Aug 19, 2009

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元ブラジル代表FWロナウドが14日、現役引退を表明した。

1997年から2002年までロナウドが所属していたインテルのマッシモ・モラッティ会長は、同選手に最大級の賛辞を送ると同時に、引退を悲しんでいる。

イタリア『スカイ』の中でモラッティ会長は、「引退は残念だ。ロナウドは歴代最強のアタッカーだったよ」とコメントした。

2002年夏にレアル・マドリーへ移籍したロナウドは、インテルファンから裏切り者扱いを受けていたが、モラッティ会長の愛情は変わらないようだ。

 静岡キャンプ中の11日に行われたJ2岐阜との練習試合で負傷したFW端戸仁が13日、川崎市内の病院で検査を受け、左足関節捻挫で全治4〜6週FWと診断されたと発表した。

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 この日はバレンタインデー。若手選手に「いくつもらった?」と問い掛ける報道陣に「それは秘密っす」と回答拒否したのは、育成2年目の小林公。

 「10個いった?」と追い打ちをかけられると「いきました。余裕っす」と不敵な笑みを浮かべ、ブルペンに駆け込んだ。

 一方、同期の雄虎は「3個です」と即答。昨年より大幅減だそうで「昨年は新人だからたくさんもらえたのかな…。右肩下がりです」とがっくり。しかし、小林公の発言を伝え聞くと即座に「あいつ、うそついてますよ」と否定し、ライバル心をあらわにしていた。

(雨、気温14度、観衆200人)

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 右肩痛のため別メニューで調整していた森本が14日、9日ぶりに全体練習に復帰した。打撃練習やノックなどでチームメートとともに汗を流した。

 森本は「戻れてよかった。これから元気に走り回りたい」と喜んだ。

 21日には名護で古巣の日本ハムと練習試合が予定されている。「(斎藤)佑ちゃんが投げるなら出ようかな」と、明るい笑顔も。尾花監督は「もともと重傷じゃなかった。予定通り」と、主力の復帰に安堵(あんど)していた。

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 13日のシート打撃に、昨年チーム最多の10勝を挙げた清水が登板。「打者の内側を突く」をテーマにシュートの切れ味を確かめ、打者6人を1四球に抑えた。

 先頭の石川を歩かせたものの、続く渡辺はシュートで狙い通り遊ゴロ併殺。清水は「打者の内側で球を動かし、ゴロという結果が出たのがよかった。打者にも『球が動いていた』と言われたし、いい感触」と手応えを口にした。

 尾花監督も「シュートがあると打者が嫌がる。今の時代あまり(投げる投手が)多くないが、やっぱりいいと思う」とその威力を強調していた。

 シート打撃には三浦と大家も登板。共に打者6人に投げ、三浦は1本塁打1四球、大家は1安打だった。

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 横浜入りした新外国人投手の陳冠宇投手(20)=179センチ、75キロ、左投げ左打ち=が13日、台湾から来日し、沖縄・宜野湾市立野球場で入団会見を行った。3年契約で契約金2000万円、年俸600万円。背番号は53。

 2年前、3週間ほど練習生として横浜でプレーした陳は「当時温かい雰囲気を感じたので、他球団は考えなかった」と思い入れを語り、「得意な球種はスローカーブ。強心臓ぶりを見てほしい」とアピールした。

 台湾・国立体育大学在学中の陳は、昨年日本で行われた世界大学野球選手権や中国・広州アジア大会などに出場。台湾代表として7試合に登板し、防御率5・23。直球は最速148キロで、フォークやスライダーなど4種の変化球を投げる。

 高校時代から同投手を見守ってきた堀井チーフスカウトは「運動能力が高く器用で、アマレベルではなかなかいない。伸びしろのある投手なので1、2年は育てたい」と話した。

(金額は推定)

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