Jul 20, 2010

卒業旅行はヨーロッパ鉄道の旅

大学を卒業すると、職場や大学院など、忙しいので、なかなか海外旅行に行くことができません。卒業旅行は、最後のチャンスです。時間が取れない場合、卒業旅行ヨーロッパを鉄道で旅をみてはいかがでしょうか。ヨーロッパは一つの大陸とつながっているため、鉄道での国境を越えることができます。必ず思い出に残る卒業旅行になるでしょう。
私も両親も、お互い仕事を持っているせいか、ここ10年以上正常に家族国内旅行はしていない。最近では旅行といえば、自分の中では完全に一人旅が定着してしまったのも行かない理由に拍車をかけていると思うが、もし親が日本人の平均寿命まで生きるができますように、後何回、国内旅行に行くのかと最近思うようにされた。それだけ私も両親も年齢が取ったということだ。
 第93回全国高校野球選手権第2日(静岡1−6習志野、7日、甲子園)習志野(千葉)は、1回戦で静岡(静岡)に6−1で快勝した。エース泉沢涼太投手(3年)が、5四死球を出しながら要所を締め、8回4安打1失点と好投。千葉大会ではわずか2試合しか登板機会のなかったエースが、大舞台で復活した。1975年の第57回大会で優勝投手となったヤクルト・小川淳司監督(53)が、ネット裏から観戦。後輩たちに熱いエールを送った。

 甲子園での初先発。マウンド上の泉沢は、ときおり笑みさえ浮かべながら腕を振り続けた。

 「初めてのマウンドではうれしくて思わず笑顔になってしまった」

 5四死球を与え、三回以外は毎回走者を背負った。それでも140キロ超の直球とスライダーを武器に粘る。1−1に追いつかれた六回一死一、二塁は変化球で二ゴロ併殺に仕留めるなど、再三のピンチを切り抜けた。

 八回には右太もも裏をつるアクシデントに見舞われ、九回は木村光(2年)にマウンドを譲ったが8回を126球、4安打1失点と力投した。

 千葉大会では、6試合のうち登板したのは2試合。小林監督は、好調を維持する在原(2年)を準決勝、決勝の先発マウンドに送る決断をくだした。泉沢は「チームが勝つのが一番」と悔しさを飲み込み、いつでもリリーフ登板できるようにと準備をこなしてきた。

 泉沢が復調のきっかけをつかんだのは、甲子園入りしてから。日ごろから状態をチェックしあう控え投手の大野(2年)に、「体全体を使って投げましょう」と指摘を受け修正。直球の走りが戻った。小林監督は泉沢を先発に指名したのは、この日の朝。復活したエースはその期待に応えた。

 12球団のスカウトが目を光らせるバックネット裏では、早くも泉沢は注目を集める存在となった。ヤクルト・鳥原チーフスカウトは「球が速い。上半身の強さがあり打者をねじ伏せる投手。もう1度みたい。次回の会議でリストアップを進言する」と絶賛した。

 この日のスタンドには、1975年の優勝投手でOBのヤクルト・小川監督の姿があった。

 「小川さんは歴史を作った尊敬する先輩です」と小林監督。5年後輩で直接接点はなかったが、大きな目標だ。36年ぶり全国制覇へ。復活したエースを先頭に、古豪・習志野が新しい歴史を作る。

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 meijiカップ最終日(7日、北海道札幌国際CC=6473ヤード、パー72)逃げ切りで1年4カ月ぶりの優勝を目指した古閑美保(29)は、4バーディー、3ボギーの71で後続につかまり、通算12アンダーの2位に終わった。日米のツアーを股にかける中国の馮珊珊(22)が通算14アンダーまで伸ばしてプロ初優勝。有村智恵(23)が64の猛チャージを見せ、4位に入った。

 実に1年4カ月ぶりの最終日最終組。「優勝を意識するのは残り5ホールぐらいになってから」と話していた古閑は、最終組の3人で首位併走のまま迎えた勝負のバック9で一瞬、賞金女王を獲得した08年を思わせる、目の鋭さを取り戻した。

 「(優勝モードの)スイッチが入った」という後半、11〜12番の連続バーディーで前半の出遅れを巻き返すと、14番(パー3)では5メートルを沈めて再び首位をとらえる。続く15番(パー4)では第2打を3メートルにつけ、一気に突き放すチャンス。同組でプレーした未勝利の外国勢2人に対し、勝ち方を知る者の“強いゴルフ”を見せつけ、コースの空気を支配しかけた。

 このスライスラインを打ち切れずに右へ外して「良くない外し方だった」と万事休す。16、17番はショットのミスで連続ボギー。「上がり3ホールでボギーをたたいたら優勝できない。もう1度引き締めなければいけなかった」と、久しぶりの優勝争いで最後のツメを欠く結果となった。

 それでも大勢のギャラリーが待ち受ける最終18番を、ガッツポーズでバーディー締め。「こういう位置でゴルフできることがうれしい。やっとここまでもって来られた」と、集中した鋭い視線をようやく和らげた。

 今後も完治をあきらめた左手首痛をマッサージなどでだましながらのプレーは続く。「やっていることは間違えていないと信じてプレーしていれば、またチャンスは来る。私は勝つためにプレーしている」。低迷期からの脱出に一筋の光を見いだした。

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