Dec 27, 2008
コピー用紙もいろいろ
私たちの会社では部署ごとに使用するコピー用紙の違いは、非常に紛らわしい。ある部門では、再生紙の指定で、他の部署では、真っ白といけない。この会社に入る前までは、コピー用紙にこのように種類があることを知らないような無地白でも全然色が違う。以上であると、昔のわら半紙のようなセクウルハゴており、この種類を整理してもいいと思う。家の近くにある大きなスーパーでは、コピー用紙が入っているコピー機が設置されています。自分でお金を入れては、自由にそのコピー用紙が入っているコピー機を使用できるようにモノクロ印刷をし、また、カラーコピーをしたりなど、さまざまな用途に利用させて頂いております。コピー用紙に鮮明に印刷されます。
住宅FCを展開する桧家住宅は4月29日、FC加盟店の桧家住宅瀬戸内が香川県の高松総合住宅展示場シエスタ21にモデルハウスをオープンすると発表した。桧家住宅のFC展開で四国は初進出となる。
同FCは、上質で適正価格の家づくりを基本理念に掲げる桧家住宅が関東で自社展開してきた「桧家住宅=エコ住宅」という商品特性を強みに、加盟する優良業者を通じて全国で住宅供給に取り組んでいる。今回出展するのは、シンプルモダンスタイルの外観で高気密・高断熱に高い遮熱性能もある「Wバリア工法」によるモデルハウス。延べ床面積40坪台の標準的な広さに、「タタミダイニング」「ママズルーム」「シアタールーム」などを提案する。
住友林業は4月25日、住宅の伝統的な内装仕上げである真壁造りを、防火規制の厳しい地域でも建築できる「木造準耐火真壁構造」を開発したと発表した。外壁と間仕切り壁について、国土交通大臣認定試験で準耐火構造45分以上の性能があることを確認した。標準的な105mm角柱を木受材や金物で補強し、その後、強化せっこうボードなどによる標準的な内装施工を行う。柱の太さや壁の厚みは従来同様のため、室内空間の有効面積は変わらないという。
真壁造りは、柱や梁を壁から露出した「現し」と呼ばれる工法。和室などに使われてきた。木の質感を前面に出した内装提案で、防火規制の厳しい都市部などの受注拡大につなげる。
東急不動産は4月26日、大阪府下最大級のモール型ショッピングセンター「あべのマーケットパーク キューズモール」をグランドオープンする。同社商業施設の「マーケットパークシリーズ」の第2弾となる。キューズモールの店舗専有面積(バックヤード含む)は約7万平方メートル。254店舗が出店する。
施設は、建築物総合環境性能評価システム「CASBEE大阪」でAランクを取得。積極的な敷地内緑化に取り組んだほか、LED照明、適切な換気制御、冷温水利用の空調、氷蓄熱システムなどを採用。使用エネルギーデータの計測情報をテナントと共有することで、年間合計約1287トンのCO2削減効果を計画している。
所在地は、大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目6の1。最寄駅はJR天王寺駅など。
積水ハウスは、シンガポールで現地の大手ディベロッパー2社と共同で分譲マンションや複合開発事業を行う。積水ハウスがシンガポールに進出するのは今回が初めて。
シンガポール中心部の「ホウガン」「プンゴル」の2プロジェクトの土地を取得し、開発に着手することで合意した。「ホウガン」の開発地面積は1万3000平方メートル。マンション480戸を供給する。「プンゴルセントラル」(開発地面積3万平方メートル)では、マンション900戸、商業施設3万8000平方メートルを計画している。4年後までの完成を目指す。
穴吹工務店は、中古マンションを買い取り、リニューアルした上で販売する「リノベーション事業」を本格的に開始した。
このほど、横浜市と川崎市の3物件でリノベーションマンションの販売をスタート。今後も積極的に展開し、次年度(2012年9月期)は100物件の供給を目指す。
首都圏・大都市圏を中心に展開。リノベーション住宅推進協議会が「優良リノベーション」として認定する「R1住宅」を標準化する。穴吹グループ全体の顧客相談窓口である「穴吹コンタクトセンター」の利用も可能とする。
クイジナートは、グリーンやオレンジなどカラフルな本体カラーを採用したハンドブレンダー「スマートスティックハンドブレンダー CSB-76J」を発売した。価格はオープンプライス。店頭予想価格は4,980円前後。
食材を「つぶす・混ぜる」調理ができるハンドブレンダー。果物や野菜を使ったジュース作りや、ドレッシング作り、食材を潰したスープ作りなどに便利だとする。本体重量は700gで、握りやすく、長時間の作業も楽に行なえるという。本体先端シャフト部分の回転数は1分間で約1万回。定格時間は3分。
CSB-76Jでは、キッチンの雰囲気や好みに合わせて本体カラーを選べるように、本体カラーとしてピンク、オレンジ、グリーン、イエローの4色を用意する。
本体サイズは64×69×360mm(幅×奥行き×高さ)。消費電力は120W。電源コードの長さは約1.5m。
【家電 Watch,阿部 夏子】
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アウディ ジャパンは4月25日、A4/A4 アバント(ステーションワゴン)の2WD(FF)車に搭載するエンジンを変更して発売した。価格はA4 2.0 TFSIが440万円、A4 アバント 2.0 TFSIが458万円。ステアリング位置は右のみ。
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これまでA4シリーズの2WD車は直列4気筒DOHC 1.8リッターターボエンジンを搭載していたが、今回新たに直列4気筒DOHC 2.0リッターターボエンジンに変更。これにより最高出力は160PSから180PS/4000-6000rpmに、最大トルクは250Nm(25.5kgm)から320Nm(32.6kgm)/1500-3900rpmに増大する。
このエンジン変更に伴い、「平成22年度燃費基準+20%」を達成するとともに「平成17年排出ガス基準75%低減(4つ星)」認定を取得し、エコカー減税対象車に適合。自動車取得税と自動車重量税が50%減税されることとなる。
【Car Watch,小林 隆】
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