Jul 29, 2010
昔の豊かな結婚式場
天気が良かったので、用事で青山に行った帰りに、ふらりと明治神宮に立ち寄ってみました。参拝を抜けて、本殿に入ると目の前に白无垢姿の花嫁に。そうだったんです。ここは結婚式場でもありました。既存のベンチに座って眺めていると、その日は日柄がいいのか、次から次へと、その式の列を通過します。白无垢と派手な赤地の衣装と。神宮の森の神聖な空気に包まれ、新郎新婦がしずしずと進んでくださいです。いいですね。このような昔の豊かな結婚式場も。日本人だとしみじみ感じます。なんかきれいで気持ちになりました。20代の頃、結婚しようとしていた人と別れてしまい、慌ててホンファルウルなバーがあります。その頃、婚活なんて言葉はなかったと思うのだが。そして、パーティーに何回か参加した。男性女性の多くの人々が集まって話をした後、気に入った人を指名するようなものだったと思う。女性は何人かの著名なきれいな人がいて、あとで聞いたが、彼らは桜だったようだ。
三谷幸喜生誕50周年スペシャル“三谷幸喜大感謝祭”と銘打ち、2011年、4本の新作舞台を書いた三谷。このアニバーサリー・イヤーのラストを飾る『90ミニッツ』のプレビュー公演が12月3日と4日、東京・パルコ劇場にて行われた。
『90ミニッツ』舞台ほかの写真
この作品は、『笑の大学』から15年ぶりとなる西村雅彦×近藤芳正出演のふたり芝居。昨年7月に上演が発表されて以降、「倫理」をテーマにした男ふたりの会話劇という以外、作品の内容については一切公表されていなかったが、プレビュー公演前日の12月2日、三谷と出演の西村、近藤からコメントが寄せられた。
「今年は映画・舞台・私生活において様々な挑戦をして来ましたが、『90ミニッツ』は最後にして最大のチャレンジ。それがどういう意味かは劇場でぜひ確かめて下さい」(三谷)。「皆様と同じようにワクワクドキドキしております。三谷くんが紡いでくれた素敵な台詞を通して、とある気づきをお届け出来れば嬉しいです。今まで観たことのない濃密な三谷ワールドをお楽しみ下さい」(西村)。「いつもは舞台に立つ自分の姿がシミュレーションできるのですが、今回はお客さんの前にいざ立ったら、自分がどんな風になるのかまだ想像がつかない。最後まで暗転がない中で、舞台に立ち続けることの怖さはありますが、お互いがお互いを信じて演じるしかないというのが今の心境ですね。頑張るしかない。頑張るしかないです」(近藤)。
ベールに包まれた舞台は12月5日(月)、同劇場にて初日の幕を開ける。東京公演は12月30日(金)まで上演。その後北九州、大阪、金沢、福岡、仙台、新潟、名古屋、広島と各地を回る。チケットは一部を除き発売中。なお、東京公演は前売りチケット完売につき2月9日(木)から19日(日)まで追加公演を行うことが決定。東京追加公演のチケットは12月13日(火)11:00よりチケットぴあにて先行抽選・プレリザーブの申し込みを開始する。また、東京公演では当日券の予約を電話で受付る。受付はチケットぴあ当日券専用ダイヤル0570-02-9572にて、希望公演日の当日朝10時から昼12時まで。
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韓国タレントのカン・ビョンギュに再び詐欺容疑が持ち上がった。
ソウル東部地方裁判所は、元野球選手でタレントのカン・ビョンギュが事業資金の名目で知人に金を借り、その後返済していない詐欺容疑で先週控訴状が出され、捜査を開始したと明かした。
検察によるとカン・ビョンギュは、高い利子を支払うことを条件に知人からおよそ1億ウォン(約800万円)を借りたものの返済していないという。
カン・ビョンギュは以前にも暴行と詐欺事件を起こし、物議を醸していた。
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俳優の渡哲也さんと渡瀬恒彦さん兄弟が40年ぶりに共演することで話題となっているTBSの年末ドラマスペシャル「帰郷」がクランクアップし、制作発表が5日、千葉県市川市の行徳文化ホールで行われた。渡瀬さんは「ああ、終わっちゃうんだ。映画一本終わってもこんなに寂しいことはないのに」と話した。渡さんも「こないだ始まったばかりで『もう終わりなのかな』という寂しさ。もうちょっと長くてもよかったんじゃないか。やっぱり撮影が楽しかったんじゃないでしょうか」と名残惜しみつつも、兄弟の共演は「もう十分です」と満足げな笑顔を見せていた。
【写真特集】「帰郷」「帰郷」の制作発表会見の様子
ドラマは、医者であるがゆえに起こってしまった兄弟の悲しい過去を、下町の人情気質あふれる仲間たちが温かく包み込んでいくヒューマンドラマ。江戸川沿いにある街で、親子2代にわたって続く神尾病院を営む院長・神尾龍太郎(渡さん)は、クリスマスイブに愛娘が結婚相手を連れてくるという話に動揺する。その日の夕方、21年前に妻も娘も失い、故郷を捨てた龍太郎の弟で医師の神尾真次郎(渡瀬さん)が帰郷する。真次郎にはどうしてもやらなければならない目的があった。真次郎は実家に戻らず亡くなった妻の妹・あさみ(大竹しのぶさん)の元にいることを龍太郎が知ったのは、数日後のことだった。21年間兄弟を隔てた確執とは、真次郎の目的とは……という物語。渡さんら兄弟の共演は、71年に放送されたNHKドラマ「からくちあまくち」以来で、その時も今回も兄弟役での出演だった。
会見には、渡さんと渡瀬さんのほか、富司純子さん、大竹さん、柄本明さん、徳重聡さんも登場した。渡さんは40年前を振り返って「私も決してうまくないけれど、恒彦は私以上にへただったな(笑い)。心配ばかりしながら撮影していました。今回は、俳優の2人が芝居を一緒にしているという感覚だった。10年前なら兄弟で照れくさいからたぶん断った」と語り、今の渡瀬さんを「私をはるかに超えた俳優になった。私はボール気味のストレートしか投げられないですが、弟はフォークとか、スライダ?とか、カーブとか投げられる」と例え、「これくらいにしときます」と恥ずかしそうに笑った。
渡さんの言葉を受けた渡瀬さんは「直球しか投げられない人だな」と照れながら、「40年前はなにも考えられなくて、ただ言葉をしゃべっているだけで、なにも覚えていないくらい舞い上がっていた。今回はたぶん最後になるだろうなという思いもあったので、ある種の寂しさを感じました」と振り返り、渡さんとの共演については「今回で最後と言ったが、前言を撤回します。(今回の)みんなが出てくれるならやりたい」と笑顔で話していた。ドラマは12月23日午後9時から2時間半放送予定。(毎日新聞デジタル)
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