Jan 06, 2009

会社設立するかどうか

脱サラして自分の会社を持っている人はいると思う。この場合、会社設立をしなければいけないと思うのだが、手順はかなり複雑にすることもある。知っている人からすれば難しいことではないのだが、新しいことに挑戦するというのは、やはり体力と精神力が必要だ。したがって、会社設立するかどうかの判断は、よく考えてみましょう。
私は数か月前だが、事業を起こそうとしていたのですが、フランチャイズ系でも説明会に参加して思ったのは、どのような営業さんもうまいもうけ話しかするなというのだ。着実に説明して業種がなかなか存在しない事業資金も、いくら集めればよいか並行してしまう自分。いくら挑戦していきたいと思ってもなかなか出来ないの先見の明で、より多様な業種を目で見て感じて挑戦したいと思う。事業資金の目的とかもよく勉強したいですね。
 九州、中国、四国地方で発売された「第2009回西日本宝くじ」の抽選会が14日、宮崎市の市民プラザであった。1?12日に発売された400万通を対象にした抽選会で、当選金は1等1億円を含む総額3億5790万円だった。
 会場には約170人が集まり、舞台に設置された6台のルーレット式の風車板に次々と矢が当たっていくのを見守った。4月から宝くじのPR活動をする「幸運の女神」となった鹿児島市出身の竹田瞳さん(22)も登場した。
 宝くじの売上金の約40%は地元自治体の収益金として還元される。09年の県の収益金は約36億円で、道路整備や国際交流事業の資金などに充てられた。【中村清雅】

4月15日朝刊

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 都城市菓子野町の畑で発掘された約1500年前の古墳時代の地下式横穴墓の見学会が11日、現地であり、菓子野小学校(谷口勇生(はやお)校長)の4?6年生約50人が参加した。
 墓は先月、農家が耕作中に見つけ、今月から市教委文化財課が発掘調査。玄室から人骨一体も発見された。一帯は菓子野地下式横穴墓群と呼ばれ、墓の発見は15基目。
 文化財課の職員らの説明に、児童たちは玄室に下りて人骨をのぞき込んだり、一帯で発掘された鉄剣や鉄鏃(ぞく)、貝輪なども興味深げに見入っていた。5年生の清水菜々子さん(10)は「真っ黒で木みたい。鉄とは思えない」と不思議そうに見つめていた。【重春次男】

4月15日朝刊

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 「みんなの笑顔のために がんばろう日本」の旗を先頭に、都城市の庄内川堤防沿いで150匹のこいのぼりが元気よく泳いでいる。
 荘内商工会青年部(江口宗利部長、17人)が88年から掲げている。昨年は口蹄疫(こうていえき)被害や7月の豪雨水害があり、今年は新燃岳噴火、東日本大震災と立て続けに大きな災害が発生したことから、すべての復興を願って「みんなの笑顔」ののぼり旗も新調した。
 高さ約10メートルのモウソウ竹約30本に5匹ずつ取り付けた。5月7日まで。

4月15日朝刊

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 宮崎市は、東日本大震災で一時的に市へ避難した被災者が使用する水道下水道料金を当面の間、免除すると発表した。
 震災で住居が倒壊したり、福島原発の事故に伴い、国から避難指示が出ている地域に住んでいる人で、震災後の3月12日以降に市営、民間住宅に契約して入居した人。親戚の住宅などで部屋を間借りしている人は対象としない。免許証、保険証などの身分証明書と避難状態であることを証明できる書類が必要。問い合わせは市上下水道局料金センター0985・60・6500。

4月15日朝刊

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 綾町の国内最大級の照葉樹林内にある「綾の照葉大吊橋(つりはし)」の架け替え工事が、当初の3月末完成予定から、今年秋までかかることになった。メーンケーブルを支える鉄塔2本に不具合が見つかったため。書き入れ時の新緑シーズンを前に、観光関係者らにとって残念な「お預け」になった。
 大吊橋は84年に完成した。高さ142メートル、長さ250メートル。広大な照葉樹林と渓谷を眺めながら渡ることができる観光スポットで、年間約14万人が訪れる。
 老朽化と安全対策のため、町は初の架け替えを決め、昨年10月に着工。高さ28メートルの鉄塔2本はそのまま使う予定だったが、解体作業を進めるうち、しなるように動くことが分かった。十分な安全が確保できない可能性があるとして、鉄塔2本も建て替えることにした。13日の臨時町議会に追加工事費約2000万円の補正予算案を提出し、可決された。総工費は約3億2000万円となる。
 橋近くの案内所で、パートで受付や清掃などをしている永田ヤチ子さん(75)によると、解体を知らずに来て残念がる県外などからの観光客もいるという。「これから新芽が吹き、山がきれいになる季節。橋がないのは残念」と話す。
 新しい橋は9月末に完成予定。床が網目状になり、よりスリリングな景観になるという。町産業観光課は「ゴールデンウイークに間に合わないのは残念だが、秋のシーズンは全面リニューアルを大々的にPRしたい」と話す。【池田亨】

4月15日朝刊

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