May 31, 2010
カードローンの危険性について
カードローン。すぐに現金がなくても、ましてや金額がなくても、こと肉、魔法のカードである。しかし、判断力なしで使用していれば、当然、買っているものは値段があるからすべては支払いですねば内部である。そのため、調子に乗ってか、浮かれ気分で買い物をすると、その後にカードローンのために、非常にヌンエイトオてしまうのである。若いのにゴールドカードを持っている友人がいます。いったいどれだけのショッピングのだろうかと感心してしまいました。もかっこいいですよね、ゴールドカードは。私も持っていたいです。残念ながら私はあまりカードで買い物をしていないでしょう。どちらかというと、現金決済パイなので、なかなかゴールドカードの機会にも訪問されていません。
【ニューヨーク=黒沢潤】国際通貨基金(IMF)前専務理事のストロスカーン被告(62)が性的暴行罪で起訴された事件で、被害女性の供述に次々と嘘や不審な点が発覚し、訴追取り下げの可能性が出てきたことで、被告側は攻勢を強めている。米メディアは真相のカギを握る女性の人物像の解明に躍起となっており、「事件は謀略」という見方も再燃しそうだ。
事件後、被告はニューヨークの空港に向かい離陸直前に拘束され、5日後に起訴。米メディアによると、弁護人は、捜査当局が女性の供述をうのみにして結論を急いだと批判している。
女性は西アフリカ・ギニアから2002年に米国に渡った。レストランで働き、ニューヨーク市内の高級ホテル「ソフィテル」に就職、日頃の勤務態度は悪くなかったという。
IMFトップに虐げられた“哀れな難民女性”に多くの同情が寄せられたが、女性の供述の信憑(しんぴょう)性を疑わせる会話が当局に傍受され、“謎多き女”にイメージは一変した。
「この男(被告)は金持ちだ」。米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は1日、司法当局者の話として、女性が事件から28時間後に、大麻180キロの所持で逮捕されていた知人の男と電話で、被告を告訴する利点を示唆するような会話をしていたと報じた。
同紙によれば、女性の銀行口座には過去2年間、この男らと関わりの深い国内4州の口座から10万ドル(約800万円)の送金を受けた記録があった。女性は当初、検察に電話を1つしか持っていないと供述していたが、実際は5つも所持し、電話会社に毎月数百ドルも払っていたという。
一方、亡命前にギニアで性的暴行を受けたとの話も全くのデタラメで、難民申請のために知人から渡された録音テープを聞いて、作り話を必死に暗記したとも明かした。女性は渡米後の税務申告でも嘘を重ねたと告白している。
担当弁護士は「確かに彼女は間違いを犯した。だからといって暴行の被害者でないということではない」と強調。女性は近く公の場に姿を現して詳細を述べると語った。
被告は出身国フランスの来年の大統領選で野党・社会党の有力候補とされていただけに、訴追取り下げとなれば「出馬を阻止するための謀略という説が再浮上するだろう」(米メディア)との見方も出ている。
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【カイロ=大内清】話し合いによるリビアの内戦状態終結を目指しているアフリカ連合(AU)は1日、赤道ギニアの首都マラボでの首脳会議で、交渉プロセスからリビアの最高指導者カダフィ大佐を除外すべきだとの認識で一致、これを含む調停案を大佐側と反体制派の使節団に提示した。ただAUは、反体制派が要求するカダフィ氏の即時権力放棄を明確に支持してはおらず、反体制派が対話に応じるかは不透明だ。
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【バンコク=青木伸行】タイ下院(定数500)総選挙は3日、投開票が行われる。5年前のクーデターで失脚したタクシン元首相の妹、インラック氏を首相候補とする野党・タイ貢献党が勝利し、第一党となることが確実な情勢だ。焦点は、同党が単独過半数(251議席)を獲得するかどうかに移っている。
事実上の選挙戦最終日となった1日夜、バンコク市内のラチャ・マンガラ・スタジアムで開かれた貢献党の集会。進行役の元俳優が「民主党は雨、貢献党は晴れだ」と、選挙情勢を天気にたとえ、インラック氏をステージに招き入れたとたん、皮肉にも大粒の雨が降り始めた。
タクシン派の反独裁民主統一戦線(UDD)のメンバーら、赤いTシャツを着た数万人の支持者を前に、インラック氏は「争いより和解を。貢献党は、この国に平和と国際的な尊敬を取り戻す」と声高に訴えた。
与党・民主党は、旧国会議事堂前の広場で集会を開いた。アピシット党首(首相)は「争いの火を消し、この国を前進させたいのなら、公正な政党が必要だ」と、政権維持を訴えた。タクシン氏という「毒を取り除くべきだ」とも語った。
一方、反タクシン派で「黄シャツ」と呼ばれ、首相府に近い公道を占拠し続けてきた民主市民連合(PAD)はこの日、158日間にわたる占拠を解いた。同所での最後の集会では、事実上の棄権を確認した。
比例代表125議席、選挙区375議席で争われる選挙戦では、貢献党がインラック氏の人気に牽引(けんいん)され終始リードし、各種世論調査をみると、支持率は最高51・5%(民主党34%)。投票する政党を決めていない者も多く、44・1%という調査結果もある。
仮に、貢献党が単独過半数を獲得すれば、初の女性首相誕生となる。ただ、インラック氏はタクシン氏の「操り人形」とみられており、政治経験がないことから、首相としての資質を疑問視する声もある。
過半数に至らない場合、両党は少数政党との連立交渉に突入し、その行方が「勝敗」を決める。アピシット氏は民主党が165議席を下回れば、党首を辞任するとしている。
最大の焦点はしかし、死者を出した昨年の大規模な反政府デモに象徴される、「親タクシンVS反タクシン」という政治、社会の対立構図と混乱が今後、収束するのか、あるいは拡大するのかという点にある。
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