Jun 03, 2010

カードローン便利も

今年、多くの家電製品を新調した。エアコン2台に地デジ対応TV一台にアイロンをかけることである。地上デジタル対応TVはアナログ放送終了のための購入の予定だったので、現金購入した。しかし、エアコンは購入予定はなかった。この夏にエアコンが損傷のためにカードローンで購入したのだ。購入する計画がなく、貯金も余裕がないので仕方なく貸し出しすることにした。今すぐ簡単に融資を組む。あなたのカードの一つならばいいのだ。計算の配信回数を選択して作業してもらうだけだ。簡単で便利とてもところが、昔は考えられないこと。カードローン地獄に落ちないようにしっかりとしていた。
若いのにゴールドカードを持っている友人がいます。いったいどれだけのショッピングのだろうかと感心してしまいました。もかっこいいですよね、ゴールドカードは。私も持っていたいです。残念ながら私はあまりカードで買い物をしていないでしょう。どちらかというと、現金決済パイなので、なかなかゴールドカードの機会にも訪問されていません。
<全英オープン 2日目◇15日◇ロイヤルセントジョージズGC(7,211ヤード・パー70)>

遼、前半ボロボロ…3度目の全英は出遅れ107位タイ

 イギリスにあるロイヤルセントジョージズGCで開催されている、男子メジャー「全英オープン」の2日目。巻き返しをはかり107位タイからスタートした石川遼だったが、2バーディ・8ボギー・2ダブルボギーと崩れてしまいトータル14オーバーでホールアウト。今季の海外メジャーでは初の予選落ちとなってしまった。

 1番でボギーが先行した石川だったが、2番ですぐにバーディ奪取。4番ではセカンドショットがオーバーしここもボギーとしてしまうが、7番パー5では2オンに成功。しっかりとバーディを奪い返した。

 しかし、予選通過に向けて踏みとどまっていた石川だったが、その後はズルズルと後退。8番、9番を連続ボギーとして前半を終えると、10番パーのあと11番、12番でも連続ボギー。距離感がつかめていないというアイアンショットを、ここまでパッティングでカバーしてきたが、13番をダブルボギーとすると14番でボギー、15番では2つ目のダブルボギーを叩くなど、踏ん張りがきかなくなった。

 最終18番もボギーとした石川は、結局“80”という昨年の「全米オープン」に並ぶ自身ワーストタイ記録でホールアウト。リンクスコースに太刀打ちできないまま、3度目の「全英オープン」挑戦を終えた。

 首位はトータル4アンダーのルーカス・グローバー(米国)とダレン・クラーク(北アイルランド)。ローリー・マキロイ(北アイルランド)はイーブンパー19位タイで2日間を終えている。その他の日本勢では池田勇太がトータルイーブンパー19位タイで日本勢唯一の予選通過。藤田寛之、平塚哲二、河井博大、高山忠洋は予選落ちとなってしまった。

【2日目の順位】
1位T:ダレン・クラーク(-4)
1位T:ルーカス・グローバー(-4)
3位T:チャド・キャンベル(-3)
3位T:マーティン・カイマー(-3)
3位T:トーマス・ビヨン(-3)
3位T:ミゲル・アンヘル・ヒメネス(-3)
7位T:チャール・シュワーツェル(-2)他6名
14位T:フィル・ミケルソン(-1)他4名
19位T:池田勇太(E)
19位T:リッキー・ファウラー(E)
19位T:ローリー・マキロイ(E)他10名

(撮影:岩本芳弘)<ゴルフ情報ALBA.Net>


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 【サンドイッチ(英国)和田崇】男子ゴルフの今季メジャー第3戦、全英オープンは15日、当地のロイヤル・セントジョージズGC(7211ヤード、パー70)で第2ラウンドを行い、6人が出場する日本勢のうち、池田勇太が1オーバー71にまとめ、通算イーブンパーの19位タイでただ一人予選を通過した。石川遼は10オーバーの80と崩れ、通算14オーバーの147位で予選落ち。高山忠洋と平塚哲二は通算8オーバーの110位、藤田寛之は11オーバーの132位、初出場の河井博大は15オーバーの150位に終わった。通算4アンダーで地元・英国のダレン・クラークと09年全米オープン覇者のルーカス・グラバー(米国)が首位に並んだ。世界ランキング1位のルーク・ドナルド(英国)は6オーバー、同2位のリー・ウェストウッド(同)も4オーバーでともに予選落ちした。

 ◇後半崩れた石川 屈辱の147位

 最終18番のパットが最悪の一日を象徴していた。絶妙のアプローチで約50センチに寄せ、最後となるはずのパーパットがカップをくるり。屈辱の147位。平静を装ってきた石川の口元がゆがんだ。

 初日107位と大きく出遅れたとはいえ、予選通過をあきらめてはいなかった。1番でのボギー発進を2番のバーディーで取り返すと、4番のボギーの後の7番パー5では2オンに成功してバーディー。この時点で「バーディーが取れている内容なら、予選突破は可能」と読んでいた。

 しかし、落とし穴は後半に待っていた。8、9番を連続ボギーとし、迎えた11番パー3。「ミスショットではなかった」という第1打が、グリーン右脇のポットバンカーにつかまった。「力ずくで出すだけだった。普段やったことのないショットをしたことで、いつものスイングができなくなった」と石川。その後は得意のドライバーショットさえも曲がり始め、後半だけで4ボギー、2ダブルボギーの大崩れ。「良い時があれば悪い時もあるのがゴルフだが、悪い時が出てしまった」。ショックを隠そうとする声が震えていた。

 プロ4年目にしてメジャー出場10回という実績を積んだことで、「無意識のうちに、結果を出したいもう一人の自分がいた」という。周囲の重圧に加え、タフなコース設定も「自分のスイングをさせてもらえなかった」要因だった。「やることは明確。練習を続けるしかない」。必死に前を向く姿が痛々しかった。【和田崇】

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