Jul 26, 2011
綿密な計画と、国内旅行について
綿密な計画は、国内旅行だけでなく、非常に重要なことだと私は思っています。国内は、治安等の心配がないので、比較的安心して楽しむことができます。国内旅行の楽しみは誰でも知っています。魅力ある土地を自分なりに探してみるといいでしょう。効率的に観光ができるように、旅行サイトのプランを参照してみましょう。タイは微笑みの国と、穏やかな性格の国民性で知られています。また、タイは仏教国で、国のいたるところに仏教寺院が点在しています。仏教遺跡の卒業旅行取り巻くてみたいという方にはタイをお勧めします。卒業旅行で数日で、バンコク近郊の仏教寺院を巡ることができると考えています。また、タイ料理は辛いですが美味しい食べ物がいっぱいです。
◇放射性セシウム検出
福島県南相馬市の畜産農家が出荷した黒毛和牛から国の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を超える放射性セシウムが検出された問題で、愛媛県は12日、スーパー「フジ」(本社・松山市)の徳島、高知両県の店舗で販売された同じ牛の肉が静岡市に一部残っており、1キロ当たり1998ベクレルの放射性セシウムが検出されたことを明らかにした。
愛媛県によると、汚染された牛肉17・6キロは6月3日、東京都の食肉仲卸業者から東温市の食肉仲卸業者が購入。同6日にフジに納品した。牛肉は「フジグラン阿南」(徳島県阿南市)と「ヴェスタ桜井」(高知市)で販売されたが、県内では流通しなかった。同社は愛媛県内の店舗には「当店では取り扱っておりません」などとした張り紙を出した。県薬務衛生課は「出荷した農家や原因も特定されているので、現状では新たな対策は取らない」と話している。【栗田亨】
7月13日朝刊
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◇「大震災発生で時期失った」
夏目漱石、正岡子規ゆかりの愚陀仏庵(ぐだぶつあん)が豪雨で全壊してから12日で1年。県と市の検討会議では、復元場所を、全壊前と同じ場所と、道後地区の2カ所に絞り込んだ。しかし、県地域政策課は、「東日本大震災の発生で県民、市民の関心が離れ、再建を盛り上げる時機を失った」としており、議論が進んでいない状況だ。【津島史人】
愚陀仏庵は、1895(明治28)年に旧制松山中学に赴任した夏目漱石の下宿先。漱石が自らの号「愚陀仏」から名付けた。帰省した正岡子規と約50日間、共同生活も送った。噂の恋愛セミナー1945年に戦災で失われたが82年、県が松山市一番町3の「萬翠荘」近くに復元。木造瓦ぶき2階建て、延べ約62平方メートル。昨年7月、豪雨による城山の土砂崩れで全壊した。
再建場所として、全壊前の場所▽道後地区▽実物が元々建っていた場所(同市二番町)−−の3カ所で市民団体が誘致合戦。今年2月、県と市の会議が、全壊前と同じ萬翠荘敷地内、道後地区の宝厳寺(ほうごんじ)前(道後湯月町)の2カ所に絞り込んでいる。
同課は「崩れた斜面の工事も始まり、県民も『そろそろ』という雰囲気になっているのではないか」として、今年中にも復元場所を選定したいという。
全壊前に愚陀仏庵を管理してきた萬翠荘の八木健館長は「今でも全壊したことを知り残念そうに帰る観光客がいる。慎重に復元場所は選んでもらいたい」と話している。
7月13日朝刊
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県は12日、県内29カ所の海水浴場で行っていた放射性物質の調査結果を発表した。海水中の検査では、全地点で放射性ヨウ素と放射性セシウムのいずれも検出されなかった。また、砂浜の空間放射線量率の測定では、1時間あたり0・02〜0・099マイクロシーベルトで、県内市街地と同程度だった。
県環境政策課は「福島第1原発事故の影響はない、といえる。海水浴場はいずれも安心して利用できる」としている。【津島史人】
7月13日朝刊
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市議会最大会派だった自民を離脱した議員を中心につくる松山市議会会派「松山維新の会」(13人、池本俊英会長)が12日、県選管に政治団体の届け出を出した。
同会は昨年5月結成。地域主権を掲げ、同11月の松山市長選では自民県連が推薦する前県議ではなく野志克仁市長を支援し、与党会派として活動。また、橋下徹・大阪府知事を党首とする地域政党「大阪維新の会」とも連携を模索している。池本会長は「活動資金を集めるパーティを開くためにも政治団体結成は必要」と説明した。
一方、政治団体となったことで、自民党籍のある同会所属の市議9人の党籍問題が改めて浮上。自民松山支連は、市長選での活動を理由に9人を除名処分にしたが、上部団体の自民県連は「地方選挙での支援を理由に処分しない」と処分を保留し、9人の党籍は残ったままになっていた。
自民県連の清家俊蔵幹事長は「政治団体結成は議会会派としての存在を超えており、対応を協議する」と述べた。【栗田亨】
7月13日朝刊
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