Jun 28, 2011
家庭教師とのコミュニケーションについて
家庭教師サービスを利用して、学校の授業の補充指導や受験指導を受けるときは、保護者や生徒と教師の間でしっかりとしたコミュニケーションを行うことが重要です。特に、限られた時間で弱い科目を克服するためには、弱い分野はどこなのか適切に伝えることも重要です。また、学校の授業の進め方と定期試験の出題範囲についても適切に伝達する必要があります。塾で講師を採用すると、実際に授業を行うまで、様々な研修を実施しています。まず、塾講師として知っておくべきことの理論的な側面の研修を実施しています。たとえば、中学受験や高校の試験のシステムについてです。また、塾講師の実践面での教育は、実際には、特定の科目の模擬授業を行い、説明の方法や授業速度調節のための実務を、先輩講師から学ぶことができます。
[ニューヨーク 17日 ロイター] 17日の米株式市場で、この日上場した中国の動画サイト大手、土豆網<TUDO.O>が11.9%急落して取引を終えた。アナリストはIPO価格が高すぎたとの見方を示している。
土豆網は16日、600万の米国預託株式(ADS)について、IPO価格を仮条件レンジの中央となる1ADS当たり29ドルに設定した。ただ同社が仮条件レンジを設定した8月3日以降、株価は大きく下落。最近幾分下げを取り戻したものの、8月3日時点の水準までは回復していない。
最近の株式市場急落やボラティリティーを受け、多くの企業がIPOを見送っており、土豆網はIPOを実施し、実際に上場までこぎつけた数少ないうちの1つ。
IPOフィナンシャル・ドット・コムのデービッド・メンロウ社長は「IPO価格の設定を間違ったことは明らか」として、株価は寄り付き直後から下げたと指摘した。
また同氏は、不正会計疑惑の発覚後、投資家は依然として中国企業に対し厳しい見方をしていると述べた。
【関連記事】
サッカー=マンU、年内にシンガポールで株式上場か
米IPO、2社のプライシングは低め 4社は市況など理由に延期
方正証券<601901.SS>が上海市場に上場、初値は公開価格を41%上回る
三栄建築設計<3228.NG>、東証2部・名証2部に上場へ
上場初日の米ダンキン株が急伸、一時約45%高=ナスダック
[ワシントン 17日 ロイター] オバマ米大統領は、米国が再びリセッション(景気後退)に陥るリスクはないが、景気回復は失業危機に対応できるほど速くない可能性があるとの考えを示した。
21日に放送されるCBSのインタビューの内容が明らかになった。
この中で大統領は「再びリセッションに陥るリスクはないと思う。ただ、失業の危機に対応できるような、速い景気回復が実現できない可能性はある。だからこそ、さらなる対応が必要だ」と述べた。
【関連記事】
国債格下げ見通しが日本株の重しに、電力株などへの影響を懸念
世界経済後退しても需要は底堅い、生産は若干の増加も=エアバス
〔外為マーケットアイ〕ドル76.82円付近、ルービニ氏が日米欧景気後退の可能性50%以上と予想
米景気後退リスク高まっている、FRBには多くの手段=アトランタ連銀総裁
UPDATE1: シドニー株式市場・大引け=続伸、景気後退懸念緩和で
経営難の米写真関連大手イーストマン・コダックは、特許権売買が活況となっていることや、同社の知的所有権のタブレット型端末向け利用の拡大を図る狙いから、デジタル画像技術などの特許権の一括販売に乗り出すことを決めた。関係筋が17日明らかにした。コダックは先に、1100件に上るデジタル関連保有特許の10%相当の販売を検討す意向を示していた。
関係筋によると、コダックと顧問契約を結んだ投資銀行のラザードが今週からコダックの特許権に関心を持つとみられる企業に接触するなど、販売に向けて事前活動を開始した。コダックは特許権販売のための入札を2段階に分けて実施するという。応札企業としては、防衛的な意味合いからライセンスを取得することを検討している大手の携帯端末企業が考えられている。
17日のニューヨーク証券取引所では、コダックが特許権売却への期待から24%急騰し2.66ドルとなった。
ただ、コダックが今回入札対象としている特許権の中には、すでに携帯端末企業にライセンスを付与しているものもあり、落札価格が高くなるのか疑問との声が出ている。また、ライセンス保有企業が訴訟を起こす可能性も指摘されている。
コダックのある取締役によると、同社は特許権の積極販売で2008年から10年にかけて19億ドル(約1400億円)の収入を得たが、今年は新規契約がほぼゼロになっており、同社は特許権販売を抜本的に見直す必要に迫られていた。コダックは通常、製品毎にライセンスを付与しており、携帯電話メーカーは同じ特許でも製品が違えばライセンス料を支払うケースが多い。
【関連記事】
ノキア、アップルを米ITCに再度提訴-特許係争が激化
ノキア、特許侵害でアップルを提訴
米司法省、ノーテルの特許入札でアップル、グーグルを調査
[ケルン 17日 ロイター] 任天堂<7974.OS>のドイツ事業部門責任者、ベルント・ファケッシュ氏は17日、ロイターとのインタビューに応じ、各種ゲーム機の値下げに伴い、ドイツでのクリスマス商戦の見通しは明るいとの認識を示した。
同氏は当地で開かれた欧州最大のゲーム見本市「ゲームズコム」で、「据置型ゲーム機『Wii(ウィー)』と3D携帯ゲーム機『ニンテンドー3DS』はともに、消費者にとって非常に親しみやすい価格となっており、われわれの立場は非常に良好と考えている」と語った。
「ニンテンドー3DS」は日本で11日から、それまでの価格の40%安となる1万5000円に値下げされ、前週1週間(8日―14日)での販売台数は21万4821台と、週間販売台数としては過去2番目の数を記録した。米国での価格も169.99ドルに値下げされた。
ファケッシュ氏は、このことについて「値下げがどれほど大きな効果をもたらし得るかを示しており、ドイツでも今年のクリスマス商戦で同じことが起きると予想している」と述べた。
「Wii(ウィー)」については、5月に200ドルから150ドルに値下げされており、クリスマス商戦は前向きと指摘。「値下げ以降、売り上げは大幅に増加しており、クリスマス商戦の見通しを示唆している」と語った。
スマートフォン(多機能携帯電話)はゲーム機ビジネスにとって脅威ではなく、双方とも共存が可能だと指摘。「ドイツにおいて、スマートフォンのゲームやアプリなどは全体の市場拡大につながるという点で、われわれにとって都合がよい」と話した。
【関連記事】
クリスマス週の米小売売上高、寒波が10億ドル相当押し下げ
入院中の子どもたち、サンタとのテレビ電話で笑顔
韓国が南北境界近くでクリスマスの電飾、北朝鮮は反発
米ターゲットの8─10月期は増益、好調なクリスマスシーズンを予想
エリザベス英女王、恒例のクリスマスパーティーを自粛
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.