Mar 10, 2011

よくよくすることができない夜行バス

夜行バスに乗ってなかなか眠ることができません。夜行バスに乗る前に酒と食事をしてから乗ってですが、あまり効果がありません。寝そびれあれば、他のお客さんの鼻からもっとよくありません。耳栓代わりに取り込んだ音楽プレーヤーに音楽を低い音量で聞きながら、少し仮眠を取ることができます。週間移動すれば良かったと後悔している場合が多いです。
海外旅行に行く人も最近増えているが、国内旅行は、国内だけのメリットがあると思う。一つは、何よりもの言語が通じるということだ。円滑なコミュニケーションのための言語の役割が大きいからだ。また、普段使い慣れたマナーが通用するので、恥ずかしい思いをせずに済むという利点もある。そのほか、国内で食事して、お土産を購入すること国内経済の活性化に役立つという利点もある。地域を愛する意味でも国内旅行を楽しんでみるのはいいと思う。
国内外で活躍するさまざまなアーティストたちの制作部屋を訪問したインタビュー本「プライベート・スタジオ作曲術 音楽が生まれる場所を訪ねて」が8月26日に発売される。

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これは、職人的プロデューサーから新進気鋭のアーティストまで国内外16名のプライベートスタジオをフルカラーで紹介し、そこでどのようにして曲が誕生するのかをインタビューするという書籍。日常から生まれる曲作りのひらめき、コツなどについて、それぞれが包み隠さずに語っている。

それぞれの音楽性やこだわりが反映された制作部屋の数々は、そのアーティストのファンならずとも興味深いものとなっている。宅録ブームに乗って自分も何か始めようと思っている人や、機材を買ったものの曲作りのモチベーションが上がらない人にとって、刺激を与えてくれる1冊となりそうだ。

なお特設サイトでは現在、写真から誰のプライベートスタジオなのかを当てるクイズを実施中。見事当てた人のうち抽選で3名に、P-Vine Booksから刊行された書籍の中から希望の本がプレゼントされる。応募期間は8月23日24:00までとなっているので、ぜひこのクイズにチャレンジしてみよう。

登場ミュージシャン(50音順)

・伊藤ゴロー(naomi & goro)
・オリヴァー・アッカーマン(A PLACE TO BURY STRANGERS)
・木下理樹(ART-SCHOOL、killing Boy)
・キャロライン(MICE PARADE)
・クボケンジ(メレンゲ)
・小宮山雄飛(ホフディラン)
・佐藤清喜(microstar)
・ショーン・オヘイガン(THE HIGH LLAMAS)
・鈴木惣一朗(WORLD STANDARD)
・高桑圭(Curly Giraffe、Great3)
・タテミツヲ(Flat7、COCTEAU TWINS)
・西寺郷太(NONA REEVES)
・ハコザキミナコ(ミナクマリ)
・深沼元昭(Mellowhead、PLAGUES)
・堀込高樹(キリンジ)
・ミト(クラムボン)


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仙台在住の人気作家・伊坂幸太郎の短編小説「ポテチ」が、これまで伊坂作品の実写化を数多く手掛けてきた中村義洋監督の手で、濱田岳主演でオール仙台ロケにより映画化されることが決定! 同じく、過去の伊坂作品の音楽を担当してきたミュージシャンの斉藤和義が音楽を担当することも明らかになった。

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現在も仙台在住であり、その作品の多くが仙台を舞台に展開する伊坂作品。これまでも『アヒルと鴨のコインロッカー』、『ゴールデンスランバー』などが映画化されてきた。中村監督は先述の2作に『フィッシュストーリー』を手がけてきたが今回、“伊坂×中村”組とも言えるおなじみのメンバーが集結! 『アヒルと鴨…』をはじめ、中村作品の象徴とも言える濱田岳が主演を務め、『フィッシュストーリー』、『ゴールデンスランバー』に続き、斉藤和義が優しいメロディで物語に彩りを加える。

原作は短編集「フィッシュストーリー」(新潮社刊)所収の一篇で、全く同じ日に同じ病院で生まれながらもスターのプロ野球選手と凡人という全く違う人生を送ることになった2人の男を中心に、目に見えない絆に結ばれた人々が、運命に翻弄されつつも生きていく姿を描く。

3月11日の東日本大震災を受けて伊坂さんと中村監督は「いままでの恩返しとして、現在の仙台の姿を通してみなに勇気を与えて、復興の後押しをしたい」との思いから本作をオール仙台ロケで映画化することを決意。60分の中編映画として来年の春に公開される。

「『ゴールデンスランバー』で映画化はやりきったという思いがあった」という中村監督だが、震災後の5月に伊坂さんから映画化の相談を受け「3.11以降、何度か救援物資の運搬などで東北に足を運ぶなかで、映画監督として元気を与える作品を送りたい、という気持ちが強くなっていたこと、そして過去の作品でお世話になった仙台という街にまだ御礼ができていなのでは、という想いもあり、『ポテチ』の映画化に取り掛かることに迷いはありませんでした」と経緯を説明。「気負うことなく、街で暮らす普通の人たちの生活、息遣いを作品の中で表現したいと思いますが、『撮影に来てくれるだけで嬉しい』と言っていただいている仙台のみなさんの気持ちに応えるためにも、いま現在の仙台の街並を映していきながら、仙台に限らず、映画を観た人すべてに、少しでも勇気を与えられるような作品にしたいと思います」と意気込みを語る。

伊坂さんは「最近は、自分の小説が映画化されることに抵抗があったのですが、ただ、3月の大きな地震のあと、そういったこだわりが些末なことに感じられた瞬間がありました。不安な日々を過ごしている中、『中村さんが映画化した『ポテチ』を観たかったな』と思ったりもしました。数か月前、僕のほうから映画化のことを相談した際、中村さんからは『いいですね。やりましょう』とすぐに返事があったものの、まさかこんなに早く撮影に入るとは想像もしておらず、驚いています。きっと、多くの人たちが損得を抜きにして行動してくれた結果ではないかな、と想像します。曲を斉藤和義さんが作ってくれると分かったときには、本当に嬉しかったですし、キャストを少し聞いただけでも、胸が躍りました。完成が楽しみです」と期待を寄せる。

仙台を「僕にとっては思い出深い場所」と語る濱田さんは、「またいつかみなさんが映画を観られる状況になったら、一分でも、一秒でも、あの日のことから離れて、心の底から楽しんでもらえる作品にしたいです」とクランクインに向けて思いを明かしてくれた。

斉藤さんは震災後、いち早くチャリティーライブを実施し、秋には被災地でのツアーも控えるなど、被災地のために積極的に活動してきた。「このチームとの仕事は毎回『仕事』を忘れて修学旅行に行くような雰囲気なので、今回もとても楽しみにしています。仙台の“今”を監督がきっと素敵な画に撮ってくれると思います。それに負けないよう頑張ります」と気合十分。

8月下旬にクランクインし、9月中旬のクランクアップを予定しており、それぞれの思いが作品としてどのような結晶になるのか。原作ファンならずとも楽しみなところだ。

『ポテチ』は2012年春、全国にて公開予定。


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ポテチ


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