Feb 23, 2011

コピー用紙は必需品です

ハンドメイドが趣味の私は、インターネット上で無料型紙を探して印刷することが多く、コピー用紙は、常にストックしておきます。しかし、それが最近切れて印刷したくてもできずにファイルがたまる一方。普段はホームセンターなどで500メドゥルイウイのコ​​ピー用紙を購入しますが、今回は必ず安いインターネットショッピングモールを探して買いだめしたいと思っています。
家の近くにある大きなスーパーでは、コピー用紙が入っているコピー機が設置されています。自分でお金を入れては、自由にそのコピー用紙が入っているコピー機を使用できるようにモノクロ印刷をし、また、カラーコピーをしたりなど、さまざまな用途に利用させて頂いております。コピー用紙に鮮明に印刷されます。
 長浜署は25日、震度7の大地震発生に備え、救助・留置者避難訓練を行った。
 長浜市八幡中山町の同署も損壊で火災が発生し、非常階段が使えなくなったとの想定。署員らが2階留置室から非常はしごを使って留置者を救出。エンジンカッターやチェーンソーで丸太や車のドアなどを切断し、閉じ込められた人を救い出す訓練も行った。北川孫隆署長は署員らを前に「市民の安全を確保するため、日ごろから装備を十分点検し、いざという時に備えるよう」と話した。【桑田潔】

4月26日朝刊

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 大阪府のドクターヘリを県内でも運航する共同利用が27日から本番運用に入る。25日には高島市の朽木スキー場から大津市の大津赤十字病院へ重症患者をヘリで救急搬送する訓練が行われた。
 県と大阪府が先月、ドクターヘリの共同利用基本協定を締結。搬送先は大津日赤など4病院と滋賀医大付属病院など災害拠点6病院の計10病院を想定している。ドクターヘリは医師と看護師を乗せて飛来するため救急現場で直ちに応急医療ができ、医師の判断で短時間で拠点病院などに搬送できるのが強み。
 大阪府のドクターヘリは大阪大医学部付属病院(吹田市)に常駐し高島市朽木まで約20分で飛来。「重症患者」を乗せて離陸し、大津市の皇子山陸上競技場まで10分余りで飛行し、救急車で大津日赤へ収容した。ヘリポートがある病院には直接、着陸する。【塚原和俊】

4月26日朝刊

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 ◇29日から初展示
 ◇「縁ある場所で保管したい」 奥山茂美さんの遺志受け
 350万年前に琵琶湖が誕生した三重県伊賀市で化石の発掘を続け、03年に80歳で亡くなった同市の元高校教諭、奥山茂美さんが見つけた8480点もの動植物の化石が草津市の県立琵琶湖博物館に寄贈された。「琵琶湖に縁のある場所で保管したい」という奥山さんの遺志を受け、妻君代さん(82)や発掘仲間らが「初期から研究に付き合ってくれたのは博物館の職員。湖のそばで保管しよう」と寄贈を決めた。29日から博物館で初展示される。【稲生陽】
 君代さんによると、奥山さんは東北大理学部を卒業後、三重で地学の教諭に。出身は神戸だが、琵琶湖の草創期の地層を調べたくて三重を選んだという。
 80年ごろ、湖の起源となった「大山田湖」があった伊賀市東部の川の造成工事を機に化石発掘にも着手。お盆や正月も毎日のように石を割り続けた。一緒に作業した北田稔さん(64)は「当時は古代の淡水生物の研究者も少なく、一つ確認するにも四苦八苦。奥山さんのエネルギーがどこから来るのか不思議だった」と振り返る。
 92年4月には体高3メートル超とみられるミエゾウの歯を発掘。ゾウの群れが歩いた後とみられる100以上の足跡なども見つけた。奥山さんは発掘仲間の谷本正浩さん(55)に「学生時代に恩師から『脊椎(せきつい)動物を研究せよ』と言われたが、考古学だけでは生活できなくて教師になった。ゾウの化石は天からの授かり物。続けてきてよかった」と漏らしたという。
 君代さんは「ありがたいこと。伊賀では化石に熱心な人も多く、みなさんが展示を楽しみにしている」と話している。展示は6月12日までで無料。

4月26日朝刊

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 米どころ高島市今津町で25日、JA今津町による田植えが始まった=写真。極早稲の「ハナエチゼン」で、お盆過ぎに稲刈りして県内トップの新米出荷を目指している。
 今年は4月に入っても寒暖の差が大きく、例年よりやや遅い田植え開始。JA今津町管内ではコシヒカリを中心に約550ヘクタールの稲作を計画し「ハナエチゼン」は約88ヘクタールで約16%を占めるという。
 田植えは今津町北部の酒波(さなみ)地区から始まり、水を張って鏡のような田んぼに、青々とした苗が機械でみるみる植えられていった。【塚原和俊】

4月26日朝刊

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