Oct 15, 2010

シロアリ対策として、リフォーム時に注意したい

シロアリを許さないためには、シロアリが適応しないように環境を整える。リフォームに応じて、住空間が大きく変化し、逆にシロアリには良い環境になってしまったということもありません。シロアリ対策は、湿度調節が重要です。湿度が高くなるとシロアリが寄りつく可能性が高くなります。そこで、リフォームは、換気されるように対策を講じると思っています。
春先の引越しシーズンになると多くの人が引っ越しを行います。引越しをする時、様々な手続きをする必要があります。まず、水道会社とガス会社に電話して引越しの手続きをしましょう​​。手続きをしないと、引越し後も料金が発生してしまって、新しい家をすぐに水道やガスを使用することはできません。
 オリックスのドラフト1位・駿太外野手(18)=本名・後藤駿太、前橋商高=が、12日のソフトバンクとの開幕戦(京セラドーム)に「9番・右翼」で先発出場する。岡田監督が11日夜、テレビ朝日系「報道ステーション」に出演し、「予定通りです。可能性を秘めた若い選手に賭けてみようと思った」と開幕スタメンを発表した。

【写真で見る】開幕前日の練習で軽快な動き!

 高卒ルーキーの開幕戦先発出場は、阪急時代を含めて球団初。外野手に限れば1959年の張本勲(東映)以来、52年ぶりの快挙となる。駿太は「夢のようです。今まで通りにやっていきたい」と意気込んでいた。


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 みちのくに開幕勝利をささげる−。プロ野球は12日にセ、パ両リーグが同時開幕する。宮城・仙台に本拠地を置く楽天は11日、開幕のロッテ戦に向けて、QVCマリンで全体練習を行った。8年ぶりの現場復帰となる星野仙一監督(64)は、力強く優勝宣言。5年連続の開幕投手を任された岩隈久志投手(30)は「勝利を今も頑張っている東北の人に届けたい」と必勝を誓った。

【写真で見る】バースデーケーキを前に必勝誓う!開幕投手の岩隈

 もう前に進むしかない。8年ぶりに現場復帰する星野監督に決意がにじんだ。東日本大震災で本拠地を使用できないことも、移動続きでコンディション作りが難しかったことも、言い訳にするつもりはない。

 「高ぶりはありますね。年がいもなく。震災が起きてからは、選手も僕も東北のことばかり考えていた。テレビでも悲惨な所ばかり見てきた。苦渋の選択だったけど、1泊2日だけど仙台へ行ってよかった。選手の動きも元気も前とは違う」

 3月11日の震災発生から、1カ月。7−8日に仙台へ戻り、被災地を見て回った闘将は、戦闘モードに入った。

 開幕のマウンドに送り出すのは、エースの岩隈。ロッテ戦は昨季4試合で3勝0敗、防御率1・67と好相性だ。2005年の球団創設時からチームを支えてきた男に、船出となる大事な一戦を託した。

 「ユニホームを着ている以上は辛い顔なんて見せられない。チーム一丸となって、夢や希望、笑顔を東北に送れるように一生懸命頑張る。あした(12日)勝って、今も頑張っている東北の人に届けたい」

 12日に30回目の誕生日を迎えるエースも覚悟を決めた。きっと忘れられない一日となるはずだ。

 「仙台へ秋にはいい報告ができるようにしたい。聞くところによると、12日は岩隈のバースデーだってね。そういう意味でも、あいつを開幕(投手)にしてよかった。勝ってくれますよ。あいつは必ず」

 闘将も期待を込めた。まずは昨年の日本一、ロッテを倒す。4・12、星野楽天の激動のシーズンがいよいよ始まる。


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 阪神・金本知憲外野手(43)が11日、甲子園で12日の開幕・広島戦(甲子園)に向けて最終調整をおこなった。野球人生をかけて右肩痛からの復活を期す20年目のシーズン。開幕延期を追い風に戦闘態勢を整えた鉄人の戦いがいよいよ始まる。また昨年11月に左ひざを手術した城島健司捕手(34)は今季最終戦まで“全球入魂”を誓った。

【写真で見る】甲子園で調整する阪神ナイン

 首筋を伝う汗をぬぐい、靴底の黒土をけ落とした。出陣準備完了−。満足げな表情で金本は、開幕前日のグラウンドをあとにした。

 「新井さんはヒーローなんやけえ。新井さんを敵に回せば、日本国民を敵に回すことになる。オレは新井さんをかわいがっているといわれるけど、年に1回だけよ」

 4番を新井に譲って迎えるシーズン。自分の状態には言及せず、労組・プロ野球選手会会長で開幕延期問題を巡って奮闘、ファンから支持をうけた弟分に向け独特のアニキ節をさく裂させた。その弾んだ声のトーンが、状態のよさをうかがわせた。

 マスコットバットを握ったフリー打撃は35スイングでサク越えなしも、バットをグラブに持ちかえて打球補で精力的に白球を追った。9日のナイター練習では、シート打撃の守備に飛び入り参加。見守った山脇守備走塁コーチから「ここ数年でも一番ええんじゃないか。万全やろ」と太鼓判を押される動きで守備面の不安も一掃し、昨年9月30日横浜戦(甲子園)以来、194日ぶりに聖地の定位置に帰還する。

 今年1月にはテレビ番組内で、右肩が完治せず活躍できなかった場合は「辞めざるを得ない」と発言。まさに野球人生をかけたシーズン。その直前になって不安材料をぬぐい去り、“開幕男”の打棒への期待も膨らむ。2008年以降の開幕戦3連勝の立役者は、頼れる背番号「6」だった。ここ3年間は、打率・364(11打数4安打)、1本塁打、4打点。08年は同点打、09年は先制打でチーム初打点を挙げ、昨年も逆転劇をおぜん立てした。白木のバットで響かせる快音が、猛虎開幕ダッシュの号砲代わり。和田打撃コーチは「いい感じで入れると思う」と勝負強さに期待を寄せた。

 真弓監督は「あまり心配して起用することはないですが、シーズンを通していい働きをしてもらえることを考えると、少し体調を考えながら、(試合に)出てもらった方がいいかな」と代名詞だったフルイニング起用に消極的だが、そこにこだわりはない。

 数々の苦難を乗り越えてきた魂の全力プレーで、沈みがちな日本列島を活気づける。


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