Aug 05, 2010
ドラゴンネストは時間制限があるのが良い
ドラゴンネストは、疲労度というシステムがあります。ダンジョンに入ってミッションを解決すると疲労度が軽減されます。一日の疲労度を使い切ると、ここでの疲労度を消費し始め、それも使いきったとダンジョンに行くことができません。あまりにもドラゴンネストのプレイに熱中しすぎないように配慮かなと思っています。自分で組み立てされているPCは、デバイスごとに販売されていると思います。コンピュータの修理は、ハードウェアを交換する方法しかないが、メーカーの修理が可能なものもあります。この自作PCは、PCの修理や、直接の性能を調節できるので、思いのままになるかと思います。また、拡張性もあるので、メーカーの製品に比べて使いやすいと思います。
【山口国体取材班】第66回国民体育大会第10日の10日、少年男子ソフトボール決勝で沖縄は長崎に2−3で敗れ準優勝となった。沖縄は2−2で迎えた最終回の守備で、長崎に勝ち越しのタイムリーを許した。【琉球新報電子版】
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マリンブルーのユニホームがダイヤモンドを駆け回った。出塁すれば、わずかな隙を突いて二進、三進。得点圏に走者を置けば、ちゅうちょなくエンドランを仕掛けて本塁へかえす―。Y校が伝統の足技を発揮し、2年連続で秋を制した。
象徴は、チーム一俊足の主将・野副だ。三回1死一塁で一塁線にバントゴロを転がし、一塁セーフ。一走の内山は一気に三塁へ進み、送球が乱れる間に野副も二塁に滑り込んだ。五回1死一、三塁では、一走の野副が無警戒の内野陣を見て早々にスタート。慌てた投手がボークを犯し、まんまと1点をもぎ取った。
その直後には三盗成功と、やりたい放題の野副だったが、意外にも「守備から入るのがうちの野球。(エース)内山に懸かっている」と強調する。「足技」は接戦を勝ち抜くための武器。ロースコアに持ち込まなければ、始まらないのだ。
今夏はその前提が崩れ、まさかの初戦敗退。思いがけず長くなった新チームの立ち上げ期間に「徹底的に練習試合をできた」と佐藤邦宏監督(31)は振り返る。その成果を発揮し、この日は無失策で内山の好投を援護した。
「先輩の悔しさを全部力にして、秋を制覇したかった」。主将は一安心しながら「やっぱり(夏の)全国大会で1勝しないと」とも。真の雪辱に向け、思いを新たにしていた。
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最後の打者を二ゴロに打ち取り、歓喜の瞬間を仲間たちとマウンドで迎えた横浜の相馬。悪夢は振り払った。
3点差の九回。先発の柳が先頭打者に安打を許すと、渡辺元智監督(66)が動いた。東海大相模の左の主砲を迎えた場面で送ったのは、左の相馬だ。思い出すのは、夏の甲子園3回戦の智弁学園戦での継投失敗。2死からあと1アウトが取れず、8失点で逆転負け。最終回に柳が先頭を出してからの登板は、あの時と同じ光景だ。
「柳が安定しているのが一番」と渡辺監督が言うほど、今大会で信頼を大きくしたエース柳だが、一方で指揮官が願ったのが、今夏の神奈川大会で全7試合の“火消し役”を担った「相馬の復活」だった。
その左腕は1死後に安打を打たれると、制球が乱れた。押し出しを含め連続四死球を与えると、犠飛で1点差に。「確かに(甲子園が)頭をよぎった」(渡辺監督)というピンチを迎えた。
だが指揮官は「こういう場面で投げてこそ」とも。甲子園のマウンドで下を向く自分の写真を買ってほしいと母に頼むほど、夏の悔しさを胸に刻んで雪辱を誓う相馬は、何とかそのまま最終回をしのいだ。
今大会計5試合に投げて6失点の柳に加え、最後の最後で待望の左腕が復活。「甲子園を目指して(関東大会は)最低ベスト4」と話す渡辺監督の表情は明るかった。
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2年連続で横浜の歓喜の瞬間を目の前で許した東海大相模・門馬敬治監督(41)は開口一番、「力負け」と言った。
八回まで4安打。得点した六回以外は二塁も踏めなかった。出塁しなければ得意の機動力は使えない。「(横浜バッテリーの)1回り目の攻め方をフィードバックして次の打席に入れと言ったけど、なかなか対応できなかった」と悔しさを押し殺すように語った。
守っては、庄司が初回に痛恨の先制被弾。「あの1球がすべて。長打を警戒するところで内角の真っすぐ」。左腕の最も得意とするのが外の直球。指揮官は「それで単打なら一、二塁。次は左(打者の田原)ですから」と説明。なるべくしてなった横浜の先制逃げ切りパターンを許した背番号1に対し、あえて試合中に苦言を呈したという。
ただ、昨年も秋は2位に終わり、その後の関東大会でも2位。悔しい思いを何度も味わって、春の選抜日本一へのパワーに変えた。門馬監督は「修正は多い。全部。上を見ているんで、キリがない」。29日開幕の関東大会まで約3週間。「これで終わりじゃない。次がある。もっとどっぷり漬かって、選手とやりたい」と再出発を誓った。
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