付ける。計画では、屋根は強化ガラス製のアーチ型(高さ6・7〜11メートル)。柱は鉄骨だが、木で覆う。総事業費は約1億5000万円。来年度中の完成を目指す。
同計画を巡っては、10年7月に市民団体から「説明不足」との批判を受け、事業の必要性について意見募集した結果、約7割が賛成していた。【阿部亮介】
7月15日朝刊
【関連記事】
無免許運転:当て逃げ…車で出頭 奈良西署、専門学校生を容疑で逮捕 /奈良
老田さん・岩井さんをしのぶ集い:春日中夜間学級の創設や教育活動に尽力 /奈良
NIE:今年度の実践指定校、県内から7校 /奈良
上牧町:土地開発公社と外部監査契約 破綻経緯検証、再発防止に /奈良
大和発掘物語:新薬師寺(奈良市)/下 「薬師信仰」考え直す契機に /奈良
県は、経営改善中の県食肉流通センター(大和郡山市)について、廃止を含め今後の運営のあり方を検討している。13日には奈良市内で有識者による「改革検討委員会」の初会合が開かれ、今年度末をめどに改革案をとりまとめる方針を確認した。改革案の答申を受け、県は最終的に判断する。【阿部亮介】
県食肉流通センターは1990年に開設。県が約6割に当たる約7億5000万円を出資する県食肉公社と、株式会社「奈良食肉」が運営しており、県内の畜産農家の牛や豚を食肉処理し、食肉地方卸市場で枝肉を流通させる機能がある。県からは建設費などを含め昨年度までに補助金約145億円を投入し、今年度も約3億5000万円の補助金を一般会計に計上している。
経営改善を余儀なくされているのは、慢性的な赤字体質にある。県内の出荷頭数は牛が約3700頭(全国44位)、豚は約1万1000頭(同39位)と少ない。収入の柱は、と畜解体手数料(牛5250円)や委託販売手数料(売り上げの3・5%)だが、出荷頭数のうち、食肉流通センターへの牛の出荷割合は約67%と少なく、稼働率は23%と低迷。一方で、人件費などの固定経費がかかるため、補助金で補てんしているのが実情だ。08年度から4年間で経営改善に取り組んでいるが、人件費といった経費削減などは10年度までで約1億1000万円しか削減できず、目標の約2億6000万円は達成は厳しい状況だ。補助金削減は約5000万円にとどまる。県によると、役員報酬も削減されているが、10年度は3人で計約3000万円の報酬が払われている。
このため、改革検討委員会を立ち上げ、存廃を含め、検討することになった。委員会は弁護士や公認会計士、大学教授ら7人で構成。委員長は、柳谷勝美・奈良経済同友会特別幹事が選出された。13日の委員会では、「多額の補助金を出しているが、県民の合意が得られるのか」といった厳しい意見が出た他、「食肉処理機能はどこかにないといけない」などの意見もあった。次回会合では、県が廃止した場合の影響や、存続する場合の運営形態など複数案を提示し、委員会で議論する。
7月15日朝刊
【関連記事】
無免許運転:当て逃げ…車で出頭 奈良西署、専門学校生を容疑で逮捕 /奈良
交通安全:「じこにあいませんように」 園児ら風鈴の短冊に誓う−−大和高田 /奈良
山本病院の業過致死:「手術中の異常死」 立ち入り調査の医師証言−−公判 /奈良
記紀・万葉でたどる奈良:初瀬川沿いルート<桜井市> /奈良
上牧町:土地開発公社と外部監査契約 破綻経緯検証、再発防止に /奈良
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.