Feb 03, 2010
カードローンの広告が多いようだ。
私はクレジットカードをたくさんしている。それでも、リボ払いや分割払いなど、無駄な金利は払わないようにしている。カードのお支払いは、非常に便利なので、やめて、その1枚のカードで決済をしてしまう癖がある。も、カードローンだけは絶対に辞めたい。よく広告で見るのは怖い高い金利だ。そこでカードローンの広告踊るように注意したい。若いのにゴールドカードを持っている友人がいます。いったいどれだけのショッピングのだろうかと感心してしまいました。もかっこいいですよね、ゴールドカードは。私も持っていたいです。残念ながら私はあまりカードで買い物をしていないでしょう。どちらかというと、現金決済パイなので、なかなかゴールドカードの機会にも訪問されていません。
菅直人首相の資金管理団体「草志会」が日本人拉致事件容疑者親族の周辺団体に献金していた問題で、献金の“原資”は民主党本部から供給された格好になっていたことが12日、明らかになった。草志会から献金を受けた政治団体「政権交代をめざす市民の会」や、拉致事件容疑者の長男(28)が所属する政治団体「市民の党」はどのような組織なのか。後者の代表者の発言からは、学生運動以来消えることのない「革命への情熱」が浮かび上がる。
「僕は、革命のために選挙をやっている」「目的は革命なんだから、最終的には中央権力を変えなければならない。だけど革命派が強い拠点地域を作っていくことは重要です」
平成16年の季刊誌「理戦」の対談記事で、市民の党の酒井剛代表はこう語っている。
記事や関係者によると、酒井氏は上智大学在籍時代に学生運動に参加し、「日本学生戦線」を組織した。昭和57年、田英夫・元社民連代表(故人)や宇都宮徳馬・元衆院議員(同)らと政治団体「MPD・平和と民主運動」を立ち上げ、平成8年に市民の党を結成。「斎藤まさし」の名で各地の選挙運動を手掛け、「無党派選挙のプロ」などと呼ばれている。かつては田氏の娘婿だったという。
市民の党について公安関係者は「セクトに所属していないさまざまな左派、元活動家が集まった団体」との認識を示した。
酒井氏は産経新聞の取材に菅首相との関係について、「彼が国会議員になる前から知っている。田英夫さんからの紹介。30年ぐらい前、彼が4度目でやっと初当選した選挙も応援していた。ずっとケンカしながら一緒にやってきている」と述べている。
一方、めざす会は酒井代表の呼びかけで、民主党衆院議員候補を選挙支援するため平成18年に結成。代表の奈良握(にぎる)氏は市民の党出身で、同党に毎年約150万円を個人献金するなど関係は密接だ。奈良氏は今月10日投開票の神奈川県厚木市議選に立候補し、7選を果たしている。
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菅首相が13日、「原発に依存しない社会を目指す」と記者会見を開いて表明したことに対して、原発を抱える各地の自治体からは賛否の声が上がった。
「方向性は理解できる」。福島第一原発がある福島県大熊町の渡辺利綱町長はこう賛意を示した。「原発の安全神話を信じ過ぎ、取り返しのつかないことになったと痛感している」と話すが、一方で「簡単にほかのエネルギーに方向転換できるのか疑問もある」と複雑な心境ものぞかせた。
これに対し、東京電力柏崎刈羽原子力発電所を抱える新潟県刈羽村の品田宏夫村長は「脱原発の社会がどういう社会なのか説明がないし、これほど子供じみた話もない」と切り捨てた。
関西電力高浜原発のある福井県高浜町の野瀬豊町長も「代替電力をどうするかが示されず、リアリティーが全くない」と批判する。
福島県南相馬市の畜産農家が出荷した牛から放射性セシウムが検出された問題で、神奈川県藤沢市教育委員会は13日、市立3小学校の給食で15日に出す予定のビーフシチューをポークシチューに変更することを決めた。
市教委によると、この畜産農家の牛肉は市内の学校給食で使用しておらず、15日の牛肉も埼玉県産を使うことになっていた。だが、保護者らから「問題の牛肉が市内で販売されているが、大丈夫か」「横浜市は給食で牛肉を自粛したのに、藤沢ではなぜ使うのか」などと心配する声が、市教委や各小学校に数十件寄せられたという。【永尾洋史】
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定期検査中でありながら、フル出力で「調整運転」を続けている大飯原子力発電所1号機(福井県おおい町)について、関西電力が経済産業省原子力安全・保安院による最終検査を受ける方針を固めたことについて、福井県の担当者は13日、「申請は電力事業者が行い、判断は国が行うもの」とし静観する考えを示した。
地元理解が得られなければ、最終検査に合格しても商業運転入りできない可能性もあったが、大飯原発1号機についてはフル出力状態のまま営業運転入りできそうだ。
同県は、定期検査で原子炉を停止している原発の再稼働について、国から新たな安全基準が示されない限り認めない方針を堅持している。しかし、運転中の原発を停止させることについては、「社会に不安を与え、経済への影響も大きい」との考えも示している。次回定期検査までの運転継続を認める見込み。
大飯原発1号機が立地するおおい町の時岡忍町長は、最終検査について「ようやくけりがついてよかった」とホッとした表情。関電が4カ月にわたってフル出力で「調整運転」していたことについては「町が最終検査の申請を止めていたわけではない」と明言。営業運転再開について「町民は祈るような気持ちで生活しており、安全最優先で運転してほしい」と語った。
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