Jan 09, 2010

温泉に便利な名古屋のホテル

名古屋のホテルで便利だったのは、痛い名古屋錦。最上階に大浴場(といっても温泉旅館に比べると非常に小さい)が温泉を楽しむことができます。さらに露天風呂もある。名古屋城などの観光スポットにも近く、市内の繁華街に近いので、遊びに行くのにも便利です。価格も比較的安いので、名古屋のホテルの中ではお得感が使いやすいホテルだと思う。
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 三浦ゆかりの画家、松林千里さん=故人=の三崎港の変遷を描いた油絵が約75年ぶりに修復された。昭和初期ごろに制作され、市立三崎小学校(同市三崎1丁目)が所蔵してきた作品。遺族からの強い要望を受け、修復に奔走した地元美術サークル「丹青会」の長島廣明さん(74)は「描かれた当時の色彩が鮮やかによみがえった」。遺族に近く報告する予定だ。

 松林さんは福岡県久留米市出身の洋画家。東京美術学校(現・東京芸術大)で東京帝国劇場の背景画などの作成に加わり、卒業後は横浜市内で美術教師として勤務した。家を構えるほど三崎の海が気に入り、のちに丹青会を立ち上げた。

 修復されたのは、大正初期と昭和初期の三崎港周辺を描いた計2枚。砂浜に小舟が並ぶ漁村と、多くの漁船が行き交う魚市場が描かれている。裏側には東京湾要塞(ようさい)司令部の印が押され、日付から1937年前後の作品とみられている。

 「父親がけがをしているような気持ち」。松林さんの三女で、名古屋市に住む石野千寿さん(85)から、長島さん宛てに手紙が届いたのは昨年11月。封筒には修復費として現金50万円が同封されていた。

 修復前は絵の具が劣化して輪郭がぼやけていたり、部分的に裂けていたりして、汚れや傷みが目立った。石野さんは4年前に同会設立60周年を記念した展示会に招待され、傷付いた作品が気になっていたという。

 長島さんは市立三崎小の大和信一校長(56)と相談し、横浜市中区の専門業者「青木絵画修復工房」に依頼。長島さんらの懸命の説明で遺族の思いが伝わったのか、「相場を下回る破格の値段」で引き受けてもらい、丸2カ月かけて75年分の「時間」を取り除いた。

 今月上旬、校長室に戻った2枚の絵。「娘さんの思いがあったから実現できた。胸につかえていたものが軽くなった気がするよ」と長島さん。遺族の喜ぶ顔を思い浮かべながら、修復後の写真を近く郵送する。

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 仙台の百貨店「藤崎」(仙台市青葉区一番町3)前で2月19日・20日、試飲即売会「宮城の純米新酒初蔵出し」が行われた。(仙台経済新聞)

 県内の蔵元で構成される宮城県酒造組合が、「宮城の純米酒をより多くの方々に理解していただき、宮城ブランド純米酒を広域に渡りPRすること」を目的に1987(昭和62)年から開催する同イベント。20年以上続く恒例行事となっている。

 今年は、「特別純米酒 澤乃泉」「綿屋 特別純米 生原酒」「萩の鶴 しぼりたて純米生原酒」「伯楽星 純米吟醸」「雪の松島 特別純米酒 生」など、24の蔵元から30種類の純米酒・純米吟醸酒を出品。組合の担当者は「夏の猛暑の影響で米が堅くなるという高温障害があったが、各蔵元で対策を練っていただいたおかげで、しっかりとした味わいの酒に仕上がった」と話す。

 今回の目玉は、県産業技術総合センターとの共同開発による新酵母「ほの馥(ふく)」を使用した吟醸酒8種類の初披露。味は、「熟したメロンやリンゴの果実のような甘い香りと、従来の宮城の酒に比べて柔らかくとろっとした口当たりが特徴」。試飲した30代の女性は「普段はあまり日本酒を飲まないが、まろやかで飲みやすい」と気に入った様子。

 両日、20〜70代の幅広い層が足を運んだ。「新酵母の初披露目ということもあり、昨年以上の方々にご来場いただいた」と担当者。「若い方々も足を止めて試飲していただいていたのが印象的。日本酒離れと言われる若年層の獲得につながれば」と期待を寄せる。

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 「お年寄りのおむつは新聞紙に包んだままごみに出してもいいのか?」―。葉山町議会予算特別委員会が21日開かれ、町が7月の実施を目指す新ごみ減量事業をめぐって各委員から質問が相次いだ。

 町は戸別収集と指定ごみ袋制の導入へ、新年度一般会計当初予算案にごみ袋製作費などの経費計4850万円を盛り込んでいる。

 可燃系ごみに混在する新聞紙などの資源ごみを徹底分別後、可燃ごみだけを町が無料配布する半減袋に入れてもらった上で戸別収集する取り組みで、一定枚数以上は有料で販売。町内約千カ所のごみステーションは廃止する一方、約500カ所の資源ごみステーションを新設する。

 町側はこの日、各家庭への無料配布枚数を「年間120枚。これを超える分は公平性の観点から5リットル1枚40円、10リットル同80円、15リットル同120円、20リットル160円で販売する。指定袋以外は収集しない」などと説明した。

 指定袋製作費は「年間約2750万円」(町側)で、「燃やすだけのごみ袋に毎年支出するのか」と問われると、町側は「経常経費と考えている。これでしっかり減量を進めたい」と答えた。

 犬のふんやネコ砂、おむつについては「基本的には燃えるごみとして、可燃ごみとは別に透明・半透明の袋に入れてほしい」、お年寄りのおむつは「新聞紙に包んであってもプライバシーに配慮したい」と許容する考えを示した。

 資源ごみステーションは現ステーションの半数に減るため、「現ステーションより遠くなる町民が増える」という指摘には「可燃ごみは戸別収集になるので、瓶・缶などの資源ごみは持っていってほしい」と述べた。

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