Dec 24, 2008

太陽光発電を導入した店舗

節電がうたわれるように太陽光発電を導入した店舗が増えたようだ。企業だけでなく、レストランなどでも積極的に導入しているようだ。太陽光発電は、明らかに省電力だけでなく、長い目で見ればコスト削減にもつながるはずだから、企業的にも利点は多数である。ただ、今どのくらいの電力を発生させているという看板は単なる無駄だと思う。
やはり、未来に向けて、この地球上の貴重なリソースを置いていかなければならないんですね。自分の代で、リソースを使い果たしてしまうと、将来の人類が本当に困難になってしまいます。そこで、リソースの消費を抑えるためにも、太陽電池パネルですね。ソーラーパネルに太陽光発電をすれば、地球上の資源を置いてエネルギーを作ることができます。
(CNN) 米アップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)は5日、創業者スティーブ・ジョブズ氏の訃報を電子メールで社員に告げ、「アップルはビジョナリーそして想像力豊かな天才を失い、世界はとてつもなく偉大な人物を失った」とその死を悼んだ。

クックCEOはメールの中で、「スティーブを知り、共に働く幸運に恵まれた私たちは、愛する友人を失い、鼓舞してくれる助言者を失った。スティーブは遺された会社を創業したにとどまらず、その精神は今後も永遠にアップルの礎であり続ける」と述べている。

アップルのウェブサイトでは、「rememberingsteve@apple.com」というメールアドレスを通じてジョブズ氏の思い出や追悼の気持ちを共有して欲しいと呼び掛けている。

ジョブズ氏の遺族も同社を通じて談話を発表し、同氏は「家族に囲まれて安らかに死去した」と明らかにした。私生活では家族を大切にしていたという同氏の素顔も明かし、「闘病生活の晩年に励まし、祈ってくれたたくさんの人たちに感謝する」としている。

ニューヨークの5番街にあるアップルストア前の壁には5日夜、アップルのウェブサイトに掲載されたジョブズ氏の遺影のコピーが張られ、「We Love You(愛しています)」「RIP(安らかに)」との言葉が添えられた。

カリフォルニア州クパチーノのアップルストア前にも人々が花やろうそくを供え、バグパイプの演奏が流れる中、涙をぬぐう人の姿もあった。

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◇ロシア製…消息筋「咸鏡北道では韓国と通話した7人が逮捕 」
(本誌特約=「デイリーNK」イ・ソギョン 記者)

北朝鮮が新たにロシア製の携帯電話盗聴装置を国境地域に配備したと、5日、咸鏡北道に住む消息筋が伝えた。中国や韓国と電話でやり取りをしている脱北者の家族や、密輸業者の間で不安が高まっているとのことだ。

消息筋は
「9月中旬に道(日本の県にあたる)の国家安全保衛部(情報機関)の指示で、ロシア製の携帯電話盗聴装置が配備された。これにより韓国と通話した7人が、保衛部で尋問を受けている。7人の中には、韓国と通話中に逮捕されたり、盗聴されている事を知らずに、相手の名前を口にしたことから連行された。尋問で政治的な問題に関与していることが明らかになった場合、集中的な調査を受けるだろう」
と説明した。

この消息筋によると、新たな盗聴装置の導入は金正恩(キム・ジョンウン)氏の指示によるものだという。8月末頃に国家安全保衛部の担当局長が、人民武力部(国防省にあたる)直営の貿易会社を通じ、輸入したとのことだ。

これらの装置は現在、中国との国境地域である咸鏡北道、両江道、慈江道、平安北道に2機ずつ配備され、各道の保衛部が管理しているという。

既存の中国製や、ドイツ製の装置は電波妨害と位置追跡に使用されていた。基地局周辺で電波を割り出し、通話地域を探し出す方式だったが、性能の低さから基地局の周辺を探知するにとどまっていた。

しかし、新型のロシア製装置は性能が大幅に向上し、音声もクリアに聞くことが出来るという。ある韓国の専門家は、CDMA方式の電波の盗聴は極めて難しいが、ヨーロッパで多く使われるGSM方式の電波ならば、盗聴装置とPCプログラムによる分析を組み合わせれば可能だと説明した。

今年に入り金正恩氏は、情報の流出入を防ぐ目的で、「暴風軍団」「828常務」と呼ばれる検閲グループを結成して、国境地域での強力な取締りを行っている。外部からの情報流入が、住民の反社会主義思想や指導部に対する不信の拡散につながり、金正日総書記からの権力継承の障害になっていると判断を下しているものと思われる。

今回の盗聴装置の導入に対し、現地の住民は不安と不平を吐露していると、前出の消息筋は次のように述べた。

「住民たちは『高い金を出して人を捕まえる機械を輸入するなら、その金で食糧を輸入すればいいのに』、『食べ物も与えることができないのに、なぜ苦しめる事ばかり考えるのか』と、(金正恩を)罵っている」

国境地域の住民の間で、中国キャリアの携帯電話の使用が急増したのは、2000年代半ばからだ。

当初は、北朝鮮から中国にいる親戚と通話したり、中国と密輸を行っている商人などが使用していたが、韓国に入国した脱北者が、北に残した家族と連絡をする目的で、多くの携帯電話を北朝鮮内に流入させた事から急増した。このため最近では、脱北やヤミ送金時の連絡手段としても利用されている。

(デイリーNK=イ・ソギョン記者)

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