Jul 01, 2009
古墳を巡るための国内旅行
古墳を巡る国内旅行をすることはかなり楽しいです。古墳の位置まで足を運び、その歴史を学び、どのように古墳が作られたのか考えるのが楽しいです。国内旅行とも呼ばれ、古墳を巡るだけの旅行になることがあり、約私は1人だけの旅行になることがほとんどだが、1人だと思っても十分な時間を持っているので、むしろ楽しさ倍増してしまいますよね。タイは微笑みの国と、穏やかな性格の国民性で知られています。また、タイは仏教国で、国のいたるところに仏教寺院が点在しています。仏教遺跡の卒業旅行取り巻くてみたいという方にはタイをお勧めします。卒業旅行で数日で、バンコク近郊の仏教寺院を巡ることができると考えています。また、タイ料理は辛いですが美味しい食べ物がいっぱいです。
警視庁などが指名手配し、警察庁を通じて入国管理局に手配していた事件の外国人容疑者4人が、今年に入って成田空港などから国外へ逃亡していたことが28日、分かった。出国審査のコンピューターなどには異常は確認されておらず、渡航者の出国をチェックする入管局係官の単純な見落としが原因とみられる。法務省は「過去にも同様のことがあったようだ」としており、経緯を調査している。
「国の門番」は“ザル状態”だったのか? 渡航者の出国に厳しく目を光らせているはずの入国管理局の係官が、指名手配犯の国外逃亡をスルーしていた疑いが浮上した。
法務省によると、出国した容疑者4人は、いずれも中国籍などの外国人。今年1〜4月に成田空港から2人、関西、中部空港からそれぞれ1人が出国したことが確認された。殺人など重要犯罪の容疑者は含まれていない。
各都道府県警が指名手配した容疑者をめぐっては、国外逃亡を防ぐため、警察庁を通じて入管に「国際海空港手配」の手続きを実施。出国審査の際、パスポートなどから、手配犯であることがコンピューターで自動的に検知されるシステムになっている。パスポートチェックを行う係官の手元のモニターにメッセージが表示されるため、通常ならば発見し、容疑者検挙につなげられるはず。今回のケースは、出国審査のコンピューターなどに異常は確認されておらず、係官の不注意による見落としなどの単純ミスが原因とみられる。
法務省入管局は「出国確認を留保すべき者を見落とし、出国させたことは遺憾。職員には基本に忠実な業務遂行を指示しているが、さらに徹底したい」とコメント。さらに、同じような事案が過去にも発生していた可能性についても「あったようだが、どのくらいあったのかは現在調査中」としている。
警視庁OBの作家・北芝健氏は「簡単にいえば意識、覚悟のなさが原因でしょう。法務省の入管も財務省の税関も、まなじりをつり上げて容疑者を捜している警察とは感知力に温度差がある」と分析。自身の刑事時代も、行方を追っていた容疑者が入管のチェックミスで関西空港から豪州メルボルンへ高飛びしたことがあるといい、「警察が入管をやれば検挙率は上がると思いますが、そこはタテ割り社会。制度的に難しいと思う」と構造上の問題点を指摘した。
【東日本大震災 私の“ワザ”】暑さ対策編
全国各地で暑い日が続いている。節電アイデアを募集している本紙生活面の「家庭の知恵」には、節電を図りながら、暑さをしのぐ方法がいくつか寄せられた。夏を快適に乗り切るため、自分に合ったアイデアを試してみたい。(森本昌彦)
◆自然の風を楽しむ
東京都中野区の小倉寿美香さん(79)は20年近く、日光を遮りつつ、風を通し、涼しさを確保するすだれやよしずを使用している。
今年も5月に網戸を掃除し、準備。自宅を訪れると、7カ所にすだれ、1カ所によしずが付けられていた。すだれが外にある窓を開けると、網戸越しに涼しい風が室内に流れ込んできた。
すだれやよしずの良い点について、小倉さんは「自然植物で作られているので、自然な優しい風を味わうことができます」と話す。エアコンは複数の部屋に付けられているものの、ひと部屋のエアコンを除湿運転する程度だという。
日光を遮り、室内温度を涼しく保つアイデアとして、農業用の遮光ネットを設置しているのは八王子市の大関陽子さん(59)。窓とブラインドの間に突っ張り棒を付け、突っ張り棒に通した輪っか状のカーテンクリップで遮光ネットをつるすというものだ。
遮光ネットはホームセンターで、突っ張り棒とクリップは百円ショップで購入し、費用もそれほどかからなかったという。昨夏から付けたところ、「強い光が目に入らず、涼やかな日中を過ごせるようになりました」と語る。
大阪府岸和田市の主婦(38)は、手作りのキルティング素材のカーテンを暑さ対策に活用。いちからカーテンを作るのは手間がかかるが、いらなくなったカーテンの上部を20センチほど残し、そこにキルティングの生地をミシンで縫い付けたという。昨年から使っており、キルティング素材の綿が熱を吸収するため、断熱効果を体感できているという。
◆タオルやスプレーで
簡単に用意できる冷却グッズで、暑さを和らげているという声も寄せられた。
千葉市中央区の渡井康子さん(61)は毎年、暑い季節を迎えると、「冷やしタオル」を用意している。水にぬらしたタオルを緩めに絞り、ポリ袋に入れた状態で冷蔵庫に1、2時間入れる。
家族が帰宅したときや来客があった際、顔や首を拭くのに使ってもらっている。「火照りが取れてさっぱりとします」と渡井さん。冷蔵庫に入れる前は水分がなくならないよう緩めに絞るが、使うときは水が垂れないよう少し絞るのがいいという。
スプレー式ボトルに水と氷を入れ、ミストシャワー気分を味わっているのは、奈良市の佐野貴和子さん(44)。使用中の扇風機に向かって、1、2メートル離れた所からスプレーすると、ミスト状の冷たい水が顔や体に飛んでくる。服を着ていても、暑い季節ならすぐに蒸発するので大丈夫だという。
読者から寄せられた“ワザ”を紹介したが、本当に暑いときはエアコンに頼り、室内熱中症を防いでほしい。できる範囲で実行することが大事だ。
■節電・夏を乗り切る「家庭の知恵」募集
東日本大震災は大きな被害をもたらしました。福島第1原発の事故の影響で、電力不足や風評被害も起きています。こうした中で、私たちが今できること、家庭で実践している節電・エコ対策、夏を乗り切る方法、思いついたアイデアなど「家庭の知恵」をお寄せください。「私の“ワザ”」で随時紹介します。住所、氏名、年齢、職業、電話番号を明記し、〒100−8078 産経新聞文化部生活班まで。 〈メール〉life@sankei.co.jp 〈FAX〉03・3270・2424
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