Jun 24, 2010

アパート経営のメリットはどこにあるか。

中古ワンルームの不動産投資をする場合は、アパート経営をしてしまった方が良いと思う。途中で中古ワンルームマンションを集めることではなく、アパート経営が資産価値を向上させることができます。これは、アパート1棟が付いているし、そのアパートを自分の思いのままにあるからだ。中古ワンルームマンションはそうない。
中古ワンルームマンション不動産投資よりも不動産投資信託に投資している株式投資を保有してみるのも面白いだろう。このような投資信託は、毎月分配型のものもある。そこで、直接不動産投資をする代わりにされるのではないか。そんなことを考えてみると、中古ワンルームマンションで、不動産投資はリスクが大きい。
 西宮市南東部にあった旧鳴尾村で、綿の栽培が盛んだった江戸末期〜明治期に主に歌われ、踊られた古民謡「鳴尾綿摘み唄」。地域住民や尼崎信用金庫浜甲子園支店(同市鳴尾町4)の職員らが、この古民謡を復活させようと、歌と踊りの稽古(けいこ)に励んでいる。その成果は、24日夜に同市鳴尾町2の武庫開公園である盆踊りで披露される。【加藤美穂子】
 20日、同信金浜甲子園支店であった練習会。信金職員約15人が約1時間、輪になって稽古した。
 <アーソレジャエ、ソレジャエ>
 掛け声にあわせ、手ぬぐいを持ちながら踊る。主導するのは、鳴尾町4丁目自治会副会長の牧野保代さん(61)と、地域でただ一人、昔ながらの振り付けを覚えている大石登恵子さん(72)。輪の中心で大石さんが、「腰を落として踊って」とアドバイスした。
 旧鳴尾村での綿作は明治中ごろまで盛んだったが、干ばつや台風などの影響で衰退した。鳴尾綿摘み唄も次第に踊られなくなった。
 昨年夏、同信金が地域との交流事業で、「何かしたい」と牧野さんに話を持ちかけたのが、復活のきっかけ。村の歴史をまとめた「鳴尾村誌」を見ていて、鳴尾綿摘み唄を見つけた。その後、市内の高校から音源テープの提供を受け、歌っていた故・山本まつさんのめいで、踊りを知る大石さんにたどりつくまで約10カ月かかった。
 職員らは5月から練習を始め、現在は毎日のように稽古に励む。牧野さんは「鳴尾が綿の産地だったことを、今の若い人はほとんど知らないと思う。大事に伝承していきたい」と言う。
〔阪神版〕

8月21日朝刊

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 民事再生法の適用を申請した安愚楽(あぐら)牧場の「和牛オーナー商法」に関連し、県弁護士会の辰巳裕規副会長らは26日、無料の電話相談を実施する。同会所属の弁護士延べ30人が対応。被害状況を把握し、救済に努めたいとしている。
 同社の債権者説明会にも参加した辰巳副会長は「そもそも経営が成り立つ構造だったのか、実態を解明したい」と話している。
 電話相談は午前10時〜午後3時。
 ▽神戸=078・341・8500
 ▽姫路=079・282・1035【金森崇之】
〔神戸版〕

8月21日朝刊

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 ◇11世帯37人集う
 東日本大震災の被災地から県内に避難してきた被災者が集まり、交流の輪を広めるイベントが20日、神戸市中央区で開かれた。ミナト神戸の夏を送る「こうべ海の盆踊り2011」の開催に合わせ、同実行委員会が企画。参加した被災者は震災のつらい記憶をたぐり、お互いに思いを共有しながらも、懐かしい古里に思いを寄せていた。【石川貴教】
 交流会には、神戸市内に避難している福島県や茨城県の被災者11世帯37人が参加。共催した中央区連合婦人会の長尾禎子会長(80)が「私も95年の阪神大震災では自宅が全壊した。被災者の苦しみは分かる」とあいさつ。その後の歓談で、被災者からは「出身は」「いつから避難を」などと話の輪が広がった。
 福島県南相馬市から垂水区に避難している木幡賢一さん(39)は妻めぐみさん(34)、長男純正ちゃん(3)と一緒に参加。木幡さんは地元で経営する自動車整備工場が津波で浸水し、修理中の車などが何台も流された。さらに、福島第1原発から約15キロの自宅は警戒区域(半径20キロ圏内)にあったため、避難生活を余儀なくされている。
 これまで貯金を切り崩して生活してきたが、10月にはようやく地元近くで事業を再開する予定という。木幡さんは「神戸は本当にスムーズに受け入れてくれて助かった。あとはもう頑張ってやるしかない」と前を向いた。
 交流会の最後には、サッカー日本女子リーグ(なでしこリーグ)の「INAC神戸レオネッサ」のマスコット「らいむちゃん」も登場。国民栄誉賞を受賞した日本代表「なでしこジャパン」のメンバーを含む選手のサイン色紙を、参加世帯ごとにプレゼントした。
〔神戸版〕

8月21日朝刊

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