Aug 06, 2009

安価なハードディスクドライブのデータ回復

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2011年6月26日、中国国営新華社通信は、中国・ベトナム間で緊張が続く南シナ海領有権を巡る問題について、両国が対話を通じた解決を目指す方向性で一致したと伝えた。

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中国の外交トップ戴秉国(ダイ・ビングオ)国務委員とベトナムからの特使ホー・スアン・ソン外務次官が25日、北京で会談の場を持った。双方は、両国関係の健康的かつ安定的な発展こそが両国民の基本的利益と望みであるとの見解で一致。今後も隣国として、パートナーとして長期的、全面的、友好的な戦略的協力関係を求めていくと強調した。

以上のような共同認識にのっとり、対立が続いている領海問題についても対話と友好的な協議を通じた解決を目指し、共に南シナ海の平和を守っていく方針。ベトナムではこのところ嫌中感情が高まり、4週連続で反中デモが起きていることからも、両国世論の正しい誘導と友好的国民感情を損ねない言動を心がけることでも一致した。翌月にはアジア太平洋地域の安全問題を議題に掲げたASEAN地域フォーラムが開催されることも考慮しての動きと見られる。また、中越間の領海問題解決に関する基本原則をまとめた協議書の締結も急がれると記事は伝えている。(翻訳・編集/愛玉)


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ブランドは所有している人の価値を表わす。そこで大衆は同じ値段の製品ならばより高級で肯定的なイメージのブランドを選択する。だから企業は有名人を活用してブランドの認知度をアップしようとする。だが、ブランド価値を高めるためには有名人との協力に加え固有の感性を育てるための努力を併行しなければならない。

市場に初めて進出するブランドは瞬時に耳目を集中させる話題が必要だ。有名人が着用した写真1枚でブランドの名前が世間で話題になれば成功的なスタートだ。ところで重要なのはその後だ。イメージチェンジを繰り返す有名人の名声にばかり頼ったままでさらに多くの努力を傾けないならばブランドアイデンティティを確立できない。

ファッション業界で数十年間揺らぐことなく地位を守ろうとするならば長期的にブランド固有のカラーを作らなければならない。代表的な方法が文化事業・社会貢献活動によりブランドイメージを形成していくことだ。エルメス韓国支社は新進作家らの登竜門「エルメス美術賞」を毎年選定し、収益より文化的感性を強調するブランドという認識を確立してきている。ルイカトーズも有名人や放送を通じて製品を露出しながら数年にわたり着実に展示会・音楽会・映画祭を後援している。時々かばんを持った芸能人の写真1枚がはるかに販売につながるのではないかとの質問を受ける。当面の売り上げだけ考えるならば「そうだ」と答えることができる。

現在ルイカトーズが後援するファッション写真作家ユルゲン・テラーの展示会だけ見ても知ることができる。ブランドを全面に出すことができず売り上げに大きく役立ちはしない。しかし大衆に長時間認識される価値あるブランドとしてのアイデンティティ確立のためには少々遅くてもこうした活動を着実に進めなければならない。ルイカトーズはこのような活動を持続的に展開した結果、大衆に認められるブランドとして定着し、この5年間に220%の売り上げ増という得も得た。

「誰もが認める」ブランド価値はあせった気持ちから得られるものではない。直接的な方式だけに固執せず文化の後方で静かに経験とノウハウを積めば高級ブランドとしてのアイデンティティを大衆に刻印させていくことができる。こうして高まったブランド価値と地位は大衆の足を自然と向かわせる。

ルイカトーズ・マーケティング部キム・ユジン部門長

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米国消費者雑誌「コンシューマーリポート」は米国で販売されている3Dテレビを比較評価し、LGの「シネマ3Dテレビ」を1位に選んだ。評価はLG電子を含め三星(サムスン)電子、ソニー、シャープ、東芝、ビジオの6社13製品が対象となった。コンシューマーリポートが米国で販売中の3Dテレビをすべて比較評価したのは今回が初めてだ。

「最高の推薦製品」に挙げられたLG電子のシネマ3Dテレビ(47LW5600)の総合点数は76点だった。3D効果(4点)、高画質(5点)、標準画質(5点)、リモコン(5点)、メニュー(5点)、機能の多様性(5点)など主要項目で最高点を受けた。

コンシューマーリポートはLGの3Dテレビに対し「より明るく、画面のゴースト現象が少ない」と明らかにした。また、「軽い3Dめがねでより良い3D映像を実現し、高画質(HD)と標準画質(SD)とも画質が卓越している。視野角も広く画面中心から離れてテレビを見ても画面変化が大きくない」と指摘した。ただ、3Dモードでテレビを上から下に見たり、下から上へ見る時に視野角と解像度が落ちるのを残念な点に選んだ。三星の新製品3Dテレビ中高級型(UN55D8000)は57点で、13製品で最下位を記録した。コンシューマーリポートの三星電子3Dテレビに対する評価は厳しかった。「暗い場面で画面全体の明るさが均一でないのが目立ち、これは相当数の明るい場面でも見られる」と指摘した。

三星とLGは今年に入り3Dテレビをめぐり激しい攻防戦を繰り広げた。両社の3Dテレビ方式の違いのためだ。三星の3Dテレビはテレビとめがねが電子信号をやりとりしながら左側と右側の映像を別々に受像する「アクティブシャッターグラス方式」を使っている。LGは左側の映像と右側の映像がテレビパネルに付けられた偏光板を通過して分離する「パッシブ偏光方式」を採択した。三星とLGは自社の技術がより優秀だとし舌戦を繰り広げ、互いに中傷する感情的な争いにまで広がった。

コンシューマーリポートの評価に対し三星電子関係者は、「コンシューマーリポートが1カ月前にLG電子の3DテレビがフルHDを実現できないと結果を出したのにこうした結果が出ており当惑している。コンシューマーリポートに今回の評価の方法と条件について問い合わせしている状態だ」と話した。同関係者はまた、「三星のテレビは世界的に最も多く売れており、英国とフランス、オランダ最高権威の消費者団体が三星のテレビを最高に選んでいる」と付け加えた。

◆コンシューマーリポート=ニューヨークに本部を置く非営利団体消費者連盟が1936年から発行している月刊誌。大規模な独自実験施設を持ち、生活用品・自動車・電子製品など7部門の商品テストを行うのに年間2100万ドルを使う。オンライン・オフライン有料購読者だけで720万人に達する。

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