Feb 05, 2010
非常に分業化されている某企業のコールセンター
私は、カスタマサポートで働いていた時のこと、某IT企業のコールセンターでの電話がかかってきた。当社の製品がその企業の顧客に再販売されているようで、それが失敗したということだった。症状を聞いて、それは他の部署に電話してくれと答えた。そして、その別の部署に電話して症状を聞いて選択肢を送ることになった。そして、送付先を聞いて別の種類に電話しろと指示。全く初めてのコールセンターの人々すべて持っているんじゃないの、ちょっといらっと言いながらも、面白かった。最近、在宅ワークを見ていると、"在宅秘書"などの文字が目に付くが在宅で電話代行をすることだ。どんなものか、ちょっと興味を持っているが、まだ確認されていません。どの会社のどのような電話代行をしているのだろうか。また、一日に数回電話が拘束時間はどれくらいになるのだ。また、それに対する対価は、ある程度のだろうか。
バンダイは5月24日、角川書店とのコラボレーション商品として、人気作家の書き下ろし作品1冊と入浴剤1包をセットにした「ほっと文庫」を発表した。全6種類で価格は各399円。8月3日より順次発売する。
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赤川次郎、あさのあつこ、有川浩、桐生操、西加奈子、森見登美彦といった人気作家が書き下した約30ページの短編小説。それぞれに作品内に“色”と“香り”が登場し、同梱(どうこん)する入浴剤はそれらをイメージしたものとなっている。ただし、小説に防水加工は施されていないため、お風呂への持ち込みは自己責任となる。
ライアンアップは「三毛猫はジャスミンの香りがお好き」「桃の花は」「ゆず、香る」「姫君とバラの香り」「はちみつ色の」「郵便少年」の全6種類。各作品のあらすじは、同社の「ほっと文庫」紹介ページで読むことができる。
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NTTドコモは、ドコモの携帯電話の契約者が、指定のタブレット端末を2台目以降の携帯端末として購入し、所定の提供条件を満たす場合に、対象機種ごとに応じた一定額を月々の利用金額から最大24か月間割引するサービス「月々サポートセット割」を、6月1日に開始する。
【「月々サポートセット割」の適用条件(イメージ)】
「月々サポートセット割」は、スマートフォンなどの端末代の負担を軽減する割引サービス「月々サポート」とは別に適用。毎月の支払い金額が下がり、これまで以上に購入しやすくなる。
当初の対象機種は、GALAXY Tab、Optimus Padの2機種。今後、発売予定のタブレット端末も対象とする予定。割引金額は、対象機種ごとに設定する。
提供条件は、音声通話が利用できる総合プランでドコモの回線契約を1回線以上保有し、バリューコースで対象機種を新規契約で購入するか、ドコモの回線契約を2回線以上保有し、いずれかの回線をバリューコースで対象機種へ機種変更すること。さらに、端末購入時に、指定のパケット定額サービスまたは定額データプランのいずれかに加入することが条件となる。割引適用期間は、購入月を1か月目とする最大24か月。このほか、割引対象料金や注意事項などの詳細は、ウェブサイトに掲載している。
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NEXXは、名刺認識・整理ソフト「WorldCard」を搭載したスキャナとして、「WorldCard Office(NX310)」「WorldCard Color(NX300)」「WorldCard ADF版名刺スキャンステーション(NX2400-BCR)」の3機種を、6月中に発売する。
【写真入りの記事】
「WorldCard Office」は、持ち運びに便利なコンパクトスキャナ。モノクロ専用にすることで、思い切ったコストダウンを実現した。他のカラースキャナと接続すれば、スキャンした画像を取り込むことができる。サイズは幅106×高さ27×奥行き53mm、重さは73g(USBケーブル除く)。
「WorldCard Color」は、カラースキャナ。サイズは幅175×高さ75×奥行き45mm、重さは216g(USBケーブル除く)。
「WorldCard ADF版名刺スキャンステーション」は、両面同時読み込みのオートシートフィーダを備えるスキャナ。毎分40枚の速度で名刺の表裏を同時に読み込み、一括して文字を認識する。最大原稿サイズは216.0×355.6mmで、名刺の読み取り以外にも利用できる。サイズは幅162×高さ337×奥行き168mm、重さは4.4kg。
価格は、「WorldCard Office」が1万2600円、「WorldCard Color」が1万9800円、「WorldCard ADF版名刺スキャンステーション」が9万8000円。直販サイト「NEXXmart」では、他社製品ユーザーを対象に、「WorldCard Office 乗換パッケージ」を9800円で、「WorldCard Color 乗換パッケージ」を1万4800円で提供する。
名刺認識・管理ソフト「WorldCard」は、日本語や英語、中国語(繁体/簡体)をはじめ、22か国語に対応。高い認識性能を誇るPenpower社のOCR(文字認識)エンジンを備える。スキャナに搭載する「WorldCard ver.6.5」は、それぞれの機種に合わせた日本向け機能拡張版。
名刺データのインポート/エクスポート機能で、Microsoft OutlookやOutlook Express、Lotus Notesなど、さまざまなアプリケーションのアドレス帳とデータのやりとりができる。名刺データを、Excel/CSV/Access/vCard/テキストファイル/各種画像ファイルの形式でエクスポートすることも可能。閲覧専用ビューワと名刺データをUSBメモリなどで持ち歩き、「WorldCard」をインストールしていないPCで名刺データを見ることができる。
iPhone/iPod touchやAndroid端末に対応した有料のスマートフォン版「WorldCard Mobile」を使えば、これまで手間がかかっていたスマートフォンとの同期やインポート・エクスポートなどが簡単にできる。スマートフォンのカメラを使った名刺の読み込みにも対応。iPhone用はアップルの運営する「iTunesストア」で、Android用はグーグルの運営する「Androidマーケット」で購入できる。
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