Nov 20, 2010
サッカーユニフォームを着て一体感
サッカー日本代表の試合を見るのはとても楽しいですよね。私は普段からJリーグの試合ドゥンボゴないのですが、代表選挙だけはします。表示するときにサッカーユニフォームを着てサッカーのバーに行きます。他にもサッカーのユニフォームを着て応援する人がたくさんいます。多くの応援をすれば楽しいですよね。一体感を味わうことができます。皆さんは、これまでどのようなスポーツクラブに通っていたのですか?私は人生で初めて通ってスポーツクラブ卓球クラブでした。元卓球は小学生の時の冬、学校の行事していたため、経験はありましたが、本気で卓球がうまくいってみたいと思うようになったのは中学時代卓球部に入ったのをきっかけにした。その辺卓球のスポーツクラブに通うようになったのですが、やはり通い始めたとはまったく違うということが明らかになった。講師は丁寧に教えてくれて、気がかりなことを質問するとわかりやすく教えてくれたりして、通って良かったと思いました。将来子供ができたときには同じように楽しい経験をさせてあげたいです。
デルのビジネス向けノートPC“Vostro”シリーズの最新版が登場。「これ1台あれば困らない」というPCを目指したらしいが、実際のところどうなのか?
【写真で、デルの薄型ノート「Vostro V131」の実力をチェック!】
・薄型ボディを維持しつつ、システムを一新
「Vostro V131」はデルの中小規模企業導入向けのノートPCブランド“Vostro”シリーズの最新モデルで、2010年11月に発売された「Vostro V130」の後継となる。13.3型ワイド液晶ディスプレイを搭載した1スピンドルモデルで、Vostro V130からボディをわずかながら薄くしたほか、CPUに“Sandy Bridge”世代のCore iシリーズを採用するなど、システム構成を一新した。
デルの直販サイトでは、搭載するCPUをCeleron 857(1.1GHz)、Core i3-2310M(2.1GHz)、Core i5-2410M(2.3GHz、Turbo Boost Technology有効時で最大2.9GHz)から選べるほか、メモリ容量やストレージの容量を選択できる。CPUにCeleron 857を選んだ場合の最小構成価格は4万9980円、同様にCore i3-2310Mで5万7980円、Core i5-2410Mで6万4980円となり、Vostro V130と同じく価格を抑えたシリーズとなっている。今回はCore i5-2410M搭載モデルを取り上げ、性能を中心にチェックする。
アルミ製の薄型ボディはVostro V130とほぼ共通のサイズだ。ボディのサイズは329.3(幅)×237.65(奥行き)×16.05〜21.0(厚さ)ミリで、重量は約1.82キロ。標準で付属するバッテリーは6セルのリチウムイオンで、容量は65ワットアワー、動作時間は約9時間30分という。バッテリーは底面の奥がでっぱるため、デスクなどの平面に置いた場合、後部が高くなり、わずかに角度がつく。カラーバリエーションは「アバディーンシルバー」と「ルーサンレッド」の2種類を用意する(今回入手したのはアバディーンシルバー)。
●より“使いやすい”PCへ
Vostro V130から外観で大きく変化したのはキーボードだ。Vostro V131ではアイソレーションタイプを採用し、防滴仕様となっている。主要キーで縦横15ミリのキートップだが、キーピッチは約19ミリあるため、キーが小さくミスタッチをすることはない。Enterキーの右側にHome/Page UP/Page Down/Endキーを配置する以外は、特にクセのないキーレイアウトだ。ただしHomeキーがBackSpaceキーの右、Deleteキーの下にあり、文字消去時に誤操作してしまいやすいのは気になった。キーストロークが浅く、タッチは軽めなので、押し込んだ感覚は弱い。軽い力でタイピングできるのはいいが、好みが分かれるかもしれない。
キーボードの右上部には、3つのクイック起動ボタンを備える。左のボタンはWindowsモビリティセンターが起動して、ディスプレイの輝度、バッテリー設定、ワイヤレスネットワークなどの設定を行える。中央のボタンはDell Support Centerが起動し、オンラインでさまざまなサポートが受けられる。右のボタンはユーザーが設定したマルチメディアオプションやアプリケーションに1アクションでアクセスできるランチャーボタンだ。
タッチパッドの大きさは84(横)×46(縦)ミリで、滑りがよく指に対する追従性もよい。2ボタンのスイッチも適度なストロークがあり、操作感はとてもよい。Vostro V130と同様、タッチパッドにシナプティクス製の多機能ドライバが導入されており、2本指を使った上下/左右スクロールや、3本指で弾くことによるページ送り/写真送り、3本指を置くことによるアプリケーション(ユーザー指定)起動などに対応する。
搭載する液晶ディスプレイのサイズは13.3型ワイドで、解像度は1366×768ドット。このサイズのノートPCとしては標準的だ。液晶ディスプレイを長時間見続けても疲れないように、表面はノングレアとなっている。輝度は16段階の調整が可能だ。評価作業においては、最大輝度にすると少々明るすぎるので、10〜12段階程度で使用するとちょうどよいと感じた。
本体のインタフェースは、左側面にHDMI出力、eSATA(USB 2.0兼用)、マルチメモリカードスロット(SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード、メモリースティック、メモリースティックPRO、MMC、MMC+、xDピクチャーカードに対応)を備え、右側面に2基のUSB 3.0、有線LAN(1000BASE-T)、アナログRGB出力、マイク/ヘッドフォン端子を備える。DC入力は背面にある。また、無線接続機能として、IEEE802.11b/g/n対応の無線LAN、Bluetooth 3.0+HSを備える。Intel WiDi技術に対応しており、PCの画面を無線LAN経由でWiDi対応のプロジェクターなどに配信できる。
Vostro V130では背面に集中していたインタフェースの大半をVostro V131では側面に配置し、新たにUSB 3.0を2基装備するなど最新の規格に対応した。インタフェースを側面に配置することで、背面のときよりも手が届きやすく、USBポートへの接続がとても楽になった。このサイズのモバイルノートPCとしては満足できるインタフェースの構成だ。
●“Sandy Bridge”化の効果は?
Vostro V131では“Sandy Bridge”世代のCPUを採用したが、パフォーマンスはどう変わったのだろうか。評価機のシステム構成は、デュアルコアでHyper-Threading対応による、最大4スレッドの同時処理を可能とするCore i5-2410M(2.3GHz/最大2.9GHz)とIntel HM67 Expressチップセットの組み合わせに、2Gバイトのメインメモリ(DDR3-1333)、320GバイトのHDDを搭載し、OSは64ビット版のWindows 7 Professional(SP1)をプリインストールしている。
なお、Vostro V131ではメインメモリを標準で2Gバイト(DDR3-1333)搭載するが、BTOで4Gバイトも選べる。データストレージには2.5インチHDD(7200rpm)を採用しており、評価機におけるHDD容量は320Gバイトとなる。同じくBTOで500Gバイト(7200rpm)や750Gバイト(7200rpm)も選べるが、光学ドライブは搭載できない。
一方で比較用のV130の構成は、旧世代のCore i5-470UM(1.33GHz/最大1.86GHz)、4Gバイトメモリ(DDR3-1066)、500GバイトHDD(7200rpm)、64ビット版Windows 7 Professionalとなる。Vostro V130との違いを検討するために、まずはWindowsエクスペリエンスインデックスのスコアで確認する。
Vostro V130とVostro V131では、CPUおよびCPUに統合されたグラフィックスコアの性能に依存するグラフィックスとプロセッサのスコアに大きな差が出た。ベンチマークテストでは、PCMark 7、PCMark Vantage、CrystalDislMark 3.0、CINEBENCH R10、CINEBENCH R11.5を行った。Vostro V130はPCMark Vantageの結果を比較すると、ほとんどの項目でスコアは大体が1.4倍から2倍程度の差がつき、3DMark06の結果ではスコアにほぼ2倍以上の差が出た。
●バッテリー動作時間は十分
バッテリー動作時間のベンチマークテストは、BBench 1.01(海人氏作)で測定した。BBenchの設定は「60秒間隔でのWeb巡回(10サイト)」と「10秒間隔でのキーストローク」だ。電源プランはWindows 7標準の「バランス」を利用し、ディスプレイは中間の輝度(レベル8)に設定した。
動作時間の公称値は約9時間30分となっているが、テスト結果は8時間8分でバッテリー残量5%となり、休止状態に移行した。Webサイトの閲覧、テキストの入力などで使うなら、1日中外出する場合でもバッテリーは持つと考えてよさそうだ。
ベンチマークテストで負荷が高い処理が続くと、冷却ファンの音が気になる。本体手前5センチの距離で計測すると、騒音レベルは45デシベルだった(測定条件は、オフィス内で暗静音時33デシベル、室温25度)。合わせて高負荷時のPCの表面温度を測定してみる(室温25度)と、タッチパッド付近が一番が高くて34.6度となり、キーボードは31度、パームレストは約30度となった。通常の作業では、タッチパッド付近でなければ室温とあまり変わらない表面温度となる。
●少し重いが、個人向けでもオススメできる実力
13.3型ワイドで1366×768ドットというディスプレイのサイズはユーザーにストレスを感じさせるほどには狭くはない。ボディも薄く、バッグへの収納性がよい。ただ、画面サイズに比べて重量が1.82キロとやや重い。一方で、バッテリーは8時間程度動作し、仕事をするには申し分ない性能のCPUを備えるという長所もある。
この製品はビジネス向けラインアップに投入されるが、コンシューマーのユーザーにも十分通用する。ビジネス用なのでプリインストールされているソフトがほとんどない代わりに価格が安い、ということを好むユーザーも多い。その価格でも、Core i5シリーズを搭載し、オフィススイートをオプションで選んでも8万円程度。エンターテインメント要素をあまり必要としないユーザーならば“買い”のPCだろう。
【池田憲弘(撮影:矢野渉),ITmedia】
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