Oct 20, 2009
ドラゴンネストは絵が可愛いです
ドラゴンネストでメガネの女の子のキャラクターでプレイしています。とても可愛い女の子なのに、武器を使いこなして敵を蹴散らしてくれるので爽快です。最初の時にも、声優の声がよく聞こえるので、ついつい入ってしまいます。敵のビジュアルも本格的なので、なるようであれば、非常にワクワクします。ドラゴンネストは映像がきれいなのが気に入っています。夫のPCを購入して3ヶ月で故障しました。休暇を見つけて、コンピュータの修理を依頼。 2か3日がよいでしょうということですが、1週間経っても連絡なし。電話確認後2〜3週間かかりますといいましたよ。と言っていました。ここは二人を聞いているような錯覚していない、少しイライラ状態。 1ヶ月過ぎに連絡がないため、不満を店長に言っています。デスクトップだけで12マンヘトスプニダ。コンピュータの修理対応の悪に刺激を感じました。
第二次世界大戦の遺留品約250点を紹介する「戦争遺留品展」が牧之原市相良の相良史料館で開かれている。主催する市文化振興課によると、遺留品のほとんどは、市民から提供を受けたものだという。【小玉沙織】
提供者の一人で市遺族会副会長の石神齊(ひとし)さん(72)=同市静波=は、戦病死した父が出兵前に残していった遺書や戦地からの手紙7通を出品した。家具職人だった父の正二さんは、1943年に陸軍に徴兵されたが、体調を崩し45年5月に、愛知県豊橋市の陸軍病院で亡くなった。空襲が頻繁にあったため、見舞いに行くこともかなわなかった。石神さんが今の小学校にあたる国民学校1年生の時だった。
旅立つ直前に書いたとみられる遺書には、「子どもがひねくれないよう、心を強く持って育ててほしい」「刀を私と思うよう、齊が成人したら渡してほしい」などと記されていた。石神さんは「戦争さえなければ、父を亡くすことはなかった。父もさぞかし残す家族のことが気がかりだったのだろう」としのんだ。
同市静波の農業、柴田雅史さん(67)は、昨年9月に94歳で亡くなった父、光さんが海軍の機関兵として出兵していた時の衣服や貯金通帳、父の弟の戦死を伝える知らせなど13点を提供した。柴田さんは「父は『戦争で得るものは何もない』と繰り返し言っていた。実際の遺留品を見ることで、戦争が現実にあったこと、今の平和がその犠牲の上にあることを若い人にも知ってもらいたい」と話した。
同展は15日まで。入場無料。
8月10日朝刊
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国の暫定許容値を超える放射性セシウムが検出された稲わらを食べた肉牛が流通している問題で県は9日、問題が発覚した直後の先月10日〜今月8日の県内の流通状況をまとめた。全35市町のうち28市町で問題の肉牛98頭分計約5709キロが販売され、うち7頭分計約138キロの牛肉から暫定規制値(1キロあたり500ベクレル)を超える放射性セシウム(同610〜2100ベクレル)が検出された。
この7頭分の牛肉は静岡▽牧之原▽菊川▽御前崎▽伊豆▽伊豆の国▽熱海▽沼津▽焼津▽富士−−の10市の食肉販売店で5月上旬から6月中旬にかけ販売され、ほとんどが消費されたとみられる。
県が静岡、浜松両政令市を含む全市町の流通状況をまとめたのは初めて。【仲田力行】
8月10日朝刊
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<鳥瞰(ちょうかん)の図>
遠州灘海岸沿いにクリーム色の建屋が並ぶ。西から東へ1〜5号機。海面には取水塔が顔を出す。緑に覆われた敷地北側には国道150号が走り、さらに何本もの送電線に導かれるように視線を移すと、すぐに市街地が広がった。
「30年以内に87%の確率で東海地震がくる」。今年5月、首相の要請で全面停止した中部電力浜岡原発=写真・本社ヘリから木葉健二撮影。立地する御前崎市では、海水浴客を迎え入れるビーチや民宿が、突如として「日本で一番危険な場所」と注目されたと観光客減を嘆く。
これまで予想される津波の高さは約8メートルといわれ、堤防代わりの砂丘で防げるとされていた。中電は来るべき大地震に備え、高さ18メートルの防波壁を作る計画だ。【平林由梨】=つづく
◇ ◇ ◇
静岡県内のニュースの現場、話題の場所を上空からウオッチします。
8月10日朝刊
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ソフトクリームを作るロボット「やすかわくん」が静岡市葵区駒形通4のパン販売店「キャトルフレールコジマ本店」に7月から登場し、人気を集めている。子供たちだけでなく、大人も目を輝かせて巧みな動作でソフトクリームを作る様子を見つめている。
やすかわくんは、産業用ロボット製作会社「安川電機」(北九州市)が、人間の手作業ができるように開発した2本腕のロボットをベースに、ソフトクリームサーバーや注文用タッチパネルなどを一体化したもの。自動販売機のように硬貨を入れて注文を押すと、完成品が出てくる。同社によると、ロボットは片腕の七つの関節が巧みに動き、サーバーから出てくるソフトクリームをきれいな渦巻き状に仕上げることができる。
同社がソフトクリーム製作用に開発した1号機が昨夏、東京サマーランド(東京都あきる野市)に登場し、話題を集めた。主に自動車や半導体などのメーカー向けに産業用ロボットを提供してきた同社は、一般の消費者にも身近にロボットに親しんでもらおうと、三井物産などと連携してやすかわくんのレンタル事業を開始。その第1号がキャトルフレールコジマとなった。国内に同様の機械は2台しかなく、そのうちの1台が同店に設置されている。
一般的に夏場は売り上げが減るというパン業界だが、同店の小嶋善和専務は「やすかわくん効果で売り上げにもいい効果がある。お客様に楽しんでもらえてうれしい」と話している。
ソフトクリームは1個300円。やすかわくんは9月末までの午前9時半〜午後10時ごろ働いている。【仲田力行】
8月10日朝刊
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