Feb 28, 2009

会社設立の手続きについて。

2006年3月から施行された新しい会社法は、"会社設立"のための障壁が低くなったといいます。 "株式会社設立"のための最低資本金が撤廃されることがその大きな理由です。 "株式会社設立"のための手順として、"会社設立事項の決定"、"定款の作成認証"、"役員の選任"、"登記申請書"など、いくつかの過程を経る必要があるが一つ一つのプロセスは決して難しいものではないので、企業している場合は、会社設立手続きを直接行ってみるのも一つの方法ではないでしょうか。
私は数か月前だが、事業を起こそうとしていたのですが、フランチャイズ系でも説明会に参加して思ったのは、どのような営業さんもうまいもうけ話しかするなというのだ。着実に説明して業種がなかなか存在しない事業資金も、いくら集めればよいか並行してしまう自分。いくら挑戦していきたいと思ってもなかなか出来ないの先見の明で、より多様な業種を目で見て感じて挑戦したいと思う。事業資金の目的とかもよく勉強したいですね。
 阪神は2日、10月29日に入団したザラテ投手を育成選手登録した。ザラテはベネズエラ出身の23歳で、身長191センチ 体重92キロ。左投左打で背番号は116。今季は独立リーグのBCリーグ・群馬で10試合に登板し1勝2敗0S・防御率1.23の成績を残している。
 また阪神のフォッサム投手が自由契約となっている。フォッサムは今季、12試合に登板して2勝5敗0S・防御率5.72。以下は2日のプロ野球公示。

●セ・リーグ
【育成選手登録】
阪神 ザラテ投手

●コミッショナー
【自由契約選手】
阪神 フォッサム

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 29日に入団が発表された阪神の育成枠新外国人、ロバート・ザラテ投手(23)=前BCリーグ群馬=が31日、鳴尾浜球場で入団後初練習を行った。ブルペン入りはしなかったが、グラウンドの外野で捕手を立たせたまま、変化球など全球種を交え18球。勝利の方程式“ZFK”結成にも意欲をのぞかせた。
  ◇  ◇
 午前10時前。見慣れない大きな人影が映った。ロバート・ザラテ‐。30日に入団会見を群馬・高崎で行った舶来左腕が、わずか一夜明けて早くも鳴尾浜で行われたチームの全体練習に合流した。
 ウオーミングアップではまだぎこちない動き。背走などでは慣れない様子をうかがわせた。ところが、グラブとボールを手にすると一変。キャッチボールから約70メートルまで延ばした遠投を終えると、外野で捕手を立たせ、威力のあるボールを次々に投げ込んだ。
 「アツイ、アツイ」と繰り返しながら、まずはスリークオーターから14球。さらに腕を下げたサイドスローから4球。変化球も全球種を投げ、自由自在に腕の位置を変えるその姿は、まさに“J”ことジェフ・ウィリアムスをほうふつさせた。
 球を受けた横川ブルペン捕手は「まだよくわからないけど、全部ボールが微妙に動いていた」と証言。見守った中西2軍投手コーチも「腕の振りがシャープ。スピードが出るだろうな。23歳という年齢も魅力。一番ベストなのはスリークオーターとサイドの中間ぐらいのロースリークオーターだろう」と期待に胸を膨らませる。さらには「次のクールぐらいに入ってみようかと本人には言ってある」と早期のブルペン入りを示唆した。
 フォームが酷似している“J”について問われると「彼のことは知らないけど、すごいピッチャーだったそうだね。そうなれるように頑張るよ」と“ZFK”結成に意欲を見せた。“J”に勝るとも劣らない鉄壁の左腕を目指し、無限の可能性を秘めた“Z”がジャパニーズ・ドリームをつかみに行く。

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 阪神が育成枠で契約するロバート・ザラテ投手(23)=BCリーグ群馬=が30日、群馬県高崎市内のホテルで入団会見を行った。背番号は「116」。最速154キロの直球から「群馬のチャプマン」と呼ばれた左腕は、160キロを記録することを宣言。自慢の快速球に変化球を交えた投球術で、巨人の「ラミレス斬り」も誓った。会見後には関西に移動し、31日からは鳴尾浜で練習する予定。底知れぬ存在能力を、阪神で開花させる。
  ◇  ◇
 シルバーの眼鏡と両耳のピアスが、フラッシュに照らされ怪しげに光る。自信に満ちた表情が底知れぬ力を感じさせる。漂わせる大化けの予感。そこにザラテの力強い言葉が重なり、無限大の可能性が膨らみだした。
 「ベネズエラにいた時に153キロ投げた。1年間きっちりトレーニングすれば155キロよりも出せる。(160キロは)不可能はありません。全部、可能です」
 堂々の160キロ宣言は、夢物語ではない。7月中旬の来日当初は最速144キロだったが、日本で体幹トレーニングなどに励んだ結果、今月に154キロを記録。わずか3カ月での劇的な成長が自信の源だ。球速だけでなく、基本のスリークオーターに加えて、状況に応じて横手や下手に腕の位置を変化させる技もある。
 群馬では、球速の速い左腕ということで「群馬のチャプマン」と呼ばれた。「とてもそのあだ名を気に入っている。チャプマンはラテンの人で、人に愛されている人だから」とニヤリ。本家はキューバ出身の最速169キロ左腕。快速球という共通点があるが、武器はそれだけではない。
 BCリーグではほぼ直球だけを投げたが、阪神では7色の球種で勝負する。持ち球は直球、スライダー、カットボール、シンカー、チェンジアップ、シュート、フォーク。さらに左手だけで7つのボールを握れるという、大きく柔らかな手がその支えだ。柔と剛の技。料理する相手はまず宿敵の4番に定めた。
 来日当初、同じベネズエラ出身の巨人・ラミレスから電話を受けた。「日本ほど良い野球ができるところはないと話されました。日本だけが一番良い野球ができると頭に叩き込むようにと」。助言に感謝しているが伝統の一戦での対戦は別だ。
 「仕事をする時は勝負なので友情は全く関係ありません。(目標は)トップに行くこと。NPBのトップ」ときっぱり。芽生え始めた虎のDNA。支配下登録されれば、守護神・藤川につなぐ役割を担う可能性が高い。「虎のチャプマン」が猛虎の救世主となる。

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