Jan 19, 2011
コピー用紙の代わりに失敗した書類を
コピー用紙は、今、非常に安い。しかし、会社では、コスト削減のために、印刷に失敗した紙や必要な書類を使用するように指示が出ていた。明らかに内部で使用される方は十分である。家でもたまに区分する程度なので、適切な指示だ。コピー用紙が安いと言っても、リソースを活用するのはコストだけでなく、エコにもつながる。家の近くにある大きなスーパーでは、コピー用紙が入っているコピー機が設置されています。自分でお金を入れては、自由にそのコピー用紙が入っているコピー機を使用できるようにモノクロ印刷をし、また、カラーコピーをしたりなど、さまざまな用途に利用させて頂いております。コピー用紙に鮮明に印刷されます。
横浜市金沢区内の見どころを集めた「観光まち歩きマップ」が完成した。同区が作製した初めての観光用地図で、八景島、称名寺などといった名所や、菓子店などの立ち寄りスポットを掲載。同区主催のイベントなどを通じて配布する。
マップはA3判の両面カラーで1万部を用意。区民からの「町歩きを楽しめる地図が欲しい」という要望を受け、持ち運びしやすいようにと、折り畳むと手のひらサイズに収まるようにした。
史跡や観光名所のほか、商店街の名店や横浜市大と関東学院大の人気学食ランチも紹介。幅広い世代が親しみやすい内容となっている。
制作は絵地図のデザインなどを手掛けるデザイナーの高橋美江さんに依頼。実際に高橋さんが区内を歩いて情報を集めた。
「区民まつり」などの会場で配られるほか、同区の観光案内所「さわさわ」でも入手可能。同区地域振興課は「ポケットに入れて持ち歩き、地域の見どころや穴場を探ってもらいたい」としている。問い合わせは同課電話045(788)7801。
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新宿3丁目に3月1日、「salo cafe(サロカフェ)」(新宿区新宿3、TEL 03-6380-6680)がオープンした。新宿5丁目の「MOVE CAFE(ムブカフェ)」の姉妹店となる。(新宿経済新聞)
【画像】 広い窓からの光が注ぐ明るい店内(関連画像)
店名の由来について、「フィンランド語で『salo』は『深い森』という意味。新宿の喧騒(けんそう)を忘れ、みんなの癒やしの森になれたらと思って付けた。植物が好きで、店内にも緑を多く置いている」と店長の原和美さん。
店舗面積は17.5坪で、席数は36席。形もまちまちの、ゆったりとした低めの椅子が並ぶ。店内中央には店名にちなんだ緑が茂るオブジェも。壁面はギャラリーとして貸し出している。「オープンしたばかりなので、まだ身内の展示」と原さん。現在は、グラフィックデザイナーの夫と友人によるグループ展の作品を展示している。
ランチメニューは日替わりで食材が変わる「木こりプレート」、ハヤシライス(以上950円)、気まぐれパスタ(1,200円)、ドライカレー(950円)など。
今後については、「店の知名度を上げるためにも、丁寧な接客とおいしい料理を提供していきたい」と話す。
営業時間は12時〜24時(ランチは16時まで)。
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MOVE CAFE
salo cafe
地域高規格道路「都城志布志道路」の都城市五十町〜梅北インターチェンジ(IC)間、3・16キロが完成、19日に開通式があり、国や県関係者らがテープカットや通り初めなどで祝った。宮崎県側での開通は初めて。
式では河野俊嗣知事や道路建設促進協会長の長峯誠都城市長らが「物流や暮らし、命を守る大動脈の全線開通へ今後もご支援を」とあいさつした。地元の今町小児童らが法被姿で踊りを披露、開通に花を添えた。
道路は94年12月に路線指定を受け、国と宮崎、鹿児島両県が分担して整備。宮崎自動車道・都城ICから物流拠点・志布志港を直結する約40キロ。全線開通すれば一般道の約70分が、約40分に短縮される。幅員は7メートルで片側1車線。制限速度70キロで、通行は無料。【重春次男】
4月21日朝刊
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◇発生から1年、振り返る
家畜伝染病・口蹄疫(こうていえき)の発生確認から20日で1年。この日、未曽有の災害を検証する「4月20日の口蹄疫1年を振り返るフォーラム」(口蹄疫被害者協議会主催)が、川南町のトロントロンドームで開かれ、畜産農家ら約250人が参加した。【川上珠実】
冒頭、吉松孝一会長は「経営再開した農家は49%。なぜ復興が遅れているのか。あの時の苦しみ、悲しみを再認識して防疫体制を考え直したい」とあいさつした。
第1部では、畜産システム研究所長の三谷克之輔・広島大名誉教授が家畜伝染病予防法の問題点を指摘。この中で三谷教授は「過剰な予防的殺処分が畜産関係者の生活を破壊した。遺伝子検査で陽性と確認された家畜だけを殺処分すべきだ。家伝法と防疫指針の抜本的見直しが必要」と提言した。
第2部はパネルディスカッション。吉松会長は「私は2月半ばに経営を再開したが、今の経済状態で元の頭数まで増やせるのか。台湾や韓国で口蹄疫が出る中、水際対策は大丈夫なのか。不安は多い」と語った。養豚農家の遠藤威宣(たけのり)さんも「経営再開が進まないのは、ふん尿処理のための設備投資にお金がかかるから。県の示す防疫基準に農家がどう合わせたらよいのか」などと不安を口にした。
また獣医師からは「口蹄疫は日本にはないものだと思っていたことが拡大した要因ではないか」。「初発の発表があった時に既に感染は広がっていた。第一発見者が通報しやすい環境にすべきだ」などの意見が出た。
参加した都農町の繁殖農家の男性(60)は「4月20日は牛養いとしては忘れられない日。まだ経営再開を迷っている。防疫対策について話し合う場を作ってほしい」と話した。
◇「意欲ある農家をサポート」知事抱負
県庁では河野俊嗣知事が報道陣の質問に答え、「あの日から1年。高千穂で牛の競り市が県内で初めて再開した時など節目の場面を思い出す」と語った=写真。防疫については「アジアで口蹄疫が発生しており、現在も大変な状況。新たな防疫マニュアルも作成し、万が一に向けた対策にも取り組んでいる」と力を込めた。
ただ、家畜を殺処分した1270農場のうち49%しか経営を再開していないことに触れ、「再発への不安、TPP問題、飼料高騰などいろいろな事情があってのことだろう。意欲のある農家が不安なく再開できるようサポートする」と語った。【小原擁】
4月21日朝刊
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