Nov 24, 2008
自分の部屋を洗練された空間にあるシャンデリア
最近、おしゃれなお店の照明のシャンデリアが使用されるのをよく見ることができます。派手な装飾が施されているシャンデリアを飾るだけで、非常に高級で優雅なイメージです。今は個人部屋にも飾れるようなシャンデリアが売られているため、自分の部屋に飾ると、とてもお洒落な部屋になるのだと思います。高級なイメージのシャンデリアが、洗練されたインテリアで手軽に購入できることは嬉しいですね。私は結婚式場を決定するために、ホテルなどの宴会場を見て回ったことがある。そこでおしゃれなと思ったのが和モダンシャンデリアです。西洋風のは、ガラスが複数のめりこんでいるのに対し、日本の現代的なシャンデリアは、ダークブラウンの木製の格子が幾重にも入ってまるで芸術のようなシャンデリアに感銘を受けた。
◆マツダオールスターゲーム2011第3戦 全パ5―0全セ(24日・Kスタ宮城) 豪華リレーで被災地のファンを沸かせた。本拠地の真っさらな先発マウンドに立った田中が、まずはファンを魅了した。150キロ台の直球で押した。1死から宮本、マートンに連打。07年球宴の6失点が頭をよぎったが、後続を打ち取った。「何とか0で抑えられてよかった」。中3日ということもあり2回から尊敬するダルビッシュに託した。
粋な計らいがあった。実は、全パ・秋山監督は当初、ファン投票1位のダルを先発に指名していた。しかし、地元・東北高出身でもある右腕は「Kスタは僕の場所じゃないので。(田中に)いってくれと言いました。あいつの後はマウンドが荒れて気持ちが悪かったけど(笑い)仙台のファンが喜んでくれているので」と快く譲った舞台裏を説明した。
ダルも最速154キロ直球で押し、まさかの3連打を浴びたが、青木を三併打に取り1回無失点。全パの0封リレーをスーパーエースの2人が先導した。球宴期間中は食事を共にし、グラウンドでは2歳上の右腕がマー君にカーブを惜しげもなく伝授。「全然ダメ。センスがないです」と酷評したのも超一流同士だからこそ、愛情の裏返しだ。
震災からまだ4か月あまり。田中の視線の先には満員のファンの笑顔があった。「復興に向けて着実に一歩一歩進んでいるんだなと。人の力ってすごいんだなと思いました。いろいろな人の協力があって出来ている。ファンを盛り上げるのがプロ、です」と思いを新たにした。再び歩み始めた被災地に、マー君とダルが圧倒的な存在感で勇気と元気をもたらした。
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◆第93回高校野球選手権茨城大会 ▽4回戦 守谷1―5常総学院(24日・土浦市営) 優勝候補の常総学院が順当に8強入り。今夏限りでの勇退を表明している名将・木内幸男監督(80)は、夏の地方大会通算200勝を達成した。
甲子園で春夏3度の優勝経験を持つ名将が、新たな金字塔を打ち立てた。夏の地方大会、通算200勝。53年に母校・土浦一の監督に就任して以来、取手二を含め3校で通算55年での大台到達だ。しかし、そんな偉業達成にも、木内監督はいつもの茨城弁で豪快に笑い飛ばした。「200勝? まだ、そんだけしか勝ってなかったんか〜」
大舞台を幾度も沸かせた“木内マジック”でスタンドを魅了した。1点を先制した4回1死一、三塁。6番・和田丈(3年)が意表を突くセーフティースクイズで追加点を挙げた。指揮官は「自分の判断でやったんじゃねえかな」ととぼけたが、快足を飛ばし安打にした主将は「サインでいきました。狙い通りですよ」。この1点で勢いに乗り、5回から3イニング連続得点。再三、ベンチから腰を上げ、身ぶりを交えて大声でナインにゲキを飛ばし、2年ぶりのベスト8入りをもぎ取った。
金子誠(日本ハム)、仁志敏久(元横浜)ら多くのプロ選手を輩出した名将が迎えた最後の夏。教え子たちにとっても、恩師への思いは強い。和田主将は1年夏の甲子園に出場。2打席凡退で初戦敗退した悔しさを知っている。「茨城でたくさん勝つより甲子園で一つでも多く監督に勝たせたい」
指揮官も思いは一緒だ。「魁皇じゃないけど、過去はまだ振り返らねえよ」と笑い、この日はウイニングボールは受け取らなかった。「そんなもんいらねえよ。まだまだ、これからだかんな」。傘寿を迎えても衰えを知らない木内監督の“ラストマジック”が、この夏、最後の輝きを放つ。
◆もしドラ著者取材で観戦 〇…大ベストセラー作品「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」の著者で「いばらき大使」の作家・岩崎夏海さん(43)が、取材のため観戦に訪れた。茨城は中高6年間を茗渓学園で過ごした第2の故郷でもある。第1試合で勝利した常総学院・木内監督に「自分が高校生の頃から監督をやっている。長く続けられるのはすてきなことですね」と老将の活躍に敬服していた。
◆主な監督の夏の地方大会成績 甲子園通算勝利上位監督の夏の地方大会勝利数は、〈1〉高嶋仁(智弁学園、智弁和歌山=甲子園61勝)136勝、〈2〉中村順司(PL学園58勝)96勝、〈3〉前田三夫(帝京50勝)171勝、〈4〉渡辺元智(横浜47勝)189勝、〈5〉木内幸男(40勝)200勝。他に甲子園36勝の阪口慶三監督(東邦、大垣日大)が191勝、同26勝の枦山智博監督(樟南)が185勝。同37勝の蔦文也監督(池田)は89勝。同35勝の尾藤公監督(箕島)は79勝だった。
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